紹介者

中途入社仲間の
牧野愛子

中途入社仲間の牧野愛子

熱血集団パフの逸材。
群を抜いた冷静さで、
舞台裏を
切り盛りする守護神。

大門 慶子(ニックネーム:だいもんさん)

サービスマネジメントグループ 
2018年 中途入社

前職を辞めることをSNSで少し呟いただけなのに、釘崎さんから「ちょっと食事いこうか」と誘われ、気がついたらパフに足を踏み入れていた(釘崎さんの情報網、恐るべし!)。パフで一番のオン・オフきっちり派。

大門 慶子 (ニックネーム:だいもんさん)

驚異の空気読み力で仕事をこなす人。
超能力者か何かですか?

「あの時、実はわたし戸惑っていたんです」って、入社後しばらくしたあとの朝礼スピーチで語っていましたね。その発言で私確信したんです。大門さんは、策士だと。隣の席で仕事をしていた私は、あの日々のことをよく覚えています。
パフが繁忙期となる1月、突然プロジェクトチームにアサインされた大門さんは何をしろとも命ぜられぬままに、パフ特有の(気づけ〜、察しろ〜という)オーラだけの会話を読み取りながら仕事を次々とこなしていきました。学生への連絡、お客様と営業へのフォロー、スケジュールの進行管理……。鼻歌交じりの散歩中に突然ジェットコースターでさらわれたような感じでしたよね。それでも、戸惑いなど一切見せない大門さん。「そろそろ帰っていいよ」とさえも教えてもらえず、まるで10年前からパフにいたように仕事をしていました。だからプロジェクトメンバー誰もが忘れていたと思います。その時の大門さんが、入社0ヶ月目だということを。

しかし、あとから大門さんはその時の気持ちをちゃんと言葉にしたのです。プロジェクトが山を越えた頃に全社員がいる前で「あれは辛かった!」と。きっとあれは戦略的な発言だったと思います。あの場にいた皆が、そのことを教えてくれてありがとうって気持ちになりました。誰かが大変だった事実をスルーしてしまうほどパフは薄情じゃない。それに、そういう意見がこれからの指針にもなるのですから。振り返ってみれば、相手のキャラクターや状況をよく見て行動するのが大門さんの得意技です。かつてプロのトランペット奏者だった頃から、人の音を聞きながら自分のポジションをわきまえて演奏するのが仕事だったとか。「音楽やってたからね」ってサラッと答えてくれたけど、その卓越した空気を読む力、ホントお見それします。

驚異の空気読み力で仕事をこなす人。超能力者か何かですか?

毅然たる態度でパフを支え、
名前を地で行くパフの“大”きな“門”。

モチベーションだとか成長だとか、パフの住人たちは鼻息荒く仕事に向かう人が多いけれど、そんなのはどこ吹く風。「仕事はお金を稼ぐための、ただの手段。一歩引いて仕事に望むのがワタシ」と公言していますよね、大門さん。でも、だからこそお客様からの絶大な信頼を得るシゴトができるのだと思います。大門さんが任されている「リシュ活」(履修履歴オファーサービス)の事務局での逸話。お客様から頂く先輩社員の登録情報は必ず大門さんの鬼のチェックが入ります。誤字脱字の確認はもちろん、てにをはが正しいか、ちゃんと学生さんに届く内容になっているのか……差し戻しのない企業は、ほとんどないほどの細かさで絶対にエラーを出さない。

で、ある時お客様から一本の電話がありました。「こんな細かいところまでよく見てくれているね、最近の人はここまで見ないでスルーしちゃうよ」と。いつも毅然としてクールな大門さんも、あの時ばかりは喜びが体から溢れ出ていましたね。知っていますか、大門さん。あの出来事は私たちパフのみんなも、とっっっても嬉しく、誇らしかったのです。我らの鉄壁、大門さんのプロの仕事がお客様にもしっかり届いていることが! パフの舞台裏を支えているのが大門さんだから、パフの自由人たちは安心して飛び立てる。これからも頼りにしています。

毅然たる態度でパフを支え、名前を地で行くパフの“大”きな“門”。

本人から一言

仕事一筋じゃないけれど、あえて、パフ

二次元三次元・男女問わずアイドル好きです。オタ活動が忙しいので1日24時間じゃ時間が足りません。だから、仕事は定時にきっちり終われるようにスケジューリングの鬼です。ええ、あえて鬼と自称しましょう。終業30分前に「これお願いできる?」と依頼されると少しキレそうになるけれど、頼まれたことはもちろん引き受けます。鬼の形相と言われようとも。優先順位の見極めも、段取り力アップも、すべてはオタ活のために!

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