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パフ通信 4月25日号 -転職します-

更新日:2018.4.25

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上です。

先週末、我が家で大学時代の友人とたこ焼きパーティーをしました。
総勢7名で楽しんでいたのですが、そのうちの一人が「実は、3月で今の会社
を辞めて、5月から新しい会社で働くねん」と言い出しました。

「え~~~~~?!」「なんで?!」「どうしたん?!」と驚きと質問の嵐。
聞くと、職場の人間関係も雰囲気も、そして営業という仕事も楽しかったけど、
どうしても、大好きな“音楽”や“映像”に携わることを仕事にしたいと思ってし
まった、とのこと。

「辞める」「転職する」ことは、新卒2年目になりたての私たちにとって、まだ
まだ現実味のない言葉です。
実際、他の友人たちは「辞めたい」「転職したい」という気持ちがあったとして
も、行動に移すまでの人は多くありません。

転職を決めた彼は、もともと音楽や映像が好きでしたが、それを仕事にするこ
とに疑問を持ち、幅広い業界と携わることのできるweb広告の会社に入社し、
営業をしていました。
営業という仕事はとても自分に合っており、楽しかったのですが、どこかで
モヤモヤした気持ちがあったと言います。

「最初は営業がイヤなんかな~と思っててんけど、お客様を訪問していく中で、
自分の会社が生み出す価値に愛着というか、興味が持てへんようになってる
ことに気づいてん。その時に、自分は好きなものを生み出すことがやりがいな
んかなって」。

「でも、それにこの時点で気づけたことって、ほんまに恵まれてるし、その
決断を前の会社も応援してくれてて、5月からめっちゃ楽しみやねん。」

そういう彼の表情は、キラキラとまぶしく、期待に溢れたものでした。
それを聞いて、「転職」や「辞めること」は、社会人経験の年次に関係なく、
その人自身を輝かせる一つの選択肢なのかもしれないと感じました。

それでは「パフ通信」、今号もスタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
┏━┓
┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃【資料ダウンロード】
┃ ┃ 最終選考前応援プログラム「スクラムミーティング」
┃ ┃ https://www.puff.co.jp/seminars/20180323/
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃3┃【新コラム・第17回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃『大学受験と就職活動はちがうよ』
┗━╋…────────────────────────────

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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回のベストアクセスページは、田代の『若者は誰が育てるのか』でした。

『若者は「社会」が育てるものだと思います。親でも、大学でも、企業の教育
担当でもありません。社会です』

親は子供の幸せを幾つになっても願う存在であるとした上で、田代さんはこう
言い切ります。

カナダのトロントでは、コミュニティワークというものがあります。これは、
ソーシャルワークの一分野で、コミュニティメンバーがコミュニティの課題に
気づき、主体的に取り組めるように様々な支援をするための理論と方法です。

まさに、この考え方と同じだと感じました。
誰かがやってくれる、育ててくれる、ではなく、私がやる、みんなで育てる
という観点を少しだけ持つことが大切なのだと思います。

 ■続きはこちら(↓)
 『若者は誰が育てるのか』
 http://blog.shokucircle.jp/staff/2018/04/13/7790
 ■田代(たっしー)ってどんな人?
 http://www.puff.co.jp/saiyo/members/tashiro/

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2. 【資料ダウンロード】
 最終選考前応援プログラム「スクラムミーティング」
 https://www.puff.co.jp/seminars/20180323/
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学生に「質問してください」と投げかけると「貴社の事業の強みと課題を教え
てください・・・」などと、どうしても会社が主語になってしまいます。

でも、本来は「私は●●なことを大切にして働きたいのですが、御社ではどん
なことを大切にして働く社員さんが多いですか?」と自分の大切にしたい価値
観と照らし合わせ、自分を主語にして質問できることが理想です。

それをカタチにしたものが、パフの運営する最終選考前イベント「スクラム
ミーティング」です。

<詳細・資料請求はこちら>
https://www.puff.co.jp/seminars/20180323/

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3.【第17回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
『大学受験と就職活動はちがうよ』
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このコラムのテーマは「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」です。
毎回、パフやパフ社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビューし
ながら、その人の「今」をつくる言葉について迫ります。

第17回は、パフの平原さんです。
「将来は研究職」と思っていた大学生の時にフラっと参加したイベントで、
パフに興味を持ち、入社。
今では、パフの中でも特別パワフルな営業社員です。

現在、3度目の産休中のため、社内に元気な平原さんの声は聞こえませんが、
凹んだ時はあの大きな笑い声を思い出しています。

そんな平原さんが社会人に言われて忘れられない言葉とは、一体・・・・?

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■学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
『大学受験と就職活動はちがうよ』

1)誰に言われた言葉なんですか。 
当時、パフ入社2年目で採用担当だった伊藤篤志さんです。
今はパフを卒業して、独立されています。

2)いつ、どのように言われたんですか。 
そのころ、私はすでにパフのイベントの常連になっていて、伊藤さんをはじめ、
ほかの社員ともそこそこ面識ができてきていました。ちょうどパフを就職先と
して意識し、受けようと思ったころで、イベントに参加していたメンバーと、
伊藤さん他何名かの社員と小さな飲み会をしていた時に言われたと思います。
私は本気でパフに入りたいと考えていて、これから選考を受ける身。だから
こそ、こんな風に個別にパフ社員(ましてや伊藤さんは当時の採用担当)と
接触することは、なんとなく「ズルイ」行為なのではないかと思っており、
それを伊藤さんに打ち明けた時に言われました。

3)その言葉はどういう意味やったんですか。 
大学受験までは、受験や選考は「公平公正」が当たり前だったので、抜け駆け
のようなことはしてはいけないと思い込んでいた私。でも、就職活動には「公
平公正」はある意味不要なのだと教えていただきました。
企業にとっての採用活動は、公平にテストを行っていい点が取れる人を採用す
ることが目的ではなく、あくまで自社で活躍する人を採用することが目的。
もともと知っている後輩で優秀な人がいれば選考なしで入社してもらったって
別に問題ないし、イベントに参加している学生でいいなと思う人がいれば、
個別にどんどん会って理解を深めてもらってもよい。たとえ縁故だろうが選考
スキップだろうが、その人が優秀で活躍してくれるなら、企業にとっては良い。
いい人が採用できれば手法は何でもよく、公平に機会を作ることすらマストで
はないということでした。

4)その言葉を聞いた時、どう思われましたか。 
驚きましたが、企業の採用というものに対してパラダイムシフトが起きた気が
しました。もちろん応募する学生側の視点で言えば不公平はあってほしくない
ですが、あくまで企業が自社のために行う採用選考なわけであり、すべての学
生に公平な機会を与える必要は確かにないな、と納得しました。それは、機会
を与えない人がいてもよいということではなく、よい人がいればどんどんショ
ートカットして引き上げてよいのだ、というプラスの意味です。「就職は結婚に
似ている」とよく言われます。結婚だと思えば、出会い方も個性も異なる一人
ひとりに対し、お互いの理解を深める工程やデートの回数が変わることは当た
り前です。大学受験のような型にはめる必要は全くないじゃないか、と腑に落
ちました。

5)なぜその言葉が忘れられない言葉になったんやと思いますか。 
その後パフに入社し、採用を支援する側となったときに、この考え方が私に「自
由さ」を与えてくれたからです。もし入社後も、大学受験のような「公平公正」
を前提に考えていたら、きっと頭が固くて面白くない営業になっていたと思い
ます。
パラダイムシフトできたからこそ、もっと自由に、制限を取っ払って、就職と
採用をベストの形に近づけよう!と考えられたんじゃないかなと思います。

6)その言葉を聞いた後、すぐに行動したことはあらはりますか。 
とりあえず、パフ社員と選考以外で接触することへの罪悪感のようなものを
取っ払い、個別にメールしたり、チャンスがあれば飲みに行くなど自由に動き
ました。

7)今、思い返すとどう思われますか。 
抜け駆けしちゃいけない、選考を受けるなら個別のメールも控えようなんて
考えていた私ってまじめな子ですね、ほんと。

8)これから、その言葉を胸にどんな人生を歩みたいですか。 
学生にとっても、企業にとっても、運命の出会いだったと思えるような就職と
採用の仕組みを自由に発想して、お客様にも、その先にいる学生にも幸せにな
ってもらえるようなサービスを提供したいです!

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実は、平原さんは私・カカがパフに入社する時の採用担当でした。
そして、私がパフを知ったきっかけが、このコラムに出てきた伊藤さん(その
時には既にパフを卒業されていました)という方でした。
パフの会社説明会で平原さんと初めて会い、話した時から、私は既にパフの
ファン、平原さんのファンになっていました。

その後の選考でも、合否メールが届く度に私が返信をすると、それに対して
丁寧な応答が返って来たり、当時京都にいた私が東京に行く際はいつも何かし
ら接点をつくってくださったり。
まさに一人ひとりに対応を変えて、採用をされていたと感じます。

そんな平原さんの行動の根底には、過去の平原さん自身の経験があったのだと
わかりました。

次回以降もどうぞお楽しみに!

【パフ 採用ホームページ】
https://www.puff.co.jp/saiyo/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/about/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 石上 「世界で、たったひとりのあなたのために」
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