紹介者

上司の
吉川安由

上司の吉川安由

趣味は乗馬。ピアノも上手?
…いいえ、オッサンでした。

横山 佳穂(ニックネーム:よこざんさん)

営業グループ 
2015年 新卒入社

実は就活では6社から内定を得ていた。にもかかわらずフラッと参加したイベントでパフを知り「若者に寄り添うことをビジネスにしている会社があるんだ!」と雷に打たれ、最も小規模企業のパフに入社。

横山 佳穂 (ニックネーム:よこざんさん)

キレイめ女子の皮をかぶって
隠し持ったド根性。

私が彼女に初めて会ったのは、選考の面接の時でした。華奢で色白で、かぼそい声。「上品な子だなあ。今のメンバーにはいない感じ。パフで営業はちょっとキビしいかもね、すぐ折れちゃいそう…」と思いながら話をしていたことを覚えています。本音を言えば「どうやって落とそうかな…」なんて考えながら。それで単刀直入に聞いてみたんですね。「営業っていう仕事をするんだけど、大丈夫?」すると私の目をまっすぐ見て「営業やりたいです」とか言うんです。あ、なんかイメージ違うなと思ってハナシを聞けば、出るわ出るわ、ド根性エピソード。
大学生の頃は、学園祭の協賛を募るために企業を150社もアタックして目標をオーバーする金額を集めた、とか。あがり症な自分が嫌いで、それを克服するために中学時代は演劇部に入ったり生徒会で役員をしたり、高校生になっても学祭やら合唱祭やら企画する側に立って人前で話す機会を無理やりつくった、とか。打たれ弱そうな第一印象からは全く想像できない武勇伝を繰り広げるわけです。

しかも、成果を出すまでのプロセスについても順を追ってちゃんと、自分の言葉で語れる。これは化けるんじゃないかな?って思いましたね。
彼女、お友達に言われるそうです。「家で馬を飼ってそう」とか。「横山さんって社長令嬢らしい」という根も葉もない噂が立ったり。ピアノが上手だと勘違いされて音楽コンクールの伴奏に押しつけられそうになったり(ドレミの歌すら弾けないのに!)。わかる気がしますけどね。大学時代のアルバイトは牛丼チェーン店だとか、カラオケにいけば野太い声でマニアックなビジュアル系や中森明菜(世代違うよね…?!)を熱唱するとか、焼酎好きだとか…。ギャップの振れ幅が大きすぎるんです。でもそこが魅力。ああ私、ちゃんと本性を見抜けて良かった。儚げな見た目にダマされるところでしたよ。

キレイめ女子の皮をかぶって隠し持ったド根性。

まだ人間じゃないそうなので
ベム、と名付けました。

この間、営業メンバーの研修で彼女がボソッと言いました。「私、まだ人間じゃないんです」と。みんなで「なんだそりゃ!」ってのけぞりながら「つまり、ベムってことなのね」と妖怪人間扱いしていましたが(笑)、本人いわく「ダメなところが多すぎて人としてのレベルが低すぎる」ということらしく。彼女が頑張れるのは、どうやら彼女特有の思考回路にあるみたいです。幼稚園児の頃から「今日の私の発言は●●ちゃんの心を傷つけてしまったかもしれない。ああ、私ってなんてダメなの…」と反省を繰り返してきて、その「ダメ」を一つずつ潰そうとしてきたそうなんですね。

なんてストイックで涙ぐましい…!パフの中では誰よりも謙虚で、勤勉で、真面目。勉強会も欠かさず出席しますし、1ヶ月という約束でスタートした毎日の営業のロープレトレーニングも「まだまだ足りないのであと2ヶ月延長してください!」と先輩に頼み込んで、グングン自分なりの営業スタイルを身につけています。そろそろ「一人前になってきたね」と声をかけてあげたいけれど、「人間になりたい!」と思うことで頑張れる人だから、まぁいいか…と温かく見守っていこうと思います。うん、その調子だよ〜!

まだ人間じゃないそうなのでベム、と名付けました。

本人から一言

内定6社持っていたけど、あえて、パフ

会話がワンテンポ遅れて「衛星中継」というあだ名がついたり、大事な試験の最中に眠ってしまったりするボーッとした人だったので、パフの「求める人物像」のハイレベルな内容を見て「こんなすごい人、本当にいるの?」と思っていました。その一員になったなんていまだに信じられません。一日も早く人間になるために、もっともっと頑張ります!

背景モチーフ
背景モチーフ
背景モチーフ
背景モチーフ
背景モチーフ
背景モチーフ
背景モチーフ
背景モチーフ
背景モチーフ
背景モチーフ