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パフ通信 4月11日号 -不合格通知-

更新日:2018.4.11

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上です。

昨年の12月からパフの採用担当をしていますが、採用に必ずつきまとうのは、
「合格」と「不合格」。

三次選考の個人面接に参加した、やる気も勇気も負けん気もある学生。
達成するために行動することがとても楽しいと語っていました。三次選考は、
社長面接前の最後の選考ということもあり、私も一緒に働きたい!と思う学生
だったのですが、もう一人の選考官と相談した結果は、「不合格」。

私はその瞬間、とても悲しい気持ちになりました。ある種のショックに近いも
のだったかもしれません。
すると、一緒に選考官をしていた先輩社員が、どことなくモヤモヤしていた私
に対して、こう言いました。
「パフは、今は未熟な組織だから、新人一人ひとりに合わせた目標を用意して
あげることができないんだよ。つまり、ありとあらゆる人を受け入れる体制が
まだ整っていないってこと。早くパフもいろんな人を受け入れられる会社にな
りたいね」と。

私はこれを聞いたとき、「悔しい」と感じました。
そして同時に、パフをもっとキャパシティの大きい会社にしたい!とも思いま
した。
不合格は、ただ単に能力が低いからだけではなく、会社側の風土や体制との
ミスマッチ。つまり、学生が一方的に悪いわけではない。

選考を受けてくれた学生に「ありがとう」を伝えたいと感じながら、日々仲間
探しをしています。

それでは、「パフ通信」、スタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
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┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃HR proサイト運営のProFuture株式会社が開催する
┃ ┃「大学と企業の合同相談会」キャンリクフォーラムのご案内
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃3┃【コラム・第16回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃『今日、質問会で手を挙げられなかった奴は負けだ!』
┗━╋…────────────────────────────

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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回のベストアクセスページは、大門の『大切にしているのは「丁寧」である
こと』でした。

音大を卒業し、音楽活動をしていた時期。
当時の上司に「綺麗な字に越したことはないけれど、それよりも丁寧に書いた
ものか、の方が大事」と教わった大門さん。
それからは、「人に見られる」ことを意識しているそうです。

今、就活生はエントリーシートや履歴書に苦しめられていると聞きます。
かくいう私・石上も就活中は特に手書き指定のものに悩まされました。
社会人になってから、多くの企業の方からお話を聞く中で、きっと「丁寧かど
うか」を確認したいから、手書き指定にされているのかな?と感じています。

「人に見られる」ことを意識する機会は、「丁寧さ」を生み出すことができると
思ったブログでした。

■続きはこちら(↓)
『大切にしているのは「丁寧」であること』
http://blog.shokucircle.jp/staff/2018/03/20/7694
■大門ってどんな人?
内に秘めた面白さは、今後随時公開予定!

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2.HR proサイト運営のProFuture株式会社が開催する
「大学と企業の合同相談会」キャンリクフォーラムのご案内
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パフのパートナー企業で、日本最大級の人事ポータル「HR pro」サイトを運営
するProFuture株式会社。

今回は、ProFutureが2011年から開催してきた「キャンリクフォーラム」の
ご紹介です。
言うならば、「大学と企業の合同相談会」。
参画企業・大学から大好評につき、第14回目を6月18日に開催が決定致しま
した!
「大学との関係構築が最重要施策」とされる中、大学との新しい関係構築の場
としてご利用ください。

「大学と企業の合同相談会」では、2020年卒採用に向けた
●インターンシップ募集
●業界研究セミナーへの参画相談
●OB・OG懇談会への参画相談
●学内企業セミナーの情報収集
などの相談の他、引き続き2019年卒獲得のための
●求人相談
●今後開催される学内企業セミナーへの参画相談
の相談をしていただけます。

個別の大学キャリアセンターブースにて、各校の部課長や担当者と1社ずつ
じっくり相談できます。
首都圏の大学だけでなく、全国から50の人気大学が一堂に集結しますので、
半日で効率的に大学関係者と関係構築をしていただけます。

■詳細
・開催日 2018年6月18日(月)12:50~18:00
・会 場 UDX GALLERY(秋葉原・UDX 4F)
東京都千代田区外神田4-14-1
・交 通 JR「秋葉原駅」電気街口徒歩2分
東京メトロ銀座線「末広町駅」1番出口徒歩3分、
東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」3番出口徒歩4分
つくばエクスプレス「秋葉原駅」A1出口徒歩3分
・参加大学 50大学(予定)
・内 容
12:50~13:00 当日分面談予約
13:00~17:35 面談タイム
大学別個別ブースを自由に回って各種求人相談(1回15分以内)
各大学の参加者は1~3名、複数名参加の場合には並行して複数社が面談可能
です。
※2019年卒採用の求人の場合には、ぜひ求人票(様式自由)をお持ちください。
17:35~18:00 名刺交換タイム
(面談タイムに予約が取れなかった大学と自由に名刺交換をしていただけま
す。)
・料 金 基本参画料金  18万円(税別・2名まで参画可能)
※2名で別々に行動された場合、15~20大学と面談可能

■お申込み
https://www.hrpro.co.jp/cf_201806_pf.php
締め切り 2018年6月11日(月)13時

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3.【コラム・第16回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
『今日、質問会で手を挙げられなかった奴は負けだ!』
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このコラムのテーマは「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」です。
毎回、パフやパフ社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビューを
しながら、その人の「今」をつくる言葉について迫ります。

第16回は、株式会社パフ社員・田代さんです。

学生時代、体育会の新聞部で「書く」ことをたくさん行ってきた田代さん。
社会人になってからは、パフで持ち前のクリエイティビティとセンスを発揮し、
お客様に日々寄り添っています。

そんな田代さんが「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」とは?

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■学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
『今日、質問会で手を挙げられなかった奴は負けだ!』

1)誰に言われた言葉ですか。
今から14年前。ビジネスのテレビ番組にも出ていた刺激的なコメントで人気
を有していた某企業の社長です。

2)いつ、どのように言われたんですか。
就職活動で会社説明会に行った際、社長のトークショーを聞く機会がありまし
た。その際、質問会があり、会場にいた50名に向けて、最後に言った学生への
メッセージがこの言葉でした。

3)その言葉はどういう意味なんですか。
チャンスは平等、それを掴むかどうかは自分次第だという意味です。恥ずかし
がって、挙手できなかった人はチャンスを逃しているんだよと教えていただき
ました。

4)その言葉を聞いた時、どう思われましたか。
社会は甘くない、自ら積極的に関わろうとしなければいけないんだなと痛感し
ました。ストレートな言葉がとても胸に響きました。

5)なぜその言葉が忘れられない言葉になったんやと思いますか。
就職活動中は、名言や格言、人生訓のような言葉に沢山出会いましたが、迫力
を持って厳しい言葉をもらう機会は少なかったので、今でもその当時のシチュ
エーションは鮮明に覚えています。

6)その言葉を聞いた後、すぐに行動しはったことはありますか。
万人の時間は平等という中で、チャンスを掴むためにも、とにかく行動量を
増やしました。人に会う機会を増やしたり、質問を多くするよう事前に調べた
り、その場で思いついたことを必死でメモを取るようになりました。

7)今、思い返すとどう思われますか。
社会の厳しさを教えていただいたように思います。過激な言葉を沢山いただき
ましたが、温室育ちだった学生時代には、これぐらいパンチ力のあるメッセー
ジは良かったと思っています。

8)これから、その言葉を胸にどんな人生を歩みたいですか。
とにかく後悔の無い人生を歩めるよう、積極的に物事に関わりたいと思います。
新しいことにも果敢に挑戦し、自分の守備範囲を広げていけるよう今後も食わ
ず嫌いをせずに生きていきたいと思います。

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今回、このコラムを書くにあたって、田代さんの就活ノートを拝見しました。
そこには、あらゆる場面で聞いた、色んな人の言葉や感情が所せましと記載さ
れていました。
13年前の就活ノートが残っていることも驚きですが、その一言ひとことを田代
さんがすべてどういう状況の時の言葉か覚えてらっしゃったことに衝撃を受け
ました。

そんな田代さんは、例年2月から4月はほとんど出張に行っています。
採用担当者向けの講演会に登壇したり、お客様の説明会や選考のアテンドなど
で全国を行脚しているためです。

しかし、元々は人前で話すことは大の苦手だったと言います。
「人前で話すのは、本当に苦手で、詰まったり、うまく話せなかったりしたよ」。
私の知ってる田代さんは、むしろ逆のイメージだったので、とても驚きました。

今の田代さんがあるのは、もしかしたら、この社長の言葉が後押ししているの
かもしれません。

改めて、学生時代に社会人に言われた言葉はその人の要素をつくりあげるのだ
と感じました。

次回以降もどうぞお楽しみに!

【パフ 採用ホームページ】
https://www.puff.co.jp/saiyo/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 石上 「不合格は負けじゃない」
※メールの転送はご自由ですが、編集を施さず必ず原文を転送してください。
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