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パフ通信 3月13日号 -探せ!未来の仲間-

更新日:2019.3.13

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上です。

3月に入りました。
パフでも次世代の仲間探しを本格スタートし、先日説明会を開催しました。

学生さんたちには「職サークル」の会社として認識されているパフですが、
実際営業として入社すると、その業務の多くは企業の皆さんの採用支援にかか
わることになります。

「就職活動生に寄り添って、一人の人生をサポートしたい!」という思いの学
生に、パフの営業の仕事内容を詳しくすると、「イメージと違った」といって選
考を辞退されるケースがこれまで多くありました。

そこで、今年は新人の阿久根さん・石河さんのアイデアで、パフの「ビジネス
モデルを知るワーク」を説明会に取り入れることにしました。

そして、参加してくれた学生さんたちからはこんな感想がありました。
「パフの企業としての側面を知ることができ、学生だけではなく、企業にもパ
フらしい価値を提供していることが分かりました。これがビジネスなんだと分
かりました」

パフの存在意義や理念に共感してもらうためにも、「お金の稼ぎ方(誰にどんな
価値を提供しているのか)」を知ってもらうことの大切さを改めて実感するこ
とができました。新しいコンテンツを取り入れるチャレンジをして、本当によ
かったと思います。

採用担当の皆さま、未来をつくる仲間探し、ともに頑張ってまいりましょう!
それでは「パフ通信」、今号もスタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
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┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃【本日発売!】
┃ ┃「『最高の人材』が入社する採用の絶対ルール」を読んでみた
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃3┃【コラム・第38回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃「君は優等生すぎる」
┗━╋…────────────────────────────

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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回のベストアクセスページは、清水の『就活戦線異状アリ』でした。

最近学生さんと話をしていると、「就活の複雑化」を感じる、という清水さん。

就活ルールを作るのも、採用活動を行うのも、求職活動の経験者。
一方で、そのルールの中で採用試験を受けるのは、初めて求職活動をする学生。

パフの職サークルで、常に学生たちを最前線でみてきた清水さんだからこそ感
じることがつづられています。

■続きはこちら(↓)
『就活戦線異状アリ』
http://blog.shokucircle.jp/staff/2019/02/26/9349

■清水(しみっちゃん)ってどんな人?
https://www.puff.co.jp/saiyo/members/shimizu/

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【本日発売!】
「『最高の人材』が入社する採用の絶対ルール」を読んでみた
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本日、弊社の釘崎とビジネスリサーチラボ代表取締役の伊達さんの共著、「『最
高の人材』が入社する採用の絶対ルール」(ナツメ社)が発売されるということ
で、ひと足先に、読んでみました。

人を採ることは、人生に寄り添い、より良い社会をつくること。
この本を読み終わった時の私の感想です。

本書は、採用における「常識」を改めて疑い、見直す視点で書かれています。

例えば、「志望動機をきちんと語れない人は落とす?」という項目では、なぜ面
接では志望動機を聞くのか、ということから考え、その背後にある、志望動機
を「応募者任せ」にしているという真理をついています。
そして本来であれば、「いかに志望動機をもってもらえるか」という視点で「志
望企業と応募者が一緒に作っていくもの」だと結論づけています。

では、どのように「一緒に作って」いくのか。
続きは、本書でご確認ください(笑)

タイトルに「絶対ルール」という言葉が入っていますが、本書は今日からでき
る「ノウハウ」や「コツ」が記載されているわけではありません。
どんな企業でも自分事として考えられるような「マインド」や「視点」「考え方」
が詰まっているこの本は、新しく採用を担当するようになった方や、面接を担
当する現場社員、自社の採用活動を改めて見直したいと思われている方にぴっ
たりだと思いました。

ぜひ全国の書店や下記のオンラインサイトでお手にとっていただけますと幸い
です。

「『最高の人材』が入社する採用の絶対ルール」(ナツメ社)/1,404円(税込)

■Amazonページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4816366091/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_LjkGCb21ZHJBP

■楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15785780/

■紀伊国屋書店ウェブストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784816366093

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3.【第38回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
「君は優等生すぎる」
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このコラムのテーマは「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」です。
毎回、パフやパフ社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビューし
ながら、その人の「今」をつくる言葉について迫ります。

第38回は、カカの大学時代の後輩で、社会人一年目の森さんです。
私と同じ学部かつ同じ軽音サークルで、「渉外」という担当を一緒に行っていた
ため、自然と親しくなり、今でもお互いの近況を報告しあっている仲です。

そんな森さんが学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉とは、
一体・・・・?

1)誰に言われた言葉なん?
就活中に出会った、人材業界のベンチャー企業にお勤めの方です。たしか、役
員の方だったと思います。初任給が平均より高く、その理由を知りたくてエン
トリーしたのがきっかけです(笑)。結局、就職先としてはお互いにマッチしま
せんでしたが、この言葉は心に残っています。

2)いつ、どのように言われたん?
その方との面談時に言われました。学生が3人くらいいたので、交代でいろい
ろ話をしていました。その中で、自分のことについて話してほしいと言われた
ので、私がこれまで何に力を入れて、どんな考え方で生きてきたかを話しつく
した後、言われました。

3)その言葉はどういう意味なん?
この言葉には「君は怒られることを恐れているせいで、自分の壁を破れずにい
る」という続きがあります。つまり、この「優等生すぎる」という言葉には、
”優等生すぎておもしろくない”という意味が込められていると思います。

4)その言葉を聞いた時、どう思った?
聞いた瞬間、すべてが腑に落ちました。就活が上手くいっていなかった理由も、
常に自分に物足りなさを感じていた理由も、個性的で尖っている友人に羨望感
を持っていた理由も、これがすべてだな、と。モヤモヤが顕在化した瞬間でし
た。私は昔からプライドが高く、人に怒られたり、注意されたりすることがす
ごく苦手で、何事も失敗しないように生きていたので、それを見事に指摘され
た、この言葉が胸に刺さりました。

5)なんでその言葉が忘れられない言葉になったと思う?
私はエントリーシートや面接でよく聞かれる「挫折した経験」が何もなく、
困っていました。その時は”挫折しないように生きてきたこと”の何がいけない
のかわかりませんでした。しかし、社会人になって上司と会話するようになり、
若いうちに挫折を経験することの大切さや、怒られることの大切さが、だんだ
んわかってきました。

6)その言葉を聞いた後、すぐに行動したことはある?
正直、まだ行動できていません。結局、その会社とは違う業界のベンチャー企
業に就職し、新たな取り組みを任される機会が多いため、自分の殻を破る機会
はたくさんあるはずなのですが…。私の”優等生キャラ”が邪魔をして、上司に
怒られることもなければ、絶対自分にしかできないような仕事ともまだ出会っ
てないと思います。

7)今、思い返すとどう思う?
相変わらず、今でも周りの目ばかりを気にして、上司の様子を伺いながら仕事
をしているなぁ…と。ルールや仕事の幅が定められているような会社であれば、
この働き方でも問題ないと思うのですが、自らベンチャー企業を選び、自分で
考えて行動できる環境に身を置いているので、変わらなければいけないなと思
います。

8)これから、その言葉を胸にどんな人生を歩みたい?
新卒1年目ながら、昨年は会社のオウンドメディアの立ち上げを任され、現在
編集長として奮闘していますが、いずれは会社を卒業してフリーランスか自営
業をやりたいと思っています!今の自分のままでは、そんな夢も「やりたい」
で終わってしまうと思うので、「やりたい」を「やる」に変える行動力と、突破
力を身につけます!

「君は優等生すぎる」。
この話を聞いたとき、私の心にも刺さりました。
そして、まもなく三年目を迎える社会人生活について、改めて振り返りました。

学生時代は、「優等生」でいることが、自分自身の平安を保っていましたし、
大きな「挫折」がなかったからこそ、それが私の「あるべき姿」だと思ってい
ました。

しかし、社会に出れば、「すごい人」はたくさんいるし、「失敗」と隣り合わせ
な日々を経験し、私は「自称優等生」だっただけで、なにも完璧ではなかった
んだと気付きました。そして、この感覚こそが、「挫折」なのかもしれないとも
思います。

「若いうちに挫折を経験することの大切さや、怒られることの大切さが、だん
だんわかってきました」という森さんは、日々成長と気づきの中で仕事ができ
ている証拠だと思います。
きっといつか、自分自身が心から納得できる「自分」になれることを信じて、
私も頑張っていきます!森さん、ともに頑張ろうね!

次回以降もどうぞお楽しみに!

【パフ 採用ホームページ】
新卒サイト https://www.puff.co.jp/saiyo/
中途サイト https://www.puff.co.jp/carrer/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/about/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 石上 「それは失敗じゃなくて、その方法では
うまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ」
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