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Staff Column

スタッフコラム

入社1年目カミグチ、社会人になり改めて自己分析で自分に向き合う。【FFS理論】【ストレングスファインダー】

作成日:2022.1.26

こんにちは、みぐさんことカミグチです。
北海道に年末帰省したのですが、1日に大雪を喰らって飛行機が大混乱しました…
年始早々に地元から洗礼を浴びるという鮮烈デビューです笑



今日は、以前クサフカが書いていたFFS理論について、もう少し掘り下げてみたいと思います。
同期のクサフカの因子はB・D・E「受容性」と「拡散性」「保全性」が高いものでした。

私と小鳥と鈴と適性検査とFFS理論とマンガと・・・
(詳しくはコチラをご覧ください)

僕は、B・Eです。受容性と保全性が高いと診断されています。

 

受容性と保全性が高い特性は、「日本人の半数以上」に当てはまるらしいです。


このFFS理論を知るまでは、
「なんでスパッと行動できないんだろう」とか、
「そんなバイタリティーないなあ」とか、
「ポンポンアイデアが出てくる人に比べて自分は・・・」とか。

自分の悪いところ・できないところに目を付けて責めてしまうタイプでした。


パフにはDの拡散性が高い人が結構多いです。

なので、

「なんでみんなはこれができるのに自分は・・・」

と思うこともしばしばでした。
クサフカも書いていますし、おそらく皆さん感じているところはあるのではないでしょうか。

ただ、FFSの分析結果と、吉川さん・保坂さんから借りた本を読んで腑に落ちました。
「なるほど、まあしょうがない部分も一定数あるんだな」と。

じっくりリスク管理をすること、考えを一段階深めてからアウトプットすること。
準備をしてから物事に取り組むこと、要らなさそうな情報でもとりあえず集めてみること。
自分が得意で、他の人が苦手なところもやっぱり一定数あって。
だからこそ、パフの中でも僕みたいなタイプの人間も必要で。


(って自分で言うのは恥ずかしいですね)
自分の伸ばしやすいところはしっかり伸ばしながら、苦手なところもちょっとずつ取り組んでいきたいと思っています。

なんだかFFS理論の回し者みたいになっていますね、違いますよ?笑

ヒトはヒト、自分は自分


とはよくできた言葉で、その通りだと感じます。

同期の笠原・上城・草深とも全然違うな~と感じますし、もちろん先輩方とも「瓜二つ!」なんて人はいません。


自分だからこそ簡単にできること、いわゆる強み。
逆に自分にはあまりできないこと、いわゆる弱み。


エピソードからも深掘りして考えることもできますし、こういう指標からも自己分析はできるんだなということを改めて感じた去年の12月・今年の1月です。

ちなみに、就活生もよくやっている「ストレングスファインダー」もやってみました。

「ストレングスファインダー」とは?

結果は以下の写真をご覧ください!



1.責任感

2.調和性

3.内省

4.収集心

5.アレンジ

 

ちょっと意外な項目だったりもありますが、おおよそ「なるほど」となる自覚のある要素でした。

同じチームになったカカさんからも「わかる!w」というお墨付きを頂いています。笑

社会人になって、いろいろな仕事をするようになってから改めて自己分析をすると、より納得感のあるものが出てくるのではないかと感じました!

様々な業務でお忙しいかとは思いますが、一度改めて自己分析をしてみるのはいかがでしょうか?

 

以上、ランニングで膝を痛めて走れなくてモヤモヤしているカミグチでした!

 

僕と全然違う受容性タイプの笠原がセミナーに登壇します。ぜひご覧ください!