イベント進行で、
学生の心を掴む
採用担当者トレーニング
イベント司会進行編
説明会が盛り上がらない、学生の反応が薄い、もっと魅力を伝えたい――
そんな悩みを解決する、イベント進行に特化した実践型トレーニング
このトレーニングで得られる3つのスキル
興味喚起の技術
学生の興味を引き、持続させるための具体的なテクニックを習得。オンラインと対面での伝わり方の違いを理解し、状況に応じた進行ができるようになります。
プレゼン力の向上
ロールプレイングを通じて、自身のプレゼンを客観的に確認。参加者同士のフィードバックで、改善点を具体的に把握できます。
歩留まり改善
イベント後の選考移行率を高めるための事前準備と当日のコツを学習。コンテンツの効果を最大化する進行方法を身につけます。
セミナー概要
本研修は、コンテンツの中身ではなく、イベントの司会進行に特化したプログラムです。事前準備や当日の進め方、オンラインと対面での伝わり方の違い、学生の興味を喚起し持続させるための方法など、コンテンツのソフト面に対する講義とロールプレイングを実施します。
イベントの司会進行を担当する上で気を付けるべきことや、ご自身の課題について見つけることができ、それを改善するためのヒントを得られます。コンテンツを見直した企業ほど、そのコンテンツの効果を最大化するために活用していただきたいプログラムです。
プログラム内容
興味喚起・共感形成の講義
グッと自社に興味を持たせる!オンラインで作る興味喚起・共感形成の技術を学びます
- オンラインとオフラインでの伝わり方の違い
- 学生の興味を引くオープニングの作り方
- 共感を生み出すストーリーテリング手法
- 視覚資料の効果的な活用方法
- 双方向コミュニケーションの設計
事前準備・当日のコツ
イベント実施に向けた準備と当日の進行のコツを具体的に学びます。
- イベント設計のチェックリスト
- タイムマネジメントの技術
- トラブル対応の準備と実践
- 参加者の集中力を維持する工夫
- クロージングで次アクションにつなげる方法
実践ロールプレイング
イベント進行の一部分を実践し、参加者同士でお互いにフィードバックします。
- 自身のプレゼンの客観的評価
- 話し方・声のトーン・間の取り方
- ボディランゲージの効果的な使い方
- 他者からのフィードバック受容力
- 改善点の具体的な特定
質疑応答・まとめ
個別の課題や疑問点について講師に直接質問できます。
- 自社特有の課題への対応策
- 業界別のイベント進行のポイント
- 実践計画の立て方
- 改善のためのPDCAサイクル
- 他社事例の共有
開催日程
講師紹介
田代 明久
株式会社パフ 専門役員
2005年4月、新卒4期生としてパフに入社。2017年7月より専門役員。入社以来、新卒分野に一貫して関わり、企業の採用コンサルタントとして活躍。17年間で大手企業から中小企業まで約200社の採用課題を解決。昨今では、愛知県、新潟県、石川県、福井県、兵庫県など各地の特色を踏まえ、全国各地で採用支援講座を行う。現在もコンサルタントとして企業の採用設計や魅力あるスライド制作、学生イベント進行などを務めており、現場の最前線に立っている。
このような方におすすめです
受講者の声
初めての受講でしたが、初めに問題・疑問点を確認し、解決に向かう構成になっていたので、分かりやすかったです。自社のイベントで「何か質問はありますか?」と尋ねても、「特になし」が多かったのですが、聞き方の手法を変える、相手に考える時間を与えるなどの方法を知ることが出来て良かったです。
イベントのWEB開催時に、資料に記載の無いことも話していたが逆に伝わりにくくなっていることが、大きな気付きでした。自己紹介や自己の経験などを話すことでコミュニケーションを取りながら進めていきたいです。分かりやすく、今後に活用できる内容でした!
「自己紹介のスライドの工夫」や「質問ではなく感想や共感を求める姿勢」、「傾聴と相槌」など、実践に応じたアドバイスやテクニックを教えていただけて、非常に満足しています。より実践的な内容で勉強になりました。今回学べた内容を早速今後に生かしていきたいです。
今まではオンライン説明会だと、参加学生の反応が見えず、一方的に話してしまうことが課題でした。
今回の講座で教えていただいたことを実践したところ、表情や声の反応が返ってくる回が増え、説明会後アンケートも格段に良くなりました。「伝える」から「対話する」感覚に変わったのが大きな収穫です。
イベント進行が担当者ごとにばらつくことが悩みでしたが、講座を受けたことで、説明会の“型”や司会進行のスタイルを統一することができました。
講師からのフィードバックも具体的で、何を改善すべきかがとても分かりやすかったです。
今では採用メンバー全員が同じ認識で学生対応できており、チームとしての安心感が生まれました。
よくある質問
受講料・お申し込み
受講料
※2講座目以降は1講座あたり25,000円(税別)
※請求は申込時の受講証(メール)発行、および採用力検定受験資格の付与をもっての請求となるため、お申込月の月末締め(翌月末支払い)となります。
受講料に含まれるもの
- 3時間の集中トレーニング
- 実践ロールプレイング
- 参加者同士のフィードバック
- 日本採用力検定(基礎)の受験資格
- 研修資料一式
