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パフ通信 4月24日号 -初春令月、気淑風和-

更新日:2019.4.24

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上です。

いよいよ、新時代「令和」まで、残り1週間となりました。

「令和」の考案者として有力視されている国文学者の中西進さん。
先日、中西さんが館長を務める富山県立高志の国文学館での令和についての解説会で、「日本の風土に根ざした独自の表現」と指摘されました。また、「美しい風土への限りない感謝と尊敬を持ちながら、令和という時代になることを喜んで国民の一人として迎えたい」と語られたそうです。

日本の美しい風景からうまれ、日本の風土に根差した表現、令和。
このことを、私は大変素敵だと思います。
万葉集は日本の美しい風景について表現された歌集であり、そこから引用された「令和」は、まさに日本が「変わるべき」ことと「変えてはいけない」ことを取捨選択する時代にきていることを伝えている気がします。

美しい自然と共存するとともに、進化すべき人工的なものは、より日本の風土に根差した状態にする。
日本文化以上に、日本の風土に着目して、過ごしていきましょう。
丁寧に暮らす、過ごすことを改めて考えましょう。

令和という言葉に、そういわれているような気がしてならない、1週間前です。
皆さまは、新元号制定を前に何を思われるでしょうか。

それでは「パフ通信」、今号もスタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
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┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃採用成功のカギは、夏インターンにあり!
┃ ┃インターンシップ戦略設計セミナー
┃ ┃https://www.puff.co.jp/seminars/intern2021/
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃3┃【コラム・第41回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃「個性がないところがキミの個性やから、自信持って。」
┗━╋…────────────────────────────

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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回はベストアクセスが接戦だったため、以下一覧でご紹介します。

■『新社会人の“心得”』(清水)
ホウ・レン・ソウに続く、社会人の心得をご存知ですか?
https://blog.shokucircle.jp/staff/2019/04/09/9519

■『三度目の正直』(石上)
正義を貫き、正直に生きたい。
https://blog.shokucircle.jp/staff/2019/04/12/9534

■『13年目の春』(木村)
13年目の目標は、頼られる人になる。
そして、判断力を磨く&スピードアップする。
https://blog.shokucircle.jp/staff/2019/04/05/9505

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2. 採用成功のカギは、夏インターンにあり!
インターンシップ戦略設計セミナー
https://www.puff.co.jp/seminars/intern2021/
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インターンシップの開催が主流となってきている昨今。
ただ実施をするだけでは、なかなか自社の魅力が伝わりません。

学生が本当に求めていることは何か。
参加をして応募をしたいと思う会社とそうでない会社の違いは?

インターンシップの設計方法のコツから、参加者向けのフォロー施策まで、これからインターンシップコンテンツを作成しようと思っている皆さまには必見のセミナーです。

◆日時
5月14日(火)16:00~17:30
5月22日(水)16:00~17:30
5月30日(木)10:30~12:00
6月07日(金)10:30~12:00
6月12日(水)16:00~17:30
※受付開始時間は各日15分前~

◆参加費
無料

◆会場
職サークルセミナ―ルーム
東京都千代田区飯田橋 1-5-9 精文館ビル7階
https://shokucircle.jp/access.html
(最寄)九段下より徒歩5分、飯田橋より徒歩7分

◆持ち物
筆記用具、名刺

◆プログラム
・2021年採用の動向予想
・学生が求めるインターンシップとは?
・夏インターンシップの事例紹介
・“自社らしい”インターンシップの作り方

▼詳細・お申し込みはこちら▼
https://www.puff.co.jp/seminars/intern2021/

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3.【第41回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
「個性がないところがキミの個性やから、自信持って。」
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このコラムのテーマは「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」です。
毎回、パフやパフ社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビューしながら、その人の「今」をつくる言葉について迫ります。

第41回は、私・石上の学生時代からの大親友である橋口さんです。
中学から大学まで、同じ学校だった彼女と仲良くなったのは大学からですが、同じ環境・同じ文化で育ってきました。

音楽が大好きな橋口さんは、新卒で東京にあるBtoBメーカーに就職し、2年間働いたのち、やっぱり大好きな音楽に関わりたい!という想いから、音楽業界に転職し、今年から新たな人生にチャレンジしています。

そんな橋口さんが社会人に言われて忘れられない言葉とは、一体・・・・?

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1)誰に言われた言葉なん?
大学4年間アルバイトをしていたラジオ局のアナウンサーさんに言われてん。
同じ大学出身の先輩で、職業柄いろんな業界・会社についてすごく詳しい方で。
就活のことから恋愛のことまでなんでも聞いてもらってたな〜。

2)いつ、どのように言われたん?
大学3年の3月、就活が解禁された頃に、エントリーシートを添削してもらいたくて、バイト先に持って行ったとき。ラジオの生放送が始まる15分くらい前のスタジオで、あるレコード会社に提出する予定のエントリーシートを読んでいただいて、そのときに言われてん。

3)その言葉はどういう意味なん?
私はいわゆる“個性的な子”ではないけど、どんな人や場所にも馴染めるような雰囲気が強み、という意味で言ってくださったみたい。第一印象は薄いけど、いつの間にか溶け込んでる!みたいな。全員から好かれるのはもちろん無理やけど、私自身「この人と性格合わへんな…」「一緒にいるのはもう無理…」って感じることはほとんどない。そんな私の特徴を見抜いてくれたんやと思う。

4)その言葉を聞いた時、どう思った?
「え!?個性ないって就活において致命的では…??」って思った(笑)でも、そのあとにアナウンサーさんが「強い個性がある子のことは、好む人もいるけど嫌う人もたくさんいるから。橋口さんのどこでも馴染める空気感がこのエントリーシートに表れていて良いと思うよ。必要としてくれる人がいるはず」って言ってくださって、すごくホッとしたというか、肩の荷が降りたような感じがしたかな。

5)なぜその言葉が忘れられない言葉になったんやと思う?
今まで弱みやと思ってたことを強みに変えられるかも!って嬉しくなったから覚えてるんやと思う。これは就活とは関係なくて、ずっと私の悩みでもあった。

「私の個性ってなに?」って。

新卒で行きたかった業界が音楽・エンタメ系やったから、応募者も他の業界と比べてより一層個性的というか、どこかズバ抜
けているポイントを持った子が多くて。面接とかグループディスカッションでも、色の濃い〜メンツに圧倒されて心が折れかけていたところに、この一言。

6)その言葉を聞いた後、すぐに行動したことはある?
行動したというよりは、面接とか就職に対する考え方が変わった気がする。
面接って「短時間でいかに個性をアピールできるかが勝負や!」みたいに考えてたけど、それは私に向いてないって気づいて、無理をしなくなった(笑)
本当にアピールしたいことは言うけど、それ以上に、「この会社、好き!」って思った会社を探して、時間をかけて仲良くなることを重視したかなあ。

7)今、思い返すとどう思う?
結局、新卒入社した会社は希望していた音楽業界でもエンタメ業界でもなく、BtoBのメーカーやったけど後悔はしてへん。私はインパクトで勝負するんじゃなくて、時間をかけて信頼を勝ち取る方が向いてるんやなって。それはこの2年間、営業として働いた中でも感じたなあ。

8)これから、その言葉を胸にどんな人生を歩みたいですか。
今年から、念願の音楽業界で働くけど、本当に変人ばっかり(笑)個性豊かな人たちの中に埋もれないよう気をつけながら、営業職での経験を活かして、色々な仕事に挑戦したい。他の人と比べて自信がなくなったときに、この一言を思い出して自分を励ましたいな。
とは言いつつ、今でも「私の個性とは…?」と探求中なので、これから私にしかできないことを増やせるようがんばるわ!
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長年一緒にいる私からすると、十二分に「個性」を感じる橋口さんですが、まさかこんな話があったとは、知りませんでした。

橋口さんや私と同じ京都出身で個性的なプロ野球監督として活躍された「ノムさん」こと野村克也さんの名言の一つにこんな言葉があります。

個性とは、世のため人のために役に立ってこそ生きてくる、個人の特性だ。

自分だけが得をする、目立つ、いい思いをするなど、自分勝手な行動を個性とは呼ばず、個性は周りの人の承認と納得があって輝くものだといいます。
私は、橋口さんが話したアナウンサーの方は、きっとこのことが伝えたかったんじゃないかと思いました。

見ている人は、見ていて、認めてくれる。
その時が、本当に自分の「個性」を感じ、「個性」として存在する瞬間なのではないでしょうか。
橋口さんの新たな挑戦、そして、「個性」を感じる瞬間がくることを心から応援しています!

次回以降もどうぞお楽しみに!

【パフ 採用ホームページ】
https://www.puff.co.jp/saiyo/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
来年も株式会社パフをどうぞよろしくお願い致します。

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■発行・編集:株式会社パフ 石上 「個性もいつか鏡前の粉を披くはず」
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