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パフ通信 10月31日号 -その純粋さたるや・・・-

更新日:2016.10.31

日ごろお世話になっている皆様へ           株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換させていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望
の方はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。パフの溝渕です。
前回の配信後、たくさんのお客様から感想と激励をいただき、改めて感謝の
気持ちと、身の引き締まる思いでいっぱいになりました。本当にありがとう
ございます!

今年弊社では、10月17日に内定式を実施しました。
イレギュラーなタイミングですが、内定者が出社しやすい日程を調整した結
果です。このメルマガやスタッフブログにも何度か登場しておりますが、弊
社には来春入社予定の内定者が2名おります。

石上、皐月と申しまして、全く似ていない違うタイプの2人なのですが、お
互いのことを「さっちゃん」「なっちゃん」と呼び合っているせいか、だん
だん双子の姉妹のようにも見えてくる、先輩の僕としては本当にかわいくて
仕方のない存在なのであります。ほんと、じゅんちゃんも仲間に入れてほし
いです。

内定式で弊社の吉川が「会社にとって二人は、存在しているだけで価値があ
る」と言っていましたが、まさしくその通りで、何に対しても純粋で一生懸
命な彼女たちを見ていると、僕のすさんだ心まで浄化されるようです。内定
式の週は、インターンとして二人そろって出勤してくれていたのですが、彼
女たちがいるだけでオフィスが明るくなります。外出先から帰社した際に、
二人から「おかえりなさい!」と元気よく言われると「ちょっとでも疲れた
感じ出しちゃって、申し訳ございませんでした!」と土下座したくなります。
野に咲く花のように、人の心を爽やかにするその純粋さたるや、裸の大将の
エンディングが脳内BGMでこだまするほどです。

でも、純粋さなら、じゅんちゃんも負けないよ!
なんたって「純平」っていう名前は、「純粋で平和を愛する優しい子になり
ますように」って意味だからね!

なんて思いつつ、“存在しているだけで価値がある”時代はとっくに終了し
たおっさんが、あまりでしゃばるとキモがられそうなので気を付けます。

新卒採用って、本当に素晴らしいですね!

■ M E N U  ────────────────────────

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┃1┃パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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┃2┃【大好評セミナー】イマドキ学生の内定承諾を決めた「3つのポイント」
┃ ┃11月21日(月)15:30スタート ※ 参加費無料
┗━╋…─────────────────────────
┏━┓
┃3┃職サークル 100×10チャレンジ 最前線 『彼、彼女の学び』
┗━╋…─────────────────────────


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1.パフ社員の素顔:『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。

今回のベストアクセスページは、内定者・石上の『石上夏花です』でした。
以前から週3回ペースで出勤してくれている皐月に対して、京都在住の彼女は
初の長期出社&スタッフブログ初登場とあって、ダントツのアクセス数&いい
ね数でした。愛されてるね!

「仕事って何をするのだろう?」という純粋な疑問からスタートした彼女のイ
ンターンシップ。1週間、テレアポや先輩社員との営業同行を通して、彼女が
得た学びとは?

■続きはこちら(↓)
『石上夏花です』(石上)
http://blog.shokucircle.jp/staff/2016/10/25/5969


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2.【好評につき追加開催!採用担当者様向けセミナー】
イマドキ学生の内定承諾を決めた「3つのポイント」
11月21日(月)15:30スタート ※ 参加費無料
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3か月で1000人以上の内定者面談を実施して見えた!
イマドキ学生の内定承諾を決めた3つのポイント

売り手市場によって複数内定保有者が増加しています。学生は、何を考え、
どのように決めようと思っているのでしょうか。私たちパフは4月以降、
毎日のように学生との面談を行いサポートしてきました。

1000人以上の面談で見えた「学生の本音」、そして「驚愕の事実」。
2018年版・内定者フォローのポイントを現場のリアルな声からお届けします!


【日時】11月21日(月)15:30~17:00

【場所】職サークルセミナールーム
(東京都千代田区飯田橋 1-5-9 精文館ビル 7階)
https://shokucircle.jp/office/index.html#seminarroom

【費用】 無料

【講師登壇】株式会社パフ 執行役員 吉川安由

【プログラム】
1)【データから読む】2017年採用/学生の内定状況
2)【学生面談から読む】学生が内定承諾を決める3つのポイント
3)【2018年採用を読む】これからの内定者フォローの在り方

【詳細・申込】
http://www.puff.co.jp/seminars/20161121/


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3.職サークル 100×10チャレンジ 最前線 『彼、彼女の学び』
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株式会社パフは「顔の見える就職と採用」をコンセプトに、1988年より、
『職サークル』をコア事業として続けています。その活動の一環として、
学生が、さまざまな業界のさまざまなキャリアの社会人に直接訪問する
インターンシップ、「100×10チャレンジ」を運営しています。

一つひとつの社会人訪問を通して学生が得た学びは「訪問レポート」として
記録されていますが、その中でも特に興味深いものを、私溝渕が厳選し、可
能な限り原文のまま、皆様にお届けします。

主な選定の基準は下記です。

■その学生の本音が文章から伝わる
■本質的な学びが得られている
■多くの学生の意見が集約されている

学生の今を感じてください!
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今回の訪問で得られたことは、自分のルーツが実は就職活動にも繋がってゆく
という考え方により、私の中で就職活動に対する考えが変化したということで
す。

この社会人訪問の前までは、私は就職活動は色々と形が決められていて、自分
の都合より会社の都合のほうが優先されるものだという考えを持っていました。
しかし、○○様より与えて頂いた就職活動に対する上記の考え方は、私の今ま
での考えを変化させました。自問自答を繰り返して、得た答えが就職活動にも
影響を与える。私の中には今までこのような考え方はなかったので、なかなか
に新鮮でした。(日本大学 男性)

☆★☆★☆

◎まきこむ力
社会人になって身につけた力である。自分一人の力ではどうにもならないこと
がわかったのなら、みんなを巻き込んでいこう。一人一人にアプローチを丁寧
にかけることが重要。

◎正直でいる事
どんなに状況が悪くてもなんとかしたいという気持ちは本当だろう。
なぜこういう状況になったか説明した上で、わかってもらえるように事情を話
せば相手もわかってくれる。見栄を張ったり嘘をついたりせず、正直に向き合
えば伝わる。

◎社風を知る秘訣
社員同士の会話に耳を傾ける。その中に自分が入っていくイメージができるか
どうか考えてみる。理念を確認するのはもちろんだが、実際に働いている人に
会わないとわからない事はたくさんある。

◎最も印象的だった言葉
「会社に行くことが楽しみ」とおっしゃられたのが一番心に残っている。ご自
身の信条と企業の方針がピシャッとマッチしている結果だと思う。とても素敵
なことだ。わたしも将来こんな風な社会人になりたいと思うし、初めての訪問
が○○様でよかったとも強く思う。(早稲田大学 女性)

☆★☆★☆

飲食業界に対する偏見みたいなものがあった。飲食業は大変、とよく聞くが何
が大変そうなのかと聞かれたときに、本質的な部分を見ることができていない
と実感した。○○さんに訪問したことで、飲食業に対するイメージが変わった
ことは自分の中でプラスの要素だと思う。

○○では、店舗主体の経営を行っている。立地・来客層によってメニューを変
えているため、パッケージ化することができない。そのため、店舗で企画・開
発を行っているので店舗ごとの権限が強いといえる。入社後は基本的に店舗勤
務から始めて、経験を積んでいくOJTで人材育成を行っている。店舗ごとに開
発を行えるというのは非常に良いシステムであり、やりがいを感じられると思
う。このようなシステムならば、飲食業界で働くことも良いのではないかと感
じている。

○○さんに聞いた話の中で、視座を上げる、というお話が一番印象的であった。
「視座を上げることが視野を広げることにつながり、作業が仕事になる」とい
う考え方をしたことはなく、非常にわかりやすいアドバイスであった。
(東京海洋大学 男性)

☆★☆★☆

社会人訪問では貴重なお時間をありがとうございました。
○○様とのお話では、100×10チャレンジに取り組む姿勢という観点からの
お話がありました。○○様は私がある程度できているとおっしゃいますが、
私も「質問マシーン」になっていると指摘されたことがあるので、気をつけ
ねばなりません。この訪問レポートも今まで提出してきたものは、○○様が
おっしゃる「ウィキペディア」になっていました。今回は単に情報の羅列に
ならないように以下記述したいと思います。

まず、申請にあたって急になり過ぎないように、また提示する時間帯には幅を
もたせて、というのはおっしゃる通りだと思います。私もこの2週間という特
殊な状況の中で感覚が鈍っていたと思います。今後の活動にあたってぜひとも
気に留めておかなければならない大切なことです。

そして、100×10チャレンジにあたっては、パフさんの「100人の社会人に会っ
て10の自分の未来を知る」ということを大切にして欲しいというお話はとても
貴重なご指摘だと思います。私自身も先週の1週間はどこか数をこなすような
感じで、その業界・職種で働くことでどんな人間になることができるか、どん
ななれる自分があるかということをあまり考えられていませんでした。これ以
降の社会人訪問では改めてこの視点を大切にしてせっかくの社会人訪問で精一
杯の収穫が得られるようにできたらと思います。

お話の中でもお伝えしました通り、私自身は悲観的でリスクにばかり目を向け
てしまうところがあり、就職活動も決して学歴があるからといって楽観しても
いませんし、将来人工知能やロボットが台頭し社会の流動化が予想される中で、
どうやって生き延びていくことができるか、自分に価値をつけるにはどうすれ
ばいいのか、ということにとても不安を抱いています。
そんな中で、ITやソフトウェアといった領域は、自身の手に職をつけるという
点で、目を向けてみるに値する領域であると思います。しかし、今まではどこ
か文系であるということがネックになって敬遠している部分がありました。

そのような事情の中、今日のお話がありましたが、短い時間ながらもシステム
エンジニアの仕事は、理系の人ですら文系の人に対して有利だとも考えていな
いし、○○様自身も、ロジカルに場合分けをして処理していくという点でむし
ろ法律をしているような人には適性があるとのことを伺いました。「自分の
能力を会社に貸すくらいの気持ちで」や「新しいことをガンガンやり続ける」
という○○さんのお言葉は、私が抱えていた将来への不安に対する答えの一面
であるように感じます。

本当はさらに○○様がシステムエンジニアのお仕事に取り組まれていった中で、
感じられた困難や、どのようなタイムスケールで仕事ができるようになって
いったかなど、さらに伺いたいことがありましたが、時間のため伺えません
でした。幸いなことに他の方にもぜひ話を伺ったらいいとのお話をいただき
ましたので、2週間のインターンシップ中は厳しいと思われますが、それ以後
にぜひアクションサイトを通じて連絡させていただきたいと思います。

最後になりますが本日は社会人訪問を受け入れていただき本当にありがとう
ございました。(東京大学 男性)

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まったく、学生の純粋さと吸収力には毎度頭が下がります。その吸収力たるや、
スポンジの、いやダイソンの、いやKYB製ショックアブソーバの如しであります。

その真っ白な純粋さ、素直な気持ちでどんどん吸収し、それを鵜呑みにせずに、
ひたすら自分で考え抜いて、腹落ちさせてほしいなぁと思います。

職サークルの活動や、パフの理念は、しばしば「学生のために奉仕すること」
もっと言えば「学生を甘やかすこと」と捉えられてしまうことがあるのですが、
それは違います。

ダイヤモンドの原石である学生に、気づき、きっかけを与えられる存在に、そ
して成長した彼らが自走した先の、社会人としての未来で「この会社に恩返し
がしたい」「この会社で働きたい」と思われるような存在になりたいものです。

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/

【100×10チャレンジとは】
http://100ten.shokucircle.jp/about

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 溝渕 「セリカ、愛してるよセリカ」
※メールの転送はご自由ですが、編集を施さず必ず原文を転送してください。
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