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パフ通信 7月11日号 -私の欠点-

更新日:2018.7.11

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上です。

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関西地区を襲った地震、そして先日の大雨による被害。
西日本を中心に、まだ避難所生活を送られている方もいらっしゃると思います。
一刻も早く、不安が少なくなる日がくることを心からお祈り申し上げます。
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パフの4つのコアバリュー(全社員が大切にすべき価値観や行動基準)の中に、
以下のようなものがあります。

◆私たちは、人の役に立つために、高い志を持って自分自身を磨き続けます。
・業務外のことであっても、より高次なプロフェッショナル人材を目指して、
知識やスキルを身につけたり、欠点や苦手を克服するための勉強や訓練を、
自ら進んで積極的に行えていたか。
・さらには、後輩や周囲のレベルアップに資する行動までをもとっていたか。

パフでは年に2回、半年間を振り返る「評価面談」をおこないます。
先日、この評価面談を終えたのですが、その中で先ほどの項目についてほとん
どできていなかったことに気づきました。
業務時間外で本を読んでいても、基本的には仕事についての本だったりと、
あくまで業務に関係のあることでした。

「業務外のこと」は会社や仕事の成長にかかわらないと思いこんでいたからで
す。
「知らない」「できない」ことを「知ってる」「できる」ことにするのは大変で、
難しく、やめたくなるものです。
私はおそらく、それ自体から逃げていたように思います。

私の苦手なことは、「新しく物事を始めて、続けること」。

今日から人の役に立つために、高い志を持って自分自身を磨き続けます。
このメルマガをお読みいただいている皆さま、何か「業務外」でおススメの
活動があれば、ぜひご教示ください!
このメルマガに直接ご返信いただけますと幸いです。

それでは「パフ通信」、今号もスタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
┏━┓
┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃【無料】8月2日開催!
┃ ┃現役人事担当者による事例紹介セミナー『採用コロンブスの卵』
┃ ┃2019年採用企業の成功事例発表&採用のトレンド研究発表!
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃3┃【コラム・第22回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃「そんなブレブレの軸じゃ、いい会社に入れないよ(笑)」
┗━╋…────────────────────────────

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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回のベストアクセスページは、吉川の『救え、ただ人を救え。』でした。

日曜劇場の最終回で出てきた言葉に、思わずメモした吉川さん。
「仕事を通じて『何かを手に入れたい、こうなりたい!』と思うよりも、仕事
を通じて『何を生み出すか、どういう存在であるか?』を意識できる人の方が
強いのではないか」と感じたそうです。

入社2年目の私にとって「自分が何を生み出し、どういう存在か」を考えるこ
とはとても難しいですが、きっとまずは基本に立ち返ることが一番の早道なの
ではないかと思いました。
そうすれば、自然とインパクトファクターが向上するのではないか。
パフがパフである意味を改めて考える時間にもなりました。

 ■続きはこちら(↓)
 『救え、ただ人を救え。』
 http://blog.shokucircle.jp/staff/2018/06/27/8067

 ■吉川(あゆさん)ってどんな人?
 https://www.puff.co.jp/saiyo/members/yoshikawa/ 

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2. 【無料】8月2日開催!
現役人事担当者による事例紹介セミナー『採用コロンブスの卵』
2019年採用企業の成功事例発表&採用のトレンド研究発表!
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 「だれでもできそうなことでも、最初に行うことはむずかしい」
 「少しの工夫を加えるだけで、見違えるような結果が生まれる」
 これは、日本ではよく知られている「コロンブスの卵」のエピソードに
 込められたメッセージです。

 本セミナーは、採用活動における「コロンブスの卵」のような柔軟な発想
 で自社らしさが学生に伝わる採用手法を【企業の人事担当者自ら】が紹介
 する形式です。

 本セミナーにぜひご参加いただき、私たちのお客様のオリジナリティ溢れ
 る事例の中から、2019年採用成功のためのヒントをお持ち帰りいただけれ
 ば幸いです。

 ~ 採用は、百社百様でいい ~ 私たちパフは、そう考えています。


 ■ 日時:8月2日(木)11:00~17:45 

 ■ 場所:株式会社ディスコ 神楽坂HCスタジオ
     http://www.disc.co.jp/service/hcs/access.html

 ■ 当日プログラム 基調講演と、全8テーマある下記の講演の中から、
   参加を希望される回を自由にお選びください。

 【 特別講演 】
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 マイナビ×キャリタス就活 調査の達人によるスペシャル対談
    「今、学生に支持されるインターンシップとは?」

 講師:株式会社ディスコ キャリタスリサーチ 上席研究員 武井房子氏
    株式会社マイナビ 社長室 HRリサーチ部 部長 栗田卓也氏

 【 成功事例発表・講演 】
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1)株式会社カナデン様 <技術商社>
  戦略を見直し、応募者からの見られ方が180度変わった採用設計の秘訣
 
 2)株式会社ダイワコーポレーション様 <物流>
  人事主導はもう古い。若手社員の関与で採用成功!
  リクルータープロジェクト・4年間の軌跡
 
 3)株式会社東急ハンズ様 <流通>
 「質が高い!」と面接官をうならせた。
  正しく自社理解を促す「選考中イベント&ツール」大公開

 4)KYB株式会社様 <メーカー>
  「接触頻度」と「第一印象」で勝敗が決まる!
  採用競合と差別化を図ったイベント運営の裏技・小技

 【 採用のプロによるお悩み解決コンテンツ講演 】
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1)一般社団法人 履修履歴活用コンソーシアム
   履修履歴の活用が新卒採用を変える!
   学生の特性を見抜いた「最新のアプローチ施策」とは
 
 2)株式会社パフ
   採用成功は、求職者の心情把握が不可欠。
   就活の”今”を知る「19学生・直撃インタビュー」
  
 3)株式会社ビジネスリサーチラボ×株式会社パフ
   新卒採用は合理的に検証する時代へ!
   調査のプロによる特別講座「自社の採用力を正確に知る方法」
 
 4)株式会社パフ
   志望度アップは選考プロセス次第!
   段階的に自社理解を深めるコミュニケーション設計

 ▼詳細・お申し込みはこちら▼
 https://www.puff.co.jp/seminars/20190802/

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3.【第22回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
「そんなブレブレの軸じゃ、“いい会社“に入れないよ(笑)」
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このコラムのテーマは「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」です。
毎回、パフやパフ社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビューし
ながら、その人の「今」をつくる言葉について迫ります。

第22回は、パフの横山さんです。
入社4年目の横山さんは、パフで唯一、二つの顔を持つ社員です。
1月~6月はアウトソーシング(お客さまの新卒採用業務代行)部門の業務を
担当し、7月~12月は営業としてお客さまに採用施策を提案します。

就職活動では6社から内定を得ていたにもかかわらず最後に出会ったパフへの
入社を選んだ横山さんは、いつも「学生視点を持つ」ということを忘れずに
仕事に取り組んでいます。

そんな横山さんが学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉とは、
一体・・・・?

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1)誰に言われた言葉ですか。 
大学時代に所属していた研究室の教授です。

2)いつ、どのように言われましたか。 
教授と研究室の学生で「就活の状況どんな感じ?」と話しているときでした。
私が「こんな会社を受けている」という話をしたあとに教授がおっしゃった
言葉です。

3)その言葉はどういう意味ですか。 
当時、私は業界を絞らずに気になる会社にとことん足を運ぶスタイルで就活を
していました。そのため、教授からみた私の就活は一貫性がなく、なおかつ私
自身、自分の考えを言語化できていなかったので、そんな状態では納得のいく
会社に入社することはできない、というメッセージだったと思います。

4)その言葉を聞いた時、どう思いましたか。 
「悔しい。絶対にこの先生の言ったことを覆そう。“いい会社”なんて人に
よって違うし、“いい会社”に入ったと思えるかは入社後の行動次第なのに。
一体、何がわかるんだろう。」
悔しさをバネに生きてきた人間なので、生意気にもそんなことを考えていまし
た。
しかし一方で、図星を指されたと感じる面もありました。フィーリングは
合っていても、それを言語化できていなかったので、実は私自身も周囲も納得
感がありませんでした。だから就活を終えられていなかったのです。やっぱり
もう一度自身と向き合おう、とも思いました。

5)なぜその言葉が忘れられない言葉になったと思いますか。 
物凄く悔しかったからだと思います。

6)その言葉を聞いた後、すぐに行動したことはありますか。 
自身が今まで見てきた「自分に合うと感じた企業」と「合わないと感じた企業」
を並べて、共通する点は何なのかをひたすら洗い出していました。

7)今、思い返すとどう思いますか。 
何事も筋が通っていないと気持ち悪いと感じる人間なので、なんとなく入社
する会社を決めるのではなく、自分なりの意思をもって決断できたことは社会
人になる前の経験としてよかったのではないかと思います。

8)これから、その言葉を胸にどんな人生を歩みたいですか。 
この言葉を胸に刻むことはないのですが、常に自身の選択は意思を持って決断
したいと思うのと、就活に迷う学生に対しては「言語化」や「選択への自信を
もつこと」を支援できる人間でありたいと思います。
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私・カカにとって一番歳の近い先輩である横山さんは、私が何か困ったときや
仕事の答えを探しているとき、はたまたちょっと息抜きしたい雑談のとき、
声をかけたくなる存在です。横山さんはどんな話の時も120%受け入れてくだ
さり、私は「安心感」を覚えます。
提案書作成の時には言葉の順番のヒントをくださったり、パフの採用担当とし
て不合格を学生に通知する際には伝え方をアドバイスしていただいたり。

今回この話を伺う中で、今まで感じていたこの安心感は「言語化」や「選択へ
の自信を持つこと」の後押しをしてくださっていたからだと気付きました。
私自身もいつか横山さんのように、自分自身や周りの方々に「安心感」を与え
られるような人になりたいと思います。

次回以降もどうぞお楽しみに!

【パフ 採用ホームページ】
https://www.puff.co.jp/saiyo/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/about/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 石上 「to be continued…」
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