紹介者

先輩の
石上夏花

先輩の石上夏花

ひたすら走り続ける
猪突猛進ボーイ

石河 誠司(ニックネーム:ハム)

営業グループ 
2018年 新卒入社

水泳、ソフトボール、陸上、トライアスロンと学生時代から生粋のアスリート。高校まで福岡在住で、当時から「働くなら東京だ」と思って東京の大学へ進学。学生時代から「働くこと」へは超意識高い系だった。

石河 誠司 (ニックネーム:ハム)

レースで先を越されると
負けん気全開

ハムスター飼ったことあります? (クルクルクルクル……)あ〜今日も回転車輪で走ってんなぁ、(ガシッ!)あ、何かにひっかかって止まった。(クルクルクルクル……)また走り出した、頑張れ〜。って、必死で走る姿がカワイイですよね。パフにもいるんですよ、これとほぼ同じ動きをする人が。名前は「イシカワ」って言います。内定者時代にあるパフのお客様から「ハム」ってあだ名がつけられたそうで、『小柄でハムスターみたいだから』と本人は言っていますが、むしろ定位置を必死で走るハムスターの姿と重ね合わせて「ハム」なら納得です。仕事でも「一回止まって別の道を探してごらん」と言いたくなることは多々あるけど、当の本人は血眼になって走ってますから、しばらく放置して観察しています(笑)。そんな「ハム」ことイシカワが最初の壁にぶち当たったのは入社1ヶ月目。電話でお客様へアポをとるミッションで、同期の阿久根にどんどん差をつけられていました。焦る一方で、「ひたすら行動するしかない」と考えたイシカワはこれまでの4倍の量の電話架けをして、少しずつ訪問のアポが取れていきました。

それでも先に初受注をしたのは阿久根。皆が諸手を挙げて祝うなか、ひとりうな垂れていたイシカワ。普段それほど感情を表すほうじゃない彼も、さすがに先を越されたショックは隠せなかったのでしょう。いち先輩社員として、私は内心ハラハラしながら見守りました。だけど、アスリートの精神力で追い上げがすごかった。1週間後に見事初受注(パチパチパチ〜)! 吉報を聞きつけた吉川さんが会議室の扉をバンッと勢いよく開けて駆けつけ、お祝いの記念撮影をパシャリ。お客様からも祝福メールをいただきました。あの夜はまるでオリンピックで優勝したかの如くパフが歓喜に沸いたのです。私はホッとしたほうが大きかったけど(笑)。それでイシカワが、ちょっと生意気なくらい良いこと言ってました。「仕事は99%辛いけど、1%の喜びが辛さを凌駕する」って。アスリート魂に火がついちゃったね。

レースで先を越されると負けん気全開

次は無人島で修行する?
鉄のハートに磨きをかけに

諦めの悪さ(というか、とりあえず全力疾走して、転けても這いつくばって前進しようとする感じ?)がイシカワのすごいところでもあります。大学時代にカナダの離れ小島へ留学したきっかけも、人並み外れた理由でした。大手企業のインターンへ行った時、参加者が日本の最高学府の大学生ばかりで、「ヤバイ! 彼らに負けない力をつけるには、誰も行かないような島で力試しせねば!」と思ったらしいのです。ちょっと思考が短絡的ってのは優しい気持ちで置いといて(笑)、目の前のハードルが高くても力をつければ越えられるって確信があるのでしょうね。彼のハートは本当にタフネスです。

パフの選考でも、そのガッツは有名でした。二次選考で社員と2回議論できる場が用意されていて、実はその議論でボロクソに打ち負かされたイシカワ(学生相手に本気で戦うパフの大人たち……)。1回目の議論から「どうしたら次はうまくいくか?」を分析して採用担当にメールを送り、脇を固めて2回目の議論に挑むという食らいつき方をしたのです(2回目も撃ち倒されてたけど)。打たれ強いこの男を、パフが見過ごすはずがないですよね。お客様との関係性の作り方も、その諦めの悪さで向き合っていってほしいと思います。パフの回転車輪、どんどん大きくなってくから覚悟しろよ〜!

次は無人島で修行する?鉄のハートに磨きをかけに

本人から一言

大学2年から就活はじめて、あえて、パフ。

友人たちより早く就職を意識して、大学2年でインターンに参加したのを皮切りに、十数社ほど受けました。何の気なしに訪ねたパフの選考を受けるうちに心を惹かれ、パフの熱い人間関係、20年の基盤、一緒に働く同期、どれも自分にとって成長できる要素が揃っていると感じて入社を決意。同期の阿久根さんと初対面なのにカフェで8時間ほど互いの人生について語りあったのは今では伝説です……。

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