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パフ通信7月28日号 -強い選手を輩出するには?

更新日:2021.8.11

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより

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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長の、“さとみん”こと里見瑛梨奈です。

先週末からオリンピックを観戦されている方も多いのではないでしょうか。

私は中学から高校までバドミントン部に入っていたこともあり、
個人的にバドミントンに最も注目をしています。

今回の東京オリンピックでは、空手、スケートボード、
サーフィンなど、初めて採用される新競技もたくさんありますね。
このような大きな舞台で日本人の選手が活躍すると、
そのスポーツ自体の認知度が急に上がり、競技人口も増えます。
実際にバトミントンも、世界の舞台で日本人が活躍し始めてから、
その認知度は格段に上がりました。

私が始めた頃は、バドミントンはマイナーなスポーツでした。
聞いたことはあるけど、やったこともなければ、テレビで観たこともない。

そんなバドミントンに興味を持ったのは、
家が一番近い友達に誘われたことがきっかけです。
「初心者が多いから、スタートラインは皆同じ、
誰でも活躍できるチャンスがあるかもしれないよ!」と言われ、
私も頑張れば上に行けるかも!自分に合いそう!と思い入部を決めました。

実は、入部当初は下から1~2位を争う実力でしたが、
「強くなることよりも、生涯スポーツとしてバドミントンを
好きになってほしい」というコーチの指導方針のもと、
仲間と一緒に練習に打ち込むことは楽しく、
いつの間にか部活が大好きになっていました。
そして、引退する頃には団体メンバー争いができるくらいには上達しました。

今思えば、「他人に勝つことだけを目標とすることにはちょっぴり
気後れしてしまうけど、好きなことに一心不乱に取組みたい」とい
自分の価値観とコーチの指導がばっちり合っていたことで、
ここまでバドミントンを好きになったのだと思います。

知名度が上がって競技人口が増えると、多様な人材が集まったり
競争が起きたりすることで、自然と強い選手が多く輩出されていきます。
でも私のように、知名度とは関係なく、ちょっとしたきっかけが入口だったとしても、
価値観に共感したり、自分との相性を肌で感じることができれば、
どんどん好きになり、飽きることなく地道に練習しているうちに、
いつのまにか力がついていく・・・。
これもまた「強い選手」を育成・輩出するひとつの方法なのではないかなと
感じました。

採用活動でも「知名度・認知度が低い」というお悩みをよく聞きます。
もちろん様々なご苦労があるかと思うのですが、知名度の度合いと
「自社に合う人材が採用できること」は、必ずしも比例するわけではない
のでは、と思いました。

知名度の高い有名企業の説明会には怖くて行けなかったチキンの私だから
こそ感じたこと。
皆さんは、認知度について、どんな風にとらえていらっしゃるのでしょうか?
皆さんのいろんなお話しを聴いてみたくなりました。

それでは、今号も「パフ通信」、スタートです!

■ M E N U
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┏━┓
┃1┃パフ社員や職サークル学生委員の価値観公開!
┃ ┃『職サークルよみもの、おススメページ』
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┃ ┃どうなる?どうする?2023年卒採用
┃ ┃https://www.puff.co.jp/seminars/20210728/
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┏━┓
┃3┃【リアルな人事のお悩み&学生が人事にズバリ言いたいこと
┃ ┃「みなし残業代って何ですか?何のためにつけるんですか?」
┗━╋…───────────────────

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1.パフ社員や職サークル学生委員の価値観公開!
『職サークルよみもの、おススメページ』
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パフが運営する職サークルの学生向け「よみもの」記事では、
日替わりでパフ社員や職サークル学生委員からメッセージを
発信しています!

■インターンで焦ってるあなたへ~まだ間に合います!!
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参加前には「就活ってどうやって始めればいいのかわからない」
と不安を抱えていた彼ですが、イベントを通してまずは一歩
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2. 【事例紹介大放出セミナー】前半パートは次回が最終回!
どうなる?どうする?2023年卒採用
https://www.puff.co.jp/seminars/20210728/
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日 時:8月6日(金)13:00~14:00
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3.【リアルな人事のお悩み&学生が人事にズバリ言いたいこと】
「みなし残業代って何ですか?何のためにつけるんですか?」
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パフの運営する職サークルでは、現在、
「ギャザリング」と称して学生・企業がお互いにホンネをぶつけ合い、
よりよい就職と採用を目指す「集い」を開催しています。

本コラムでは、そこで出た学生さんと採用担当者さまのリアルな声を、
お届けします。

まず第一回目は、学生編!

「学生から人事に聞いてみたい、聞きたくても聞けなかったこと」として、
あるチームがピックアップしてくれた質問です。

「みなし残業(以下、固定残業代制)は怪しい。何のためにつけるんですか?」

固定残業代制と聞くと、
・ブラック企業なんじゃないか
・固定残業時間以上に働いても残業代は出ないんじゃないか
・給料を多く見せようとしているんじゃないか
などのマイナスのイメージが大きいようで、こんな質問をしたそうです。

当日、固定残業代制を取り入れている会社の人事の方は
こう回答していました。

「そもそも固定残業代制は、残業代をもらうために仕事をするなど
長時間労働を抑制するために、労働者にメリットのある制度として
導入され始めたもの。長時間労働を助長するものでもなければ、
ブラック企業の象徴でもない」

時間の関係で、伝えられることは限られてしまいましたが、
学生はなるほど・・・と懸命にメモを取っていました。

学生がどうしてこんな質問したのだろう?固定残業=ネガティブなことなの?
私が就活の時には全く気にしていなかったことだったので、気になって、
ネットで「固定残業代制」について検索してみました。

すると、検索結果の上位は「トラブル」「サービス残業」「残業代未払い」
などのネガティブなワードばかり。
さらに、「固定残業代制」と「みなし労働時間制」について
混同するような記事も見受けられました。

きっと社会人の先輩でも、この違いを分かりやすく
説明できる人は少ないと思います。
さらに、企業の採用選考を受けている中で、このような疑問を
解決することができる場も、そんなに多くないと思います。

誤解が解消されないまま、学生は選考を進んで内定をもらう。
ネットで調べたネガティブ情報を直接聞くのもはばかられて、正しい知識を
得ることのないまま最終的な意思決定をする(不安になって辞退する)。
そんなことがかなりの数、起きているのではないか。
とっても怖いことだな、と思いました。

就職活動を始めたばかりの学生と接点を持つ我々社会人が
正しい知識を誤解なく説明すること。
その責務は、就職と採用の世界において、非常に重要だと実感した瞬間。

そんな小さな不安解消の積み重ねで、
社会はもっと広くて深くて楽しいんだということを伝えていきたい
そのような発信をしてくれる社会人を増やしていきたい、と心から
思える場面でした。

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
ご意見・ご感想などはお気軽に本メールまでご返信いただければ幸いです。

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