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パフ通信9月22日号 -楽しさに正解はない-

更新日:2021.9.22

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより

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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長の、“さとみん”こと里見瑛梨奈です。

先日、初めて東京でレンタカーを借りてドライブをしました!!
初めて首都高を運転しましたが、終始ビビりつつも、とても楽しい時間でした。

最近、仕事で「楽しかったな」と感じる瞬間が増えてきたように思います。
例えば、お客様へのプレゼンでコンパクトに意図を伝えられ、話が前に進んだ
とき。
自分が主担当として、様々な方の想いや意見を取り入れながら、プロジェクト
を完了できたとき。
首都高ドライブと同じように、これまでできなかったことが「できるようにな
った」という実感が、「楽しかった」に繋がるのかもしれないなと思うように
なりました。

私は入社時から、「仕事が楽しいか」と聞かれると、「そういう感覚ではない
ような…?」とずっと思っていました。かといって仕事を嫌々やっているわけ
でもありません。

最近、仕事でも楽しいと思える機会が増えてきたことで、「もしかして“誰かの
言う楽しい”と、“私の感じる楽しい”は全く同じではないのかも?と思うように
なりました。
今までは、仕事も人生の一部なのだから、遊びの時と同じように「楽しい」と
感じられるようにやらなければならない、と思っていました。

しかし、今、仕事で感じる楽しさは、遊びの時とはまた違った「楽しい」です。
ただただ心地よく笑顔でいられる楽しさではなく、たくさんの困難がありなが
らも、前向きにその壁を乗り越える「楽しさ」、できなかったことができるよ
うになる「楽しさ」。私が、「前向き」と表現している感情を、誰かは「楽し
い」と表現しているかもしれない。

そんなことを最近ふと、思ったのです。

これからは、”こうあらねばならない”にとらわれることなく、自分なりに前向
きに仕事を進めればいいんだ、と少し肩の力を抜いていきたいと思います。

それでは、今号も「パフ通信」、スタートです!

■ M E N U
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┏━┓
┃1┃パフ社員や職サークル学生委員の価値観公開!
┃ ┃『職サークルよみもの、おススメページ』
┗━╋…───────────────────
┏━┓
┃2┃【採用エンゲージメント®カンファレンス】
┃ ┃10月15日開催!「定着と活躍」のために「採用場面」で必要なこととは
┃ ┃https://www.puff.co.jp/seminars/20211015conference/
┗━╋…───────────────────
┏━┓
┃3┃【リアルな人事のお悩み&学生が人事にズバリ言いたいこと
┃ ┃「逆質問でフィードバックもらうのは失礼ですか?」
┗━╋…───────────────────

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1.パフ社員や職サークル学生委員の価値観公開!
『職サークルよみもの、おススメページ』
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パフが運営する職サークルの学生向け「よみもの」記事では、日替わりでパフ
社員や職サークル学生委員からメッセージを発信しています!

■自分らしさが分からなくなった人へ。「自己分析」よりも「求められてきた
こと分析」(田代さん)
学生が沼に陥りやすい自己分析についてのヒントを田代さん流の新しい角度か
らお伝えしているコラムです。
就職活動中、自分の強みなんて大したものはない、他人に自慢できるほどのこ
とを成し遂げていない…と思いこんでいた過去の自分に、ぜひ読ませたいです!
自己分析に悩む学生さんがいたら、ぜひこちらの記事をご紹介ください。
https://shokucircle.jp/yomimono/uself/tweet20210907/

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2.【採用エンゲージメント®カンファレンス】
10月15日開催!「定着と活躍」のために「採用場面」で必要なこととは
https://www.puff.co.jp/seminars/20211015conference/
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一般的に、入社後の組織と人との関係性を表す指標と言われている「エンゲー
ジメント」。
入社後だけでなく就職と採用の場面でも、視野に入れる必要性を私たちは強く
感じています。

そこで、自分らしく働ける人が増える世の中を目指し、
カルチャーとジョブスタイルの“フィット”に注目した新しい採用のカタチ「採
用エンゲージメント®」という新しい指標をつくりあげることになりました。

自社で成果を出せるか?という能力に加えて、「自社で自分らしく働けるか」
というフィットをマッチング指標として取り入れる採用活動をすることで、
どんな未来が待っているのか?を探ります。

▼詳細・お申込みはこちら
https://www.puff.co.jp/seminars/20211015conference/

▼日時
2021年10月15日(金)15:30~17:30

▼スペシャルゲスト
伊達洋駆氏(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役)
唐澤俊輔氏(Almoha LLC 共同創業者/「カルチャーモデル」著者)

▼プログラム
・採用エンゲージメント®とは?
・学術的観点からみた「採用エンゲージメント®」(伊達洋駆氏)
・「定着と活躍」のために採用場面で必要なこと(伊達洋駆氏×唐澤俊輔氏)
・質疑応答

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3.【リアルな人事のお悩み&学生が人事にズバリ言いたいこと】
「逆質問でフィードバックもらうのは失礼ですか?」
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パフの運営する職サークルでは、月に1~2回、
「ギャザリング」と称して学生・企業がお互いにホンネをぶつけ合い、よりよ
い就職と採用を目指す「集い」を開催しています。

本コラムでは、その中で出た学生のリアルな声や、採用担当者さまのお悩みを、
その背景を紐解きながら、お届けします。

今回は、学生から人事の方への質問について迫ります。

「面接の終わりの逆質問で「フィードバックください」というのは失礼ですか?」

どうしてそんなことを聞くのだろう?と思いインターネットで調べてみると、
「本番の面接では、失礼に当たる」「当社は練習台にされたのかと残念に思う」
などという記事がありました。学生はきっとこのような情報を見て不安を投げ
かけてくれたのだと思います。

当日、人事の皆さんからは、
・フィードバックを求めるのは全く問題ない
・ただし、それだけで終わり、自社に関する質問がないと、自社に全く興味が
ないのだと残念には感じる
というような回答がありました。

この“フィードバック”というもの。近年の就職と採用にはつきものだよな、
と改めて感じました。

学生は面接だけではなくインターンシップやグループワークなどにおいて、
何かとフィードバックを求めています。
また、それによって志望度が上がることも実感できるようになってきたので、
フィードバックをする会社も増えているなと感じます。

では、どんなフィードバックが効果的なのでしょうか。

ある学生は、「良いことばかりを言われても嬉しくない」と言っていました。

良いことばかりを言われていると、ただ自分を持ち上げようとしているのでは
ないかと、疑い深くなってしまうのだそうです。
良いことだけでなく改善点など、“もっとこうした方が良い”というアドバイス
をされた方が、「自分のことをきちんと一人の人間として見てくれている」、
「この会社でレベルアップしていけそう」と感じ、むしろ志望度が上がるそうです。

たしかにそうだなと思い、私も自分自身の就活を思い返してみました。
私はパフに最終選考合格をもらったその場で「パフに入社します!」と宣言し
た変わり者です。そこまでの覚悟を持てた理由の一つに、私の弱点や足りない
部分も分かったうえで合格をもらえた、ということがあると思っています。

パフでは選考の合格通知の際、良かったところと改善点、弱みも合わせて伝え
てくれていました。
自分の弱点を自分でもよく分かっているからこそ、それを知ってもなお、合格
と言ってもらえたからこそ、決して大きくはない会社でも、安心して迷いなく
即断即決できたのだと思います。

ある大手ナビサイトの調べでは、学生の内定後の不安は、会社に対してよりも
自分に対しての方が大きいそうです。「この会社できちんと務まるかどうか」
や「自分自身の能力やスキルに自信がない」などです。

この不安を払しょくするためには、「今のあなたでも自社で長く活躍できる理
由」を、より具体的に伝えることに加え、足りない部分を入社後どう伸ばして
いくのかを一緒に考えていくことなのかなと思いました。
私も、人の良いところを見つけて褒めることの方が得意です。しかし今後は、
勇気をもって、もっとこうしたらどうかな?という“MORE”を提案していこう
と思います!

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
ご意見・ご感想などはお気軽に本メールまでご返信いただければ幸いです。

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■発行・編集:株式会社パフ 里見
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