• お問い合わせ・資料請求
  • TEL.03-5214-8282 受付/9:00~16:00(土日祝祭日休み)

News

最新ニュース

パフ通信 5月8日号 -今まで言えなかったこと-

更新日:2019.5.8

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
───────────────────────────
このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
───────────────────────────

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上です。

令和を迎え、旧暦では皐月と呼ばれる5月になりました。
皐月と聞くと、私はある人を思い出します。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私には皐月彩という幻の同期がいました。

彼女は、私より2ヶ月先に「自分で自分に内定出し」をし、パフへの入社を決めて、内定
者インターンシップ生としてパフで働いていました。

▼内定出しの様子は釘さん日記にて
https://blog.shokucircle.jp/kugi/2016/04/19/10790/amp

私が彼女と会った時の印象は、「初めて会う雰囲気の人やな」でした。
私の友人たちにはない落ち着いた雰囲気(友達の皆さん、すみません)があり、けれど、
物事に無関心ではなく、むしろ何でも面白がれる人。

「よろしくね」と、お洒落な標準語で交わした挨拶は今でも覚えています。

その後も、私が上京するごとに仕事や時間を共にしていた皐月。
内定者でありながら11月にはすでに初受注をし、職サークルの広報担当として働く彼女
は、会うたびに私の知らない世界や面白い話をしてくれました。
「分からないことは聞いてね、一緒に頑張ろう」という言葉を心強く思うと共に、この凄
すぎる同期はなんだ!!!と恐ろしくも思っていました。

そんな彼女には「脚本家になる」という大きく確かな夢がありました。
中学生の時に書いた脚本がラジオで放送されてから、その夢の実現に向けて、学校選びや
コンテストへの定期的な応募活動など、一歩一歩前に進んでいました。

そして、その道が思いがけず早く来てしまったのです。パフへの入社直前の3月、彼女は
ある有名な映像制作会社からオファーをもらいました。そして、パフへの入社辞退を決意
しました。

パフに入社しないという話を聞いたあと、私は彼女にこんなラインを送りました。

------
さっちゃん、今の正直な気持ちは、さっき話した通りだよ。
ショックな気持ちと、応援する気持ちと、羨ましい気持ちと、寂しい気持ちと、ありがと
うっていう気持ち!
たぶんこれからもずーっと定期的に会っていろんな相談させてもらえると思ってるから、
バイバイじゃないって気持ちが強い!

さっちゃんならきっと大丈夫!羽ばたいて!私も負けへんし!(笑)
------

実はこの時、もう一つの感情がありました。
それは、「ホッとした」自分がいたことです。
きっと、どこかで皐月と比べられること、しかも、皐月はすでに初受注を終えている実力
者であることを恐れていたんだと思います。

あれから二年。
今なら、彼女を永遠のライバルであり、唯一無二の社外同期であると怖がらず言えるよう
な気がします。

それでは「パフ通信」、今号もスタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
┏━┓
┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃6月19日開催
┃ ┃「第9回・職サークルシンポジウム」参加者全員で作り上げる自社採用の最適解
┃ ┃https://www.puff.co.jp/sympo2019
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃3┃【コラム・第42回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃「うまれよ、これがパフの行動規範です」
┗━╋…────────────────────────────

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
――――――――――――――――――――――――――――――――
パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。

先月、今年の新入社員2名がついにブログデビューを果たしました!
ご笑覧いただけますと幸いです。

■『【新入社員岡崎初投稿!】社会人ってなんだろう』(岡崎)
あえて、自己紹介ではなく、学生から社会人になりたての「気持ち」が語られています。
https://blog.shokucircle.jp/staff/2019/04/19/9975

■『前を向いて歩こう』(里見)
こちらは、これからの社会人生活への決意が綴られております。
https://blog.shokucircle.jp/staff/2019/04/12/9534

皆さま、ぜひ新しい仲間をよろしくお願いいたします!

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
2. 6月19日(水)開催
「第9回・職サークルシンポジウム」
All for one, One for all
参加者全員で作り上げる自社採用の最適解
https://www.puff.co.jp/sympo2019
――――――――――――――――――――――――――――――――

今年で9回目となった「職サークルシンポジウム」では、【採用をよくする“プロセス”】
に注目し、最高の採用活動を実現するためのさまざまなヒントをご提供していきます。

トレンドや成功事例など、いわゆる「完成形」のノウハウ提供ではありません。

「自社にとって最高の採用とは何か」
「どのように現在の採用を改善していけば良いか」
という、壮大でシンプルな問いに対して、皆さんと共に考えるライブスタイルで運営して
参ります。

◆開 催 概 要
●会 場:浜離宮朝日 小ホール(東京都中央区築地5-3-2)
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/access/
●日 時:2019年6月19日(水)14:00~17:00
●定 員:100名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
●参加費:無料  ※交流会参加費:1,000円(税込)

◆プログラム
●14:00-15:00
【基調講演】しくみを変える、組織を変える。
採用における振り返りと改善のコツ ~新しいPDCAのカタチ~
[講師]株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役/採用学研究所 所長 伊達 洋駆 氏

●15:00-16:00
【ワークショップ】自社にとっての最高の採用を目指して。
採用活動改善ワークショップ
~採用変革に向けた3か年計画を立てよう!~

●16:00-17:00
【ディスカッション】採用をより良くするために欠かせないこととは?
来場者全員で考える大型ディスカッション
~ケーススタディと事例から学ぶ~
[講師]株式会社人材研究所 代表取締役社長 曽和 利光 氏

●17:00-18:30
【大交流会】(参加任意)
※ 参加費1,000円(税込)

▼お申し込みはこちら
https://www.puff.co.jp/sympo2019

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
3.【第42回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
「うまれよ、これがパフの行動規範です」
――――――――――――――――――――――――――――――――

このコラムでは、「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」を毎回、パフやパフ
社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビューしながら、その人の「今」をつ
くる言葉について迫っています。

先日、最近メルマガを読み始めた方から、なんでこのテーマにしたの?とご質問をいただ
きました。

そこで、第42回は、私・石上自身の「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」に
ついてお伝えします。

-------------------------------------------------------------------------

2016年1月6日(水)当時のオフィスであった茅場町にて行われた、株式会社パフの会社
説明会で出会った言葉です。

私だけに向けた言葉ではなく、その日参加していた7名の学生に向けて、社長の釘崎さん
と当時の採用担当である平原さんが、説明会の後半でおっしゃったんです。

【う】うそをつくな。うらみつらみを言うな。
【ま】まけるな。ま正面から勝負しろ。
【れ】れんしゅうしろ。れいぎ正しくあれ。
【よ】よのため、人のため。よの中に価値のある人材となれ

これが、パフ社員全員の行動規範で、これを守らないといけません、と。

当時、就職活動を初めて間もなかった私は、この言葉に心が動いたことを覚えています。

先輩からは「就活はデキる人がうまくいく」「社会人はすごい」と聞いていたのですが、
この言葉を聞いて「社会人になることって、人として当たり前のことを守れば良いんだ」
と分かったんです。

オトナになることは高度なことで、英語が話せたり、数学が抜群にできたり、パソコンに
向き合って自分と格闘することだと勘違いしていた私には衝撃的でした。

きっと、行動規範がシンプルかつ学生でもイメージのしやすい言葉だったことも私の心に
スッと入ってきた一因だと思います。

仕事ができる・できない、の前に、人としての「当たり前」をやり抜くことが「オトナ」
になる一歩だと気付いた言葉でした。

そして一年後、パフ通信の編集長となった際「他の人は、心を動かされた言葉ってどんな
ものがあるんだろう?」と思い、このコラムのテーマ設定に至りました。

「うまれよ」。
社会人になって改めて、これを常に守り続けることの難しさ、奥深さを日々感じています。
しかし、これからもこの言葉に惚れて入社した自分自身と向き合い続けていきたいと思い
ます。

-------------------------------------------------------------------------

パフの新人、岡崎さんと里見さんもブログに書いていましたが、学生と社会人の違いは確
かにあるとも思いますが、絶対的な違いはない、とも言えると思います。

きっと、それが、パフでは「うまれよ」という言葉で繋がっているのかな、と入社してか
ら感じました。

余談ですが、色々と過去のパフスタッフブログを検索していたら、「うまれよ」の後に続
く言葉をつくっている人がいました。

「うまれよひよこ」。

う…ウソをつかなかったか
ま…負けなかったか
れ…礼儀正しかったか
よ…弱い者いじめをしなかったか
ひ…人様に迷惑をかけなかったか
よ…世のため人のためになったか
こ…困ったことがなかったか

基本的な仕事の姿勢について、パフ一期生の吉川さんが向き合ってお客様と一緒につくっ
た言葉です。

▼うまれよひよこ(吉川)
https://blog.shokucircle.jp/staff/2013/07/17/3575/amp

よし、令和時代も実直に真っ直ぐに頑張ります!
次回以降もどうぞお楽しみに!

【パフ 採用ホームページ】
新卒採用 https://www.puff.co.jp/saiyo/
中途採用 https://www.puff.co.jp/carrer/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/about/

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

────────────────────────────────
■発行・編集:株式会社パフ 石上 「マレーシアの空から」
※メールの転送はご自由ですが、編集を施さず必ず原文を転送してください。
※配信停止をご希望の方は、本メールへのご返信でご連絡いただきますよう
お願いいたします。https://www.puff.co.jp/

─────Copyright(C) Puff Co.,Ltd.─────