紹介者

部下の
木村友香

部下の木村友香

パフの象徴として
どこまでもまっすぐ。

吉川 安由(ニックネーム:あゆさん)

取締役副社長 
2001年 新卒入社

パフが何の武器も道具も持っていなかった時代から一つひとつのサービスや文化を創り出してきた新卒一期生。涙もろく感受性が豊かで周りに元気をあたえる太陽のような存在。カラオケの十八番は聖子ちゃん。

吉川 安由 (ニックネーム:あゆさん)

社員0人の会社の
なぜかにぎやかな歓迎会。

吉川さんがパフに内定した時は創業3年目。会社には社員が一人もいませんでした。いるのは社長の釘崎さんだけ。それなのに内定者歓迎会には、17人もの大人たちが駆け付けお祝いをしてくださったそうです。集まった人は当時の取引企業の皆さんだったと。それも全社!釘崎さんがパフを興した当時から、励まし、背中を押し、力になってくださった方々。元祖・パフの応援団とも言えるその17人のお客様が吉川さんたち一期生のことを、まるで自分の会社に入ってきたかのように喜んでくださり、入社後も、直属の部下のように可愛がり、時に厳しく叱り、育ててくださったそうです。
吉川さんがその頃の話をし始めると止まりません。「あの時は、おっきなミスをしてこんな風に叱られてね…」「でも最後はすごく成功して、お客様と一緒に大泣きしたなあ」「初受注をワインでお祝いしてもらったりね」「誕生日にはなんだか素敵な詩をプレゼントしてもらったんだよねえ」「このお客様は、道具を売るんじゃなくて考え方を売るんだってことを教えてくださったお客様でね」「約束を守っていると信頼していただけるんだって実感したのはこの時だったな」とか………で、話している吉川さんをふと見ると、大きな瞳をウルウルさせている(笑)。

心からお客さんのことを愛して、今のご自身を作ってくれたことに感謝しているんだなあ、と。
釘崎さんが築き、吉川さんが大切に育んできた最初のお客様との距離感が、今のパフのスタンダードです。飲み会の時には酔っ払ってお客様と手を繋いで歩く上司がいます。「いい人が採用できたよ!」というお客様からの報告の電話で一緒になって泣いちゃう先輩もいます。脈々と受け継がれている関係性が、確かにあります。入社当初は熱すぎる先輩たちを冷ややかに見ていた私も、気づけばお客様への愛にどっぷり浸かっていて…学生時代の私が今の私を見たらなんて思うかな(笑)

社員0人の会社のなぜかにぎやかな歓迎会。

吉川さんのところには
いつも答えがある。

日々いろんな仕事をする中で、判断に迷うことがたくさん出てきます。提案の仕方に悩むとか、ご要望にどうお応えすればいいのかわからないとか。そういう時は結構みんな、釘崎さんのところへ行く前に、吉川さんの元へ相談しに行くんじゃないですかね。私はそうしてます。パフとしてはどんなスタンスでお客様に向き合うのが正解なのか。今は、どんな理念にのっとって行動するべき時なのか。吉川さんの中にはブレない軸が一本スッと通っている気がします。だからモヤモヤした状態で話をしに行っても一気に霧が晴れたような感覚になる。本当は、もっともっと聞かせて欲しいです。

お客様からどうやって叱られて、どんな失敗をして、成功をして、信頼を得るための道筋を辿ってきたのか。私たち社員が成長するための種は、もしかしたらそこにあるのかもしれないと思ってます。
そんな吉川さん、社内では「パフの象徴」と呼ばれています。「ちょっとそれ、大げさでイヤだなあ。私なんて個性の強いパフの中ではすっごく普通だもんねえ」とか言ってますけど、イヤイヤ。デスクの椅子をバランスボールにしているのも、自分の席に営業目標ならぬ「減量目標」を掲げているのも、吉川さんだけです。まったく「普通」じゃないですよ、吉川さん!

吉川さんのところにはいつも答えがある。

本人から一言

先輩が一人もいなかったけど、あえて、パフ

入社の面接で釘崎さんから「半生を語ってください」と言われて、涙ぐみながら話したのが昨日のことのようです。自由にやれそうだなとか、この小さい会社なら偉くなれるかも?(笑)と思って入りました。「象徴」とか言われてますけど、失敗も数え切れないほどたくさんしてきました。でも色々なことを乗り越えて今では、何があってもここにいようと決めてます。パフが大好きです。

背景モチーフ
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