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9月11日号 -シンチャオ!-

更新日:2019.9.11

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上夏花です。

本号は、ベトナムのホーチミンからお届けしています。
というのも、パフ史上初の海外出張で、あるプログラムに随行員として参加しているためです。

そのプログラムとは、「学習院大学キャリアセンター主催 ベトナムインターンシップ」。
学習院大学のキャリアセンターが主催で、学生をインターンシップとして10日間ベトナムに連れていくというもの。

インターンシップと聞くと、一社の企業に入り込んで、職業体験をするイメージがありますが、学習院大学では、インターンシップは「様々な社会との接点機会」と捉えて、本企画ができあがったそうです。

具体的には、4つのミッションがあります。
1)大都市・大企業のインターンシップ
2)地方都市・農業のインターンシップ
3)在越ビジネスマン・卒業生桜友会とのダイアローグ
4)参加学生・ベトナム大学生との相互プレゼンテーション
※学習院大学HPより引用

ハノイから始まり、ハイフォン、カントー、ミトー、そしてホーチミンの各所企業への訪問や、その地域ならではの場所に訪れ、現地の人と出会い、「様々な社会」を知る機会。

今回、学習院大学キャリアセンターの方とのご縁で、カカもこのプログラムに随行させていただくこととなりました。
はじめにこの話を聞いたとき、なんて素敵な企画なんだ!と感動したことを覚えています。
キャリアセンターが主催で学生をインターンシップに連れていくということも前代未聞でしたし、何よりもインターンシップの概念を「様々な社会を知る機会」と定義なさっていることに共感しました

ただただ随行しても意味がない。
就活を目前にした3年生が参加するこのプログラムに、学生がどんなきっかけで参加して、価値観や考え方が変わるのか。寝食を共にしながら、観察できる恵まれた環境に感謝しています。

そんなプログラムに参加して、カカは何を感じ、学生はどのように変わっていくのか?!
次回から、その報告をさせていただきます!シンチャオ!

それでは「パフ通信」、今号もスタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
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┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のおススメアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃【9月25日(水)開催】
┃ ┃履修履歴活用コンソーシアム主催 シンポジウム2019
┃ ┃~就職と採用に関わる皆で考える【学生の「学び」と、社会で「働く」
┃ ┃ということ】~
┃ ┃https://form.run/@risyukatsu-symposium2019
┗━╋…────────────────────────────
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┃3┃【コラム・第50回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃「徹底するということは他者から見て異常だと思われるくらい
┃ ┃行動すること」
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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のおススメアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。

より多くのパフ社員の素顔をお届けしたく、先月から上位のアクセスページを複数ご紹介しています。

■『10年ぶりの再会!』(木村)
入社一年目にご縁をいただいたお客さまとの感動の再会。
人との出会いは、当時のその一瞬のものではなく、何年、何十年と続くのだと感じたブログです。
http://blog.shokucircle.jp/staff/2019/08/29/10182

■『24時間テレビの意味を考える』(清水)
皆さんは24時間テレビ、肯定派ですか?否定派ですか?
清水さんのご意見を読んで、とっても共感しました。
「続ける」「広める」ことの大切さがつづられています。
http://blog.shokucircle.jp/staff/2019/08/30/10187

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2.【9月25日(水)開催】
履修履歴活用コンソーシアム主催 シンポジウム2019
~就職と採用に関わる皆で考える【学生の「学び」と、社会で「働く」ということ】~
https://form.run/@risyukatsu-symposium2019
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(株)パフは「働くと学ぶをつなぐ架け橋」をテーマに、就職・採用支援会社18社とともに(一社)履修履歴活用コンソーシアムを組織し、活動しています。

そして、コンソーシアムでは学生の「学びや将来の働く」について参加者全員で考える趣旨のシンポジウム開催を決定しました!

当日は、就職活動を終えた学生やこれから就職活動を始める学生に
参加してもらい、パネルディスカッションをおこなうセッションも実施いたします。

いまの学生の学びに対する姿勢、それを就職活動で表現したいと思っている学生たちのリアルな声を聴きにご来場いただけますと幸いです。

また、大学のキャリアセンター職員や教員の大学関係者の皆様にも
ご参加いただくプログラムとなっており、企業と大学の方々が意見交換・
情報交換ができる時間も設ける予定です。

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履修履歴活用コンソーシアム主催 シンポジウム2019
~就職と採用に関わる皆で考える
【学生の「学び」と、社会で「働く」ということ】~
https://form.run/@risyukatsu-symposium2019
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【開催日時】9月25日(水)14:00~17:00
【会場】ビジョンセンター永田町
(東京メトロ「永田町駅(3番出口)」 徒歩0分)
https://www.visioncenter.jp/nagatacho/access/
【参加対象者様】大学関係者、企業人事・採用担当者、HR事業者の皆様
【参加費】無料
【主催】一般社団法人履修履歴活用コンソーシアム

◆お申込みはこちら
https://form.run/@risyukatsu-symposium2019

◆プログラム詳細

1)はじめに
2020年卒就職活動生向けアンケート結果をもとに
学生の学びと就職活動や企業の採用現場の現状を確認していきます
発表:履修履歴活用コンソーシアム事務局長 保坂光江

2)ご講演
長い期間学生のキャリアと就職に向き合ってこられた
中央大学・谷祐史様に大学での取り組みや学生のいまをご共有いただきます
ご登壇:中央大学 全学連携教育機構事務室/教務総合事務室 谷祐史氏

3)パネルディスカッション
就職活動を終えた学生・これから就職活動を始める学生に登壇してもらい
リアルな学生の現状に迫ります
ファシリテーター:履修履歴活用コンソーシアム 代表理事 釘崎清秀

4)参加者全員セッション
『学生の「学び」と、卒業後の「働く」をつなぐ』ために
企業・大学・HR事業者がすべきこと、できることを、参加者全員で考えます

◆お申込みはこちら
https://form.run/@risyukatsu-symposium2019

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※「当日参加できないが取り組みに興味あり」という方は、上記フォームから資料請求が可能です。当日のレポートなど後日ご報告差し上げます。

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3.【第50回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
「徹底するということは他者から見て異常だと思われるくらい行動すること」
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このコラムでは、「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」を毎回、パフパフ社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビューしながら、その人の「今」をつくる言葉について迫っています。

第50回は、現在社会人2年目で、メーカーで技術職として働いている山際さんです。カカとは、高校と大学が同じで、高校2年生のとき、同じクラスになり、学園祭など熱心に活動したことも良い思い出です。

そんな山際さんが、社会人に言われて忘れられない言葉とは・・・

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『徹底するということは他者から見て異常だと思われるくらい行動すること』

1)誰に言われた言葉なん?
大学時代に所属していたヨット部の監督やな。高校まではサッカーを続けててんけど、高校のチームが結構弱くて。キャプテンもしてたから、チーム作りに少し責任を感じててん。何が足りなくて勝てへんかったんやろうって。そんなときに大学でヨット部に出会って、ここなら学べるかもって感じで入った。

2)いつ、どのように言われたん?
試合で負けたとき。
試合後、円になってみんなで集まって、俺がその日の反省を口にした時に、「徹底」という言葉を使ってん。それに対して、認識が甘いって、叱責された。

3)その言葉はどういう意味なん?
高い目標を目指すなら、何かを徹底することは必要だが、お前ら口だけで何ひとつ徹底していない。他者からして異常だなと思わせるほどのこだわった努力をして、やっと徹底していたと言える。本当に徹底するにはもっと考え行動し続けなければ日本一にはなれない

4)その言葉を聞いた時、どう思った?
自分も含めチームは何ひとつ徹底していることがない。徹底することの難しさを痛感し、口だけだった自分たちの現実を目の当たりにした。それまでも「徹底」っていう言葉は使ってたけど、チームで使うときは「誰よりもその決め事を守り、周りを守らせるのは自分だ」と思って使ってたかな。

5)なぜその言葉が忘れられない言葉になったと思う?
それまで多くのことを「徹底する」と言ってきたし、聞いていたけど、何1つできていなかったんや、て感じて、試合に負けた以上に、徹底できていなかった悔しさが大きかったからかな。それ以降、ものすごい覚悟を持たないと、「徹底」という言葉は使えなくなった。

6)その言葉を聞いた後、すぐに行動したことはある?
何を徹底しなければいけないのか。何をこだわってどのようにどこまでのレベルを求めて努力するのか。それを考え抜き、チームとして決めていった。具体的な実施方法とそれを継続するために必要なことまで、詳細を決めるようにしたかな。

7)今、思い返すとどう思う?
厳しい言葉ではあったけど、これまでの自分の甘さを知れたことは良かった。
またこの言葉をきっかけに、異常な努力をすることの恥ずかしさがなくなった。むしろ胸を張れることになった。自分の信じた努力に関して、人の目を気にしなくなるきっかけとなったと思う。

8)これから、その言葉を胸にどんな人生を歩みたい?
徹底するなら異常であれ!と、常識に囚われず、自分の決めた目標に対して、自分を信じて、異常なほどの努力ができる人でありたいな。
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徹底するなら、異常であれ。
一見、ぎょっとする言葉ですが、本質をついていると感じました。
もともと真面目な山際さんにとって、「徹底する」ことは当たり前だと思っていたそうです。
それまで、ある種「優等生」として、キャプテンや部長を務めてきた彼にとって、この言葉のショックは大きかったと思います。
その反面、どこかで「優等生」であることを恥ずかしくも思い、心の中で葛藤があったのかもしれません。

そんな彼を見て、監督がおっしゃった言葉。
自分を信じて、自分の目標に対して、異常なほど努力をする。

山際さんは今、新しい目標に向かって、ギアチェンジをおこなっています。そんな彼を私は応援します!

以上、今回でこのコラムは終了となります。
第50回までお読みいただき、誠にありがとうございました。
そして何より、コラムにご協力いただいた49名の皆様、本当にありがとうございました。

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 石上 「凡事徹底、パフのルールです」
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