面接で学生の志望度を下げていませんか?志望度を上げる!オンライン面接 セルフチェックシートダウンロード!

こんにちは!株式会社パフの石河(ハム)です。

社内でマーケティングを担当しています。

面接には2つの大切な役割「見極め」・「魅力付け」があるといわれています。

求職者の適性を評価する「見極め」と

求職者の志望度を上げる「魅力付け」です。

コロナ禍により、オンライン面接は一気に広まりましたよね。

視覚的・体感的な情報が少ないため話の内容に集中し正確な情報収集がしやすかったり、対面のような余計なバイアスがかからなかったりとオンライン面接なりのメリットが評価されるようになりました。

一方で、求職者との会話のキャッチボールがしにくかったり、求職者の雰囲気・表情・ジェスチャーなど個人が持つ独特の空気感が対面よりも分かりにくかったりするデメリットもみられるようになりました。

学生側も同様にオンラインの利便性を感じつつも、企業の魅力を面接の中で感じるには

物足りなさがあると言われています。こんな学生の声を耳にされていませんか?

・面接官の人となり、親しみを感じにくい…

・会話が成立しにくいため、出し切った感がない…

・正当に評価されたかが不安…

 

学生の声から考える“発想の転換”をしてみると、特にオンライン面接で意識すべきことは2つに集約されます。

 

①意識的に自己開示をして関係性を作ること

②学生の話を対面の時以上によく聞くこと(深掘り質問)

 

 

特に①に特化して「学生の志望度を不用意に下げない面接チェックシート」を作成しました。

学生が面接官にがっかり感、残念な気持ちをもつと企業の志望度そのものが下がってしまいがちです。

以下の内容を一部記載していますので、ぜひ、お役立てください。

こんな人におすすめです。

・初めて新卒採用担当者や面接官になった方

・社員面談や一次選考を担当されている新卒採用担当者や面接官の方

 

1.心理的な安心安全の場づくりのための6つのポイント

 

2.学生との会話の糸口となる、アイスブレーク

「きどにたてかけし衣食住」

3.オンライン面接の進め方

・視聴環境の確認

・面接官の自己紹介と場の設定

・アイスブレーク

・面接の深掘り

・質疑応答

 

▼ダウンロードはこちらから。

 

人物紹介:石河誠司

マーケ担当としてセミナー企画やSNS運用などでリード創出を担っている。半年間で40回以上のセミナーを企画し延べ900名を動員。食べ物を口いっぱいに入れてモグモグする姿を見たお取引先のお客様から「とっ●こハム太郎」と名付けられ、社内外からハムと呼ばれている。