News

最新ニュース

メールマガジン

パフ通信 2月13日号 -ドン・ドン・ドドン!-

更新日:2019.2.13

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
───────────────────────────
このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
───────────────────────────

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上です。
「メルマガ、実は読んでます!」のひと言が本当に嬉しい今日この頃です。

私・カカは、中学時代の3年間、和太鼓部に所属していたのですが、実は先月
から和太鼓教室に通い出し、8年ぶりに再開しました!

ドキドキしながら体験教室に参加。講師の先生と20代から70代まで8名の生
徒の皆さんがその教室にいらっしゃいました。
「あら、体験の方?」「和太鼓叩いてたことあるの?すごいね!」「しかも、京
都から出てきたの?関西弁は?出ない?」「同じ20代です!」「こないだ箱根
行ってきたからこれお土産!あなたも食べなさい!」

生徒の皆さんが始まる前から優しくしてくださって、「東京は冷たくない」とい
うことを改めて実感したところで、いざ90分のレッスン開始。

およそ10人の音が少しずつ一体感をもつ感覚。
一音一音に自分の気持ちをのせて表現する楽しさ。
懐かしいのに、新しい。
そう感じた90分でした。

今思うと、何か自分の頭の外側に自分の新しい「楽しみ」を見出したかったの
かもしれません。皆さんの外側の「楽しみ」はなんですか?

それでは「パフ通信」、今号もスタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
┏━┓
┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃【無料】2019年2月25日(月)開催
┃ ┃フィードバック白書を限定プレゼント!
┃ ┃志望度アップ!学生への効果的なフィードバックとは
┃ ┃https://www.puff.co.jp/seminars/20190225/
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃3┃【コラム・第36回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃「ま、自分の子供には絶対勧めないけどな!」
┗━╋…────────────────────────────

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
――――――――――――――――――――――――――――――――
パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回のベストアクセスページは、石河の『やりたいことを為すべきか』でした。

「出来ることの範囲を広げていった先に、時代や文化と混じる接点があるはず
だ」という石河さん。
普段は、分からないことと出会うと、私・石上の横の席であたふたとしている
彼ですが(そういう時は私もあたふたしています)、諦めずに食らいついていま
す。
きっと石河さんの視線の先には、目の前の壁を超えた先にある「何か」が見え
隠れしているのだと分かったブログでした。

■続きはこちら(↓)
『やりたいことを為すべきか』
http://blog.shokucircle.jp/staff/2019/01/23/9200

■やっとできました!石河(ハム)ってどんな人?
https://www.puff.co.jp/saiyo/members/ishikawa/

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
2. 【無料】2019年2月25日(月)開催
フィードバック白書を限定プレゼント!
志望度アップ!学生への効果的なフィードバックとは
https://www.puff.co.jp/seminars/20190225/
――――――――――――――――――――――――――――――――
インターンシッププログラムでは必須と言われる学生へのフィードバック。
選考中のフィードバックも志望度を上げる効果があるといいます。

インターンシップや採用活動において、学生自らが、フィードバックを
求めてくるケースも多くなったと感じる方も多いのではないでしょうか。

(株)パフと(株)ビジネスリサーチラボでは、2018年夏から冬にかけて、
接点を持った大学生に向けてフィードバックに関する有効性を検証してまいり
ました。

その内容をもとに「学生への効果的なフィードバック」をテーマに日本採用力
検定協会理事であり、採用学研究所所長でもある伊達氏にお話しいただく、
セミナーを開催いたします。

採用・教育に関わる皆様、現場で若手の方と接している皆様、ぜひご参加くだ
さい。

◆開催概要
・日時:2019年2月25日(月)15:00~17:00 (受付開始:14:45~)
・会場:職サークルセミナ―ルーム
・住所:東京都千代田区飯田橋 1-5-9 精文館ビル7階
・地図:https://shokucircle.jp/access.html
・最寄り駅:九段下より徒歩5分、飯田橋より徒歩8分
・当日のお持ち物:筆記用具、名刺

◆参加費
無料

◆プログラム
【1】学生への効果的なフィードバックとは
学生フィードバックの「重要性」、
フィードバックをおこなう際の「ポイント」や「進め方」についてお話ししま
す。

登壇者:(株)ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達洋駆 氏

【2】職サークルなどパフの取り組みご紹介
登壇者:(株)パフ 取締役 吉川安由

◆参加者特典
職サークル協賛企業様向けに限定配布予定の
「フィードバック白書」(冊子)をプレゼントいたします

◆お申込みはこちら
https://www.puff.co.jp/seminars/20190225/

--------------------------------------------------------------------
<登壇者ご紹介>
--------------------------------------------------------------------

伊達洋駆氏
株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役

神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。同研究科在
籍中、2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年にビジネスリサーチラボ
を創業。
以降、経営層・マネジメント層をクライアントに意思決定の精度を高めるため
のリサーチ・コンサルティング事業を展開。2013年に横浜国立大学 服部泰宏
研究室と共同で採用学研究所を立ち上げ、同研究所の所長を務める。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
3.【第36回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
「ま、自分の子供には絶対勧めないけどな!」
――――――――――――――――――――――――――――――――

このコラムのテーマは「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」です。
毎回、パフやパフ社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビューし
ながら、その人の「今」をつくる言葉について迫ります。

第36回は、パフ社員・木村さんです。
昨年末に産休から復帰した木村さん。いまかいまかと心待ちにしていました。
ひまわりのような存在感で、木村さんの向く方向、いる場所は自然と柔らかく
温まった空間になります。

また、私・カカが新入社員のときは、隣の席だった木村さんと喜怒哀楽を共に
しました。

そんな木村さんが社会人に言われて忘れられない言葉とは、一体・・・・?

-------------------------------------------------------------------------
1)誰に言われた言葉なんですか?
パフのお取引企業であるS社のYさんから言われた言葉だよ。いまでもYさん
にお会いするときは当時を思い出すな~。入社前からだから、もう13年前く
らいからお世話になっているんだよね。

2)いつ、どのように言われました?
パフの選考を受けている途中だったの。「企業様向けセミナーの案内をするた
めにテレアポをしてFAX番号を聞く」というのと「学生向けイベントの運営
を手伝う」という、まさに就業体験をするパフの選考に参加した時。学生向け
イベントの打ち上げの場で、参加していたお客様であるS社のYさんに笑いな
がら言われたんだ。

3)その言葉はどういう意味なんですか?
「パフで3年頑張れば、どこでも通用する力がつくよ。ま、でも自分の子供だ
ったら絶対勧めないけどな!」と言われたの。パフで3年頑張れば、力がつく
のは俺が保証する。でもそんな大変なことは、自分の子どもには絶対させたく
ない、って(笑)

4)その言葉を聞いた時、どう思われましたか?
えー!って(笑)。お子さんに勧めないってことは、本当に大変だし苦労するん
だろうなあ、と。
でも、若いうちは仕事を頑張りたいなと思っていたし、大変だからこそどこで
も通用する力がつくのかな、って。どんな世界かわからないけど、私はどんな
に大変でも力をつけたいな、と思ったんだよね。

5)なぜその言葉が忘れられない言葉になったと思いますか?
取引先としてパフのことを知っているYさんが、パフの現実を教えてくれたこ
と。個人的な本音も伝えてくれたことで「パフで仕事をするにはあなたの覚悟
が必要だよ」と問うてくれたのが、心に刺さったんだよね、きっと。なんとな
くパフに魅力を感じていたけど、第三者の、しかもパフの取引先のお客様から
言われたから、すごくリアルなものとして心に響いたんだと思う。

6)その言葉を聞いた後、すぐに行動したことはありますか?
パフのことをもっと知ろう、と思ったかな。これ、というのはないけれど、
最終選考に進むときの気持ちも上がっていったと思う。パフから内定をもらっ
て承諾するか否か迷っていたときも、自然と先輩社員に話を聞かせてくださ
い!ってお願いしていたし。自分が納得するまで行動できたのは、Yさんの言
葉があったからじゃないかな。

7)今、思い返すとどう思いますか?
Yさんに会っていなかったら、私の「覚悟」は作られていなかったかもね。
入社したあと、やっぱりというか想像以上にすごく大変で、もう耐えられない
と思うこともあったし、あと半年したら辞めよう、と思ったこともあったんだ
けど。まずは3年、何があっても踏ん張ってやり抜くぞ、と思えたのは、本当
にYさんの言葉があったからこそなんだよね。

8)これから、その言葉を胸にどんな人生を歩みたいですか?
誰かの心に残る人、になれたらいいけど、それは相手が決めることだね(笑)。
相手にあわせた情報を伝えて、相手の決断を促す、って言ったらおこがましい
けど、応援できる人になりたいな。そうなるには、信頼される人間力がないと
意味がないから、人として成長し続けられるようガンバリマス!
あと、自分のこどもが大きくなって就職先や人生に迷うことがあれば、個人的
な意見と、客観的な意見と、両方を伝えられるようになりたいな!
-------------------------------------------------------------------------
衝撃的な言葉ですが、そこに含まれる愛情や信頼、応援や期待、激励や意見、
様々な想いがズドンと私の心に響きました。
そして、入社した今だからこそ、このYさんの言葉の本質がわかるような気が
します。

ちなみに、その7年後、パフの新卒採用の説明会で当時木村さんがお世話にな
っていた別の企業の担当者の方が、Yさんと同じ言葉を学生に伝えたそうです。
その時、木村さんはいろんな思いがあふれて、学生の前で号泣したそうです(笑)

そのパフを選び、現在大活躍中の木村さんの根底には、それくらいにこの言葉
が深く温かく横たわっているのだと分かりました。

次回以降もどうぞお楽しみに!

【パフ 採用ホームページ】
新卒サイト https://www.puff.co.jp/saiyo/
中途サイト https://www.puff.co.jp/carrer/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/about/

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

────────────────────────────────
■発行・編集:株式会社パフ 石上 「人に教えたくない名店(会社)ってこと
かしら?」
※メールの転送はご自由ですが、編集を施さず必ず原文を転送してください。
※配信停止をご希望の方は、本メールへのご返信でご連絡いただきますよう
お願いいたします。http://www.puff.co.jp/

─────Copyright(C) Puff Co.,Ltd.─────

Contact us

お問い合わせ・資料請求

お電話でのお問い合わせ

TEL. 03-5214-8282

受付時間9:00~18:00(土日祝祭日休み)

メールフォームでの
お問い合わせ・資料請求はこちら

メール