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パフ通信 10月13日号 -牙を研げ!-

更新日:2016.10.13

日ごろお世話になっている皆様へ           株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換させていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望
の方はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。パフの溝渕です。
今号より、佐伯に代わりまして、私が執筆させていただきます。

パフに新卒で入社してから、早4年目を迎えました。思えば、内定した直後、
このメルマガ執筆を任せてもらったことが、私の最初の仕事でした。

当時の私は、今以上に未熟で、息を吐くように毎回原稿の締切を破っては、
鬼のように叱られました。しかしその分、「約束を守る」という、仕事、と
いうかそれ以前の、人間としての基礎の基礎を叩き込んでいただきました。
何度裏切っても、最後まで見捨てずに檄を入れてくださった先輩方には、本
当に感謝しかありません。

また一方で、お客様からは、「あのセリカ(車)好きの彼ね」と、このメルマ
ガのおかげで、いち早く覚えていただくことができました。本当にありがた
いことに、未だに初対面でご挨拶させていただく際に、「あ、あの溝渕さん
ですね。メルマガ読んでましたよ」と、話題にしてくださるお客様もいらっ
しゃるほどです。

つまるところ、社会人としての私は、このメルマガに育ててもらったと言っ
ても過言ではないのです。

今回、佐伯からバトンを受けるにあたり、たくさんのお客様から温かい激励
をいただきました。と同時に、「最近のキミのスタッフブログはつまらん。
野性味あふれる潔さがウリだったのに、すっかり牙も毛も抜け落ちたんじゃ
ないのかね」という、ギクっとするお言葉も頂戴しました。

「いつの間にか俺は、無難で従順なだけの家畜に成り下がってしまったとい
うのか・・・そ、そんなわけねぇ!確かに毛は薄くなった気がするし、ブロ
グは手を抜いてしまってたかもしれないが・・・ぜってぇ牙は抜けてねぇ!
そうだろセリカ!?」内なる自分の叫びが、虚しく響きます。

再びこのメルマガを執筆できる喜びを噛みしめつつ、熱い血潮と目の奥のギ
ラつきを読者の皆様に感じていただけるよう、一生懸命、自分をさらけ出し
て書こうと思います。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

■ M E N U  ────────────────────────

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┃1┃パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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┃2┃【大好評セミナー】イマドキ学生の内定承諾を決めた「3つのポイント」
┃ ┃11月21日(月)15:30スタート ※ 参加費無料
┗━╋…─────────────────────────
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┃3┃職サークル 100×10チャレンジ 最前線 『彼、彼女の学び』
┗━╋…─────────────────────────

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1.パフ社員の素顔:『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。

今回のベストアクセスページは、折原の『中途紹介事業での日々 ~その1~』
でした。

今年の8月から、パフの新サービスである、中途人材紹介事業を取り仕切って
いる折原。パートナーのキーカンパニー社と二人三脚での業務のため、現在は
ほぼ九段下のキーカンパニー社のオフィスに出勤しています。

そのため、以前は毎日のように一緒に飲んで帰っていましたが、今ではすっか
り愛妻家気取りで、イチ早く帰宅しているようです。

そんな愛妻家、折原が、転職者や学生との対話の中で感じた天職とは・・・

■続きはこちら(↓)
『中途紹介事業での日々 ~その1~』(折原)
http://blog.shokucircle.jp/staff/2016/10/03/5901

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2.【好評につき追加開催!採用担当者様向けセミナー】
イマドキ学生の内定承諾を決めた「3つのポイント」
11月21日(月)15:30スタート ※ 参加費無料
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3か月で1000人以上の内定者面談を実施して見えた!
イマドキ学生の内定承諾を決めた3つのポイント

売り手市場によって複数内定保有者が増加しています。学生は、何を考え、
どのように決めようと思っているのでしょうか。私たちパフは4月以降、
毎日のように学生との面談を行いサポートしてきました。

1000人以上の面談で見えた「学生の本音」、そして「驚愕の事実」。
2018年版・内定者フォローのポイントを現場のリアルな声からお届けします!

【日時】11月21日(月)15:30~17:00

【場所】職サークルセミナールーム
(東京都千代田区飯田橋 1-5-9 精文館ビル 7階)
https://shokucircle.jp/office/index.html#seminarroom

【費用】 無料

【講師登壇】株式会社パフ 執行役員 吉川安由

【プログラム】
1)【データから読む】2017年採用/学生の内定状況
2)【学生面談から読む】学生が内定承諾を決める3つのポイント
3)【2018年採用を読む】これからの内定者フォローの在り方

【詳細・申込】
http://www.puff.co.jp/seminars/20161121/

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3.職サークル 100×10チャレンジ 最前線 『彼、彼女の学び』
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株式会社パフは「顔の見える就職と採用」をコンセプトに、1988年より、
『職サークル』をコア事業として続けています。その活動の一環として、
学生が、さまざまな業界のさまざまなキャリアの社会人に直接訪問する
インターンシップ、「100×10チャレンジ」を運営しています。

一つひとつの社会人訪問を通して学生が得た学びは「訪問レポート」として
記録されていますが、その中でも特に興味深いものを、私溝渕が厳選し、可
能な限り原文のまま、皆様にお届けします。

主な選定の基準は下記です。

■その学生の本音が文章から伝わる
■本質的な学びが得られている
■多くの学生の意見が集約されている

学生の今を感じてください!
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「正直でいよう」というのが印象的でした。学生の間は、試験でいかに多く丸
を貰えるかで成績の良し悪しが決まります。そこで「間違えるのは悪い事だ」
というのを刷り込まれ、それが後の就活や仕事に響いてしまう人が多い。私も
今回話を伺っていなかったらそうだったかもしれません。

しかし、都合が悪い時はそうだと素直に打ち明け、協力を仰ぐ姿勢を見せる事
で、結果的に「出来る」という言葉の信憑性を高め、人々の信頼を得られると
いうのが新しい発見でした。(東京大学 女性)

☆★☆★☆

年が近い社会人であり、なおかつ、一対一の訪問であったので自分の具体的な
就活に対するいくつかの不安点を解消できたと思う。また、社会人訪問にあた
って、質問や、自分の中にある軸がなかったので、それにあたっての助言もも
らえた。話をしていく中で、質問していないにもかかわらず最初会った時に感
じた印象とその問題点など、今後の訪問における課題も多く見つけることがで
きたと思う。(明治大学 男性)

☆★☆★☆

今回のお話を聞いて、学生の思うコミュニケーション能力と、社会人の思うコ
ミュニケーション能力が違うということを知りました。幅広い年齢の方とのコ
ミュニケーション能力を上げるためにいま何ができるのか、考えるきっかけと
なりました。

また営業力と一概に言っても、単に話がうまいだけでなく、担当者に気に入っ
てもらう、など人それぞれに様々なやり方があることを知りました。結局の所、
人と人との仕事の為、(資材が同等であれば、相手の人柄等で選ぶため)いか
に対応力、柔軟性、営業力、印象の良さ等、1つ1つが全て信頼関係につなが
っており、それが決め手になるのだと勉強になりました。

また就職活動の話では、自分が行かないと思っている企業にも顔を出してみる
のも1つの手だと教えていただき、まだ漠然としか将来が決まっていないため、
幅広い業種の説明会等に顔を出してみようと思いました。就職活動のやり方は
たくさんあるというお話を聞き、自分はどういうやり方があっているのか、ど
ういう切り口で攻めていくのか、考えていきたいです。(明治学院大学 女性)

☆★☆★☆

この訪問で学習したことは2つあります。1つ目は日頃の行いが訪問の際に現れ
ることです。訪問の最後にマナーについてご指摘を頂いたことでそれを痛感し
ました。日常生活においてもマナーを意識する必要性を感じました。今後の社
会人訪問はもちろん、100×10チャレンジ終了後もマナーについて考え、実行
することでマナーを改善します。

2つ目は目的意識を持つ重要性です。目的意識についてご指摘を頂いたことで
痛感しました。何のために訪問するか、何を社会人から聞くか明確にする必
要性を感じました。この訪問において、共感したことは、「空気を読もうと
しない」というご指摘です。他人の気持ちを考えることは確かに重要です。
しかし、それだけでは自分自身を見失ってしまいます。学生のうちは、多少
の失敗は許されます。若いので取り返しがつきます。そのため、学生のうち
は他人のことを考えすぎないことが重要だと感じました。
(神奈川工科大学 男性)

☆★☆★☆

出会った人を大事にしていて、長い付き合いをしている。一人では生きていけ
ないし、人とのつながりは大事にしていきたいと思いました。印象的であった
ことは、学生と社会人との違いが、種をまいてから収穫までが長いということ
です。すぐに成果にならなくても、長い目で見てどこかにつながっている。
この長い道のりを「覚悟」を持って続けられるかということが企業選びのとき
のポイントになってくるのだと思いました。人とのつながりを大切にすること、
「覚悟」を持つこと、誰にも負けない語れることを作ること、この3つをこれ
から意識していこうと思います。(早稲田大学 女性)

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今回レポートを選定するにあたり、50本ほどのレポートに改めて目を通しまし
た。まず率直に思ったのは、「こんな面倒な活動、みんなよくやるな」という
感想です。中には、ここにはとても掲載できないような長文を、毎回書き上げ
てくる強者もいて、学生のころの自分に、爪の垢を煎じて飲ませてやりたいと
本気で思いました。

お客様から「職サークルの学生は、素直で真面目で、コツコツ努力できるタイ
プの学生が多い」という声をよくいただきますが、その所以がこのレポートか
らも伺い知れます。

内容としては、「失敗することをもっとポジティブにとらえようと思った」と
いう趣旨の声が目立ちました。私も頭では理解しているつもりですが、実践で
きていないから「牙も毛も抜けた」と言われるんだと思います。もう若くはな
いけれど・・・まだまだ守りに入っちゃダメだ。牙を研げ!

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/

【100×10チャレンジとは】
http://100ten.shokucircle.jp/about

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 溝渕 「セリカ、愛してるよセリカ」
※メールの転送はご自由ですが、編集を施さず必ず原文を転送してください。
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