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Staff Column

スタッフコラム

入社5年目の石上、株式会社パフ24周年への感謝と来年の抱負。

作成日:2021.12.15

おおきに!カカこと石上です。
パフに入社して、4年9か月が経ちました。

気がつけば2021年も残りわずか。私のブログも今年は今日が最終日です。
今年一年はどんな年だったでしょうか。

先日12月10日に株式会社パフ創業者の釘崎さん

が今年7月に開店した自身のお店「ハナリ―島」にてライブをされ、私はその司会として参加しました。



▼ライブの様子は釘崎さんの日記をご覧ください

曲と曲の間のMC(2時間のライブでしたが、ほとんどMCの時間だった気もしますw)で「今年一年を漢字一文字で表すと?」と釘崎さんに聞いてみたところ「耐」という言葉が返ってきました。

今年は色々な事に耐えた一年だったそうです。
念願のフォークソング居酒屋を今年7月にオープンしたものの、開店5日目で緊急事態宣言に。
コロナも引き続き、収束に向けて我慢の日々が続きましたし、9月に行ったライブも完全オンライン配信でした。

「では、来年はどんな一年にしたいですか?」

「咲、かなぁ。来年こそは明るい一年にしたいよね」


耐える、そして、咲く。
釘崎さんらしいなぁ、と感じた瞬間でした。


12月12日。創業して24周年を迎えた、株式会社パフ。
この24年間、きっと「耐える」ことのほうが多かったんじゃないかと思います。


創業したはいいけど、どうやっていくのか。
新卒採用社員をとったはいいけど、どうやっていくのか。
リーマンショックになり、危ない時期も・・・。
イベント会社から脱却し、本当に意味での「顔の見える」とはなにか・・・。

でも、どんな時も釘崎さんはあきらめず、実直に、ありのままにパフという会社とともに歩んでこられました。

「釘さん リーマン」と検索すると、こんな記事がヒットしますが、この記事の最後に書いてある言葉に、釘崎さんらしさが表れているな、と思います。

がヒットしますが、この記事の最後に書いてある言葉に、釘崎さんらしさが表れているな、と思います。

「我々にできることは、目の前の(虚業ではない)仕事に真摯に取り組み、関係する周囲の会社や人々に、価値を提供していくことだけである」。


今も昔も、パフの価値観の根底には、この言葉が流れている気がします。

私が就活生の時。

パフの最終選考は釘崎さんとの面談だったのですが、その案内メールには、可能な限り「創業物語」

「釘さんの素晴らしき100の出会い」

を読んでくるように、というオーダーが記載されていました。

創業後のパフについては「釘さんブログ」に赤裸々にかかれていて、当時学生だった私は、なんて大変だけど、イキイキした会社であり経営者なのだ、と驚いた覚えがあります。

それから5年。
私がパフにいる時間は、パフの歴史の6分の1とちょっと。
私は、パフとしての大きな苦労を経験していませんし、まだまだ「自分に必死」な人間ともいえます。

そんな私が今、のびのびと働けるのは、新卒一期生の現社長・吉川さん新卒二期生の保坂さん

をはじめとした今いる先輩社員、既にパフを卒業したみなさま、そして何よりもパフを支えてくださったお客さまやパートナー、家族のみなさまが、これまでの「パフ」を育てて、守って、苦難を耐え、咲いてくれたから。

そんなパフをつくった釘崎さんは、やっぱりすごいし、尊敬します。
普段は面と向かって伝えにくいですが、ブログだったらなんだか伝えやすいですね。

そして、その感謝を今のパフに返すために、これからもがんばるぞ!と誓う年末です。

少し早いですが、今年も大変お世話になりました!
来年も、耐えて、咲けるそんな一年にします!

こんなエンゲージメントの高い社員を生み出すには?!(笑)


入社前の採用のみならず、新入社員研修もキモだった?!

弊社の社長・吉川が登壇いたします!