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パフ通信5月26日号 -調和なんていらない-

更新日:2021.5.26

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上夏花です。

先日、ある研修に参加して、こんなことに気がつきました。

「人生はアートだ」

ある研修とは、キャリアソリューショニストの本田勝裕さん
(通称ポンタさん)に社内で実施してもらった「ソリューション
フォーカス研修」というものです。

ポンタさんは、組織心理学FFS理論とコーチングの最先端理論・
ソリューションフォーカスを専門に、大学での授業や企業等での
様々な研修を行なっていらっしゃいます。

「ソリューションフォーカス」
それは、問題の「原因」を突き詰めるのではなく、初めから
「どうやったら解決するか?」という「解決」に着目して
コミュニケーションをとるという手法です。

その研修の中で、ポンタさんはインスー・キム・バーグさんの言葉を引用して、
こうおっしゃいました。
※インスー・キム・バーグさんはソリューションフォーカスの創始

「ソリューションフォーカスは、理論はシンプルだけど、使い方はアート」

ある問題に対して、「なぜ」と問い詰めるのではなく、
「どうやったら理想に近づくか?」「ほかに方法はあるか?」と
問いを投げかけるだけ、という非常にシンプルな手法なのですが、
相手に合わせたやり方をしなければ解決に至らないし、
相手の状況によっては、この手法が答えを導き出すことさえも
できない、というのです。

私も実際に、研修中やプライベートでも試してみたのですが…、
見事にうまくいきません(笑)

「もっとうまくやらなきゃ」「今後も失敗したらどうしよう」と
焦りを覚え、研修の次の日、ポンタさんに相談しました。

「だって人間自体が、予測不可能やし、一人ずつ違うやん?
イシガミと後輩は違うし、イシガミとパートナーも違うってことに
気がつけたことが一番ステキやね」。

そっか。
違っていいし、うまくいかんことは失敗やないし、
そもそも人生や人間そのものがアートなんや。

胸のつかえがスッととれた爽快感と、
自分の思考が狭かったことへの恥ずかしさを感じた瞬間でした。

人生はアート。
だから、失敗があって、成功があって、今があって、明日がある。

スッキリした私に対して、
ポンタさんが最後にこうおっしゃいました。

「ぼちぼちね」

ポンタさん、いつもありがとうございます!

それでは「パフ通信」、今号もスタートです!

■ M E N U
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┏━┓
┃1┃パフ社員や職サークル学生委員の価値観公開!
┃ ┃『職サークルよみもの、おススメページ』
┗━╋…───────────────────
┏━┓
┃2┃【6月7日(月)】土屋鞄の人事&現役学生が登壇!
┃ ┃知名度を気にせず進路選択した学生の思考と行動を探る
┃ ┃企業と学生が『ビジョン』で繋がるオンライン採用のカタチ
┃ ┃https://www.puff.co.jp/seminars/20210607/
┗━╋…───────────────────
┏━┓
┃3┃大公開!パフ新人のリアル
┗━╋…───────────────────

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1.パフ社員や職サークル学生委員の価値観公開!
『職サークルよみもの、おススメページ』
――――――――――――――――――――――――――――――
パフが運営する職サークルの学生向け「よみもの」記事では、
日替わりでパフ社員や職サークル学生委員からメッセージを
発信しています!

■『緊急事態宣言下の就活 不合格は「負け」じゃない』
(阿久根さん)
過去二年間、パフの採用担当として取り組んでいた阿久根さんの
ブログです。
「誰も、バツ印なんかつけていい存在なんかじゃない」。
阿久根さんの強い想いが伝わってくるとともに、評価する側・
される側という立場が存在している世の中に問題提起をしている
ようにも感じます。
「三方よし」を実現できるよう、パフも頑張ります!
https://shokucircle.jp/yomimono/uself/tweet20210521/

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2. 【6月7日(月)】土屋鞄の人事&現役学生が登壇!
知名度を気にせず進路選択した学生の思考と行動を探る
企業と学生が『ビジョン』で繋がるオンライン採用のカタチ
https://www.puff.co.jp/seminars/20210607/
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新卒応募数を57人から3000人にした株式会社土屋鞄の採用責任者・西島さんより、
「熱量の高い」バラエティ豊かな学生を採用するための取組み事例をご紹介いただきます。

このような方におすすめです。

・他業界を見ている学生を自社に振り向かせたい
・知名度を気にせず進路選択した学生の声を知りたい
・自分の考えを自分の言葉で話せる学生にあいたい

オンラインを活用した採用のカタチやイマドキの学生の声が気になる方、必見です。

▼登壇者
西島悠蔵氏(株式会社土屋鞄製造所 人事本部 人材開発課 課長)
吉川安由(株式会社パフ 代表取締役社長)
2022年卒予定の大学生

▼詳細・申込はこちらから
https://www.puff.co.jp/seminars/20210607/

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3.大公開!パフ新人のリアル
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新入社員が入社して、まもなく二か月を迎えようとしています。
そこで、パフの新人に、今思っていることや感じていることを
ありのままに公開してもらおうと思います!

初回の上口さんに続いて登場するのは、笠原さんです。

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「入社して大変なこと」

こんにちは!
株式会社パフ2021年卒入社の笠原颯人です!

本日は社会人になって1か月半。
新入社員の僕が感じた「実際、社会人になってみて大変だった
こと」について書こうと思います。

もしよければ皆様の会社の新人との親睦ネタとしてご活用
いただけると嬉しいです!

まず一つ目が【メール】。
作法ももちろんですがちょっとした返信がしづらいと感じています

例えば打ち合わせのお礼を送った後、先方からもお礼のお言葉を
いただいたとき。

気持ちとしてはかるく「ありがとうございます!」と伝えたいのですが
メールで文章にすると、その一言は堅苦しかったり重たくなったり
してしまう気がして、もどかしく感じます。

LINEのスタンプみたいに「返信ありがとうございます!」って
可愛いキャラクターが伝えてくれる機能でもついてくれれば
良いなと思うこの頃です。

二つ目は【パソコンのタイピング】が大変です。
これは元々タイピングが得意な方なら問題ないかもしれませんが、
僕は大学4年間、ノートパソコンを買わずに卒業してしまった
ような人間なこともあり、この1か月半はタイピングのしすぎで
腱鞘炎気味です。
実は今この文章もスマホで打ち込んでパソコンに転送してます(笑

三つ目は【リモートワーク】。
もちろん出社しなくてよいのはとっても楽ちんですが、
疑問に思ったことや、ちょっとしたことを周りの人に聞くには、
対面で仕事している方がやり易いと感じます。

僕には愉快な同期が3人いるのですが、彼らとの交流も意識的に
行わないとできないので、少し寂しいです。
これまでは意識できていませんでしたが、やっぱり同じ空間で
同じ時間を共有することって大事なんだと切に感じる日々です。

大変なことは沢山ありますが、楽しいことも沢山あります!
気の合うお客様と出会えた時はそりゃもう心が躍ります!
そんなお客様と出会うためにもテレアポ頑張ります!
(テレアポもなんだかんだ辛い笑)

以上、笠原でした!
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笠原さんは、軽快に、でも色々と感じながら社会人生活を
過ごしているようですね。

タイピングが辛いから、LINEみたいなスタンプをメールにも
実装してほしいというコメントには「イマドキ」を感じました(笑

社会人になって働くと、いろんなマナーや気遣い、言葉の選び方が
あり、私も新入社員の時は必死でビジネスのいろはについていこう
学んでたことを思い出しました。

これこそが「仕事をする」ということかもしれませんね。

笠原さん、まだまだメールにスタンプ実装の世の中は来なさそう
なので、
腱鞘炎に耐えながら、がんばってください!(笑)

【パフ 採用ホームページ】
新卒採用 https://www.puff.co.jp/saiyo/
中途採用 https://www.puff.co.jp/carrer/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/about/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
ご意見・ご感想などはお気軽に本メールまで
ご返信いただければ幸いです。

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■発行・編集:株式会社パフ 石上 「会えない時こそ、こまめに繋がる」
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ください。
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