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パフ通信 1月9日号 -パフ春秋-

更新日:2019.1.9

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上です。

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2019年、あけましておめでとうございます。
本年も本メルマガ及び株式会社パフをどうぞよろしくお願い致します。
今号の冒頭は新聞一面コラム風にお届けいたします。
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およそ10年前、朝日新聞の一面コラム「天声人語」の書き写しが話題になっ
た。忘れていた漢字を思い出せたり、受験生には国語力強化になったり、高齢
者には脳のトレーニングになったりするそうだ。▼今年は正月休みを長く頂戴
した。実家でゆっくりと過ごす傍ら、1月1日の新聞各紙の一面コラムを読み
比べてみた。▼対象はあえてブロック紙に限定(北海道新聞、河北新報、東京
新聞、中日新聞、中国新聞、西日本新聞、琉球タイムス)。年が明けるというこ
とは、おめでたかったり、新しいことが始まったり、前向きなことが多い。
▼その中で二紙、心に響いたコラムがあった。河北新報は新しい元号になるこ
とに伴い、今の時代に何かやり残していることはないかと問う。「何も終わって
いない」という東北の被災地の歴史を置き去りにはさせない。▼♪すべての子
どもたちに美しい名前がある。ゴダイゴの「ビューティフル・ネーム」の歌詞
を冒頭に持ってきていたのは西日本新聞だ。▼時代の流行り廃りはあっても、
人々の願いや想いが込められていることに変わりはない。▼新元号では「花を
咲かせ幸福に暮らせる時代に」と願いが込もった結びでコラムが終わっていた。
▼書き手の想いが言葉に落とし込まれている文章を読んで、思った。「このメル
マガをまだまだ書き続けたい」。

それでは「パフ通信」、今号もスタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
┏━┓
┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃【無料セミナー】1月29日(火)
┃ ┃学生のウソを封じる面接法
┃ ┃https://risyu-katsu.jp/seminars/332/
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃3┃【コラム・第34回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃「自分がやりたい仕事だけをできると思うな」
┗━╋…────────────────────────────

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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回のベストアクセスページは、阿久根の『クリスマスが今年もやってくる』
でした。

これまでのクリスマスの思い出とともに、これからの抱負を語る新入社員の
阿久根さん。個人的には、誰と過ごすクリスマスが一番印象的だったか気にな
るところです。

「今年を振り返ると、正直、とっても辛い一年でした」。
ブログで堂々と書ける彼女は、きっと今年は大きな翼を持つのではないかと
感じています。

“クリスマスとは特定の日ではなく、心のあり方のこと”。(メアリー・エレン・
チェイス/アメリカ)

■続きはこちら(↓)
『クリスマスが今年もやってくる』
http://blog.shokucircle.jp/staff/2018/12/21/8832

■やっと紹介ページができました!阿久根(あくね)ってどんな人?
https://www.puff.co.jp/saiyo/members/akune/

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2. 【無料セミナー】1月29日(火)
学生のウソを封じる面接法
https://risyu-katsu.jp/seminars/332/
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採用面接で学生からよく聞く、アルバイトやサークル活動を通しての自己
アピール。

多少脚色して自分をよく見せることは誰でもあるものですが、
そこに明らかな嘘が混ざっていたとしても人事担当者が見抜くことが難しく、
そのため、掘り下げ質問などのテクニックや見極めるための経験が必要となり
ます。

また、どの学生の自己PRも同じで、
正直飽きた・・・金太郎飴みたいだ・・・なんて面接官の声もよく聞きます。

どうしたら、自社に合った学生を採用することができる面接ができるのか、
というお悩みを抱える採用担当者様向けに、「学生のウソを封じる面接法」を
テーマにセミナーを開催いたします。

【開催概要】
・日時:1月29日(火)15:00~16:30
・参加費:無料
・会場:職サークルセミナ―ルーム
・住所:東京都千代田区飯田橋 1-5-9 精文館ビル7階
・地図:https://shokucircle.jp/office/index.html#seminarroom
・最寄り駅:九段下より徒歩5分、飯田橋より徒歩7分

【講師】
・辻 太一朗 氏(NPO法人DSS/(株)大学成績センター 代表)
・保坂光江(履修履歴活用コンソーシアム 事務局長)

【プログラム】
・履修履歴を採用に用いる3つのメリット
-面接官の負荷軽減、内定者の幅が広がる、選考・内定辞退防止
・学生がコツコツと努力してきた証・学業に注目した新アプローチ手法の
ご紹介

【詳細、申込】
https://risyu-katsu.jp/seminars/332/

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3.【第34回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
「自分がやりたい仕事だけをできると思うな」
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このコラムのテーマは「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」です。
毎回、パフやパフ社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビューし
ながら、その人の「今」をつくる言葉について迫ります。

第34回は、パフも加盟する「ふるさと就職応援ネットワーク」の一社、関西・
東京を拠点とする株式会社OVO、7年目社員の坂元さんです。

ふるさと就職応援ネットワーク(通称:Fネット http://furusatonet.jp/)とは、
『ヒューマンリソース事業から地域社会の発展に寄与する』という理念の下、
2008年に結成された全国のHR事業を展開する企業間ネットワークです。
全国21事業者(2019年1月現在)が加盟し、お互いのリソースを活用して
学生や大学、全国の企業に対して雇用機会の創造を目的とした情報の提供や
企画の提案を行っています。

私が坂元さんと知り合ったのは、2017年7月に開催されたFネットの若手
勉強会でした。
その時は挨拶程度だったのですが、昨年名古屋で行われた勉強会で一年ぶりに
再会し、その後色々と情報交換をするようになりました。

そんな坂元さんが社会人に言われて忘れられない言葉とは、一体・・・・?

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1)誰に言われた言葉なんですか。
OVOが開催している学生向けの就活セミナーで、長年講師をしてもらってい
る人事コンサルタントの方に言われた言葉。クールで、飲み会とか人混みが嫌
いな方で、新入社員の頃は怖かったなぁ。今は優しい人だ、ってわかっている
から思わないけどね。

2)いつ、どのように言われたんですか。
俺が入社して1年半くらいたったころかな。東京への部署異動をいわれたんだ
けど、当時入社して配属された京都の部署から異動をしたくなくて。「会社、
辞めます!」とまで言って暴れたんだよね(笑)仕事でお世話になっていたその
方に電話で相談したときに言われた。

3)その言葉はどういう意味ですか。
そのままの意味だけど、付け加えるとすれば『異動先の仕事をお前はまだ経験
もしたことがないのに、やりたくないというのは甘い考えだ』と当時の自分は
解釈した。

4)その言葉を聞いた時、どう思いましたか。
きっと自分は、助けを求めて何かしら守ってもらおうとして相談の電話をかけ
たんだよね。だけどこの言葉で、一瞬で突き放されたような気持ちになった。
でもこの言葉で、『たしかに行きたくない部署ではあるけれど、今この瞬間もそ
こで頑張って働いている社員がいる。何も経験していない若手が嫌だというの
はその社員たちにも失礼だ』と考え直すことができた。

5)なぜその言葉が忘れられない言葉になったんやと思いますか。
電話の最後に「今の部署に戻ってきたらまた一緒に仕事をしような」と言われ
たからだと思う。
入社配属時は、右も左もわからないまま1年が過ぎたけど、少しずつその部署
でのやりがいとか、もっとこうしたい、ああしたいと思い始めた矢先の内示だ
ったんだ。だから、きっとまたいつか京都の部署に戻り、この人からもっとい
ろんな事を学びたい!と思えた事が、忘れられない言葉となったのかな。

6)その言葉を聞いた後、すぐに行動したことはありますか。
当時の上司に、異動を決意したことを伝えに行った。きっと異動先で学んだ
ことが今の部署に活かされると思うので、必ず戻りたいって。

7)今、思い返すとどう思いますか。
その言葉を言われていなかったら、覚悟を決められず会社を辞めていたかもし
れない。結果的に東京への異動を経験したことで、自分の中の地図が大きく
広がった感じがする。

8)これから、その言葉を胸にどんな人生を歩みたいですか。
なるべく自分の先入観や主観だけで判断せず、まずやってみる!ということを
大事にしていきたい。
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実は、坂元さん、この出来事から数年経った2015年。
元々いた京都の部署に戻り、現在はその方と一緒に仕事をしているそうです。
日々幅広い業務と真摯に向き合い、後輩の指導も行っている坂元さんからは、
心のゆとりを感じます。
物事に対してただただ「喜怒哀楽」で表現・判断するのではなく、もっと広い
視点と交わらせて考えられているようにも思います。

今回、そのゆとりの裏側には、「自分がやりたい仕事だけをできると思うな」と
いうご自身の経験があるんだと気付きました。

次回以降もどうぞお楽しみに!

【パフ 採用ホームページ】
新卒サイト https://www.puff.co.jp/saiyo/
中途サイト https://www.puff.co.jp/carrer/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/about/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 石上 「今年の抱負は、一拍置く」
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