STAFF COLUMN

スタッフコラム

営業職5年目、新米マネージャー、アクネ「自分の営業チームが出来て感じたこと」

作成日:2022.6.20

おはようございます!阿久根です。

いよいよ梅雨入り…となりましたが、関東は晴れ間が続いていますね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
私は、この夏に向けて傘を新調し、いつ使えるかな?とるんるんしていたのですが
なかなか使うタイミングがなく…早く本降りの雨が降らないかな、と考えている
今日この頃です。



今回のテーマは「自分のチームが出来て感じたこと」です。

今年度から正式に自分のチームが出来、バディという形ではなく、
後輩たちと日々の仕事を通して運命を共にする(笑)ようになりました。

目標達成に向けての道筋を一緒に考えたり、アポイントに同行した上でフィードバックを
実施したり…普段自分が何気なくやっていたことを分かりやすく言語化し、相手に伝える
といった新たな能力が求められ、とても苦戦した半年間でした。

まさに、私自身も目的地が分かっていないミステリーツアーに案内しているかのよう。
チーム内の会議で頭をフル回転しているのに、焦っていないことを悟られまいと冷静を装
って、空回りしたこともありました(今もかも)

自分自身にばかり目を向けがちですが、一緒に頑張っている後輩に目を向けると、
「なんてひたむきなんだろう」ととても感動することがあります。
諦めないところや丁寧なところ、商談でお客様の役に立てるように一所懸命なところ…
みんなが頑張っている姿を見て、元気づけられることがたくさんありました。

知らない間に、周りに良い影響を与えているということ。


まさにカマスの実験の話を身に沁みて感じています。

社長2年目ヨシカワです!なぜ企業は、なんのスキルも経験も実績もない若者を採用するのか?


自分自身はどんな影響を与えられているだろうか?とわが身を振り返るきっかけにもなる
出来事でした。
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