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パフ通信 9月12日号 -サスティナブル・パフ-

更新日:2018.9.12

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上です。

今回はまず私の大学時代の専攻についてのお話からスタートです。

大学まで京都にいた私は、政策学部という比較的新しい学部に所属していまし
た。「社会のあらゆる問題を多角的・政策学的な視点で解決方法を考える」学部
で、私は国際経済のゼミに所属し、2015年に国連が定めた“持続可能な開発目
標(SDGs)“を学びながら「持続可能な発展とは何か?」について日々学んで
いました。

そもそも政策学部を選んだ理由は、社会にある問題はすべてつながっているの
ではないかと高校生の時に感じたからです。
また、それらを理論だけで語るのではなく、現地や現場に足を運び、あらゆる
分野と協働することで、今ある課題を解決したいと思い、それを叶えられる政
策学部を選びました。


実際に社会人になって、いかに「現場」が大切かということを感じています。
去年の11月からパフの採用担当になったことで、採用担当者の想いや苦労を
経験し、よりリアリティを持ってお客様と踏み込んだ話ができるようになりま
した。

次に目指したいところは、その想いや気づきを組織や個人の成長に持続的(サ
スティナブル)につなげることです。
その時の学びを点で終わらせずに発展させるにはどうしたらいいのか。そんな
ことを考えている今日この頃です。

それでは「パフ通信」、今号もスタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
┏━┓
┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃【満席御礼!】【資料請求のみ受付中】
┃ ┃今から間に合う!「インターンシップ・ワークショップ」設計講座
┃ ┃https://www.puff.co.jp/seminars/20180920/
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃3┃【コラム・第26回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃「決める力の無い人とは一緒に働きたくない」
┗━╋…────────────────────────────

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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回のベストアクセスページは、横山の『全国の同世代が集まる研修を企画』
でした。

先月、パフも加盟する「ふるさと就職応援ネットワーク(通称Fネット
 https://furusatonet.jp/)」の若手・中堅社員研修会が名古屋の加盟会社・名大
社さんのオフィス内で開催されました。その企画・運営を名大社のエース社員
とともにおこなったのが、パフのエース・横山さんでした。

各エリアの企業から、主に若手・中堅の営業社員が集まり、情報交換をしなが
らワークで学んでいった今回の研修。横山さんは、運営側としても多くの気づ
きや学びがあったようです。

実際に私もこの研修に参加しましたが、同期のいない私にとっては「社外同期」
「社外メンター」ができた感覚がありましたし、自分が改めて井の中の蛙であ
ることにも気づくことができました。

 ■続きはこちら(↓)
 『全国の同世代が集まる研修を企画』
 http://blog.shokucircle.jp/staff/2018/09/04/8346

 ■横山(ヨコザンさん)ってどんな人?
 https://www.puff.co.jp/saiyo/members/yokoyama/ 

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2. 【満席御礼!】【資料請求のみ受付中】
今から間に合う!「インターンシップ・ワークショップ」設計講座
https://www.puff.co.jp/seminars/20180920/
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インターンシップの開催が主流となってきている昨今。
ただ実施をするだけでは、なかなか自社の魅力が伝わりません。

学生が本当に求めていることは何か。
参加をして応募をしたいと思う会社とそうでない会社の違いは?

インターンシップの設計方法のコツから、参加者向けのフォロー施策まで。
これからインターンシップコンテンツを作成しようと思っている方には必見の
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なお、満席御礼のため、資料請求のみ受付中です。

■日時
2018年9月20日(木)13:00~15:00(受付:12:30~)

■場所
職サークルセミナールーム (千代田区飯田橋1-5-9 精文館ビル 7階)
https://shokucircle.jp/access.html

▼詳細・資料請求はこちら▼
https://www.puff.co.jp/seminars/20180920/

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3.【第26回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
「決める力の無い人とは一緒に働きたくない」
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このコラムのテーマは「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」です。
毎回、パフやパフ社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビュー
しながら、その人の「今」をつくる言葉について迫ります。

第26回は、株式会社パフの青木さんです。
1984年、リクルートに新卒で入社。リクルートを退社後は、企業人事や大学の
キャリアサポートセンターなどを経験し、今年7月、パフにジョインしました。
そんなことでパフの社長・釘崎と公私ともに関係の深い青木さん、実は、以前
に一度、パフに入社することを考えていたことがあるそうです。当時はタイミ
ングが合わず、実現しなかったのですが、今回約14年越しにそれが形になり
ました。

※詳しくは、過去の釘さんブログにて。
http://blog.shokucircle.jp/kugi/2011/05/31/330

そんな青木さんが社会人に言われて忘れられない言葉とは、一体・・・・?

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1)誰に言われた言葉なんですか。 
現リクルートホールディングス(当時は日本リクルートセンター)の人事課採
用担当の女性Y子さん。新卒入社後、2年間HRの営業としてトップの業績を
あげていた方。大量採用時代を迎えたリクルートで、人事のエースと期待して
抜擢された人だったんだよ。

2)いつ、どのように言われたんですか。 
当時のリクルートの採用体制は、各学生に一人「採用担当」がついてフォロー
していく仕組みだったんだよね。私が最終的にリクルートに行くかどうか迷っ
ていた時、私のフォロー担当者(人事教育部門のトップ営業だった3年目の男
性)から「今度自分の同期の女性と一緒に飲みに行こう」と誘われ、喜んでつ
いていった時だったかな。
必然的に話題が私の就活相談になっていったのだけど、ある場面で急にその
Y子さんが、「最初は『いい子だな、一緒に働いてみたいな』と思ったけど、こ
んなに優柔不断なんじゃあ、駄目ね。決める力の無い人とは一緒に働きたくな
い。」っておっしゃったんだよね。

3)その言葉はどういう意味なんですか。 
幼少の頃から「おませさん」で通っていた私の強みは、臨機応変・バランス感
覚。その反面、優柔不断で空気の読み過ぎが弱みという自覚はしてたんだよね。
そしてその「弱い自分」を徹底的に隠すのも得意だと思ってた。そんな、自分
の弱さやカッコ悪さを、その日出会ったY子さんに「看破」された。鋭い矢を
放ち、私の心臓を突き刺した。「このままのあなたじゃ、ダメ。ビジネスの世界
では通用しない」と言われた気がしたね。

4)その言葉を聞いた時、どう思いましたか。 
最初は、怪訝だった。何でこんなことを言うの、と。そして、続いて怒り!何
でこんなこと言われるの!って。その後は、そこまで言ってくれる人はいない
なあ、としみじみ感謝の気持ち。最後は、感動・感激の気持ちでいっぱいにな
り、私が涙を流し始めちゃった。そんな私を見ていた二人も「良かった、わか
ってくれた」と最後の最後は3人で泣き笑い・・・。

5)なぜその言葉が忘れられない言葉になったと思いますか。 
これまで様々な場面で様々な「決断」をしてきたけれど、特にこの日は「決め
るのか決めないのか」ものすごく悩んで悩んで、迷って迷って、末に下した結
論だったからかな。
実は、自分の中ではリクルートに決めていいかなと思ってたんだよね、きっと。
でも、今決めなくてもいいんじゃないか、とか、ひょっとしたら自分に合って
いる会社は他にもあるんじゃないかなんてことも考えていて。逃げ?甘え?そ
んな感じ。でも、その時の先輩二人は「決める」ことの重要性を教えてくれた。
全ての条件が整わなくても決めるべき時には決めなくてはいけないってことを
ね。

6)その言葉を聞いた後、すぐに行動したことはありますか。 
もちろん、「リクルート入りたいです、よろしくお願いします。一緒に働いてく
ださい、Y子さん」と言いましたよ。言った後、すごく清々しく、晴れやかな
気持ちになったことは今でも覚えてる。
そしてリクルートで仕事が始まってからも、常に自分の意志が求められた。複
数の案を考えて上司に持っていくことが基本。「どうしましょうか?」と尋ねる
ことはあり得ない。まずは自分が「決める」。パフの社長・釘さんのお兄さんで
ある釘崎広光さん(元リクルート人事部長、リクルートマネジメントソリュー
ションズ社長)がその時の上司だったんだけど、いつも「でっ、孝博(青木さ
んの下の名前)はどれにする?」って聞かれてたなぁ。案の巧拙で叱られたこ
とは無かったけれど、決めずに相談した時にはもうそれは怖いこと、怖いこと
(笑)。

7)今、思い返すとどう思いますか。 
リクルートに入社した私は、一緒に泣いてくれた二人の先輩と同じ人事課採用
担当に配属されたんだよね。当時のリクルートの採用は、学生に会うたびに必
ず宿題・課題を設定して、その解決力・対応力をジャッジしていたことを知っ
たのもこの時。二人の先輩と飲んだあの日、私が「今日は決めることができま
せん。だってこれこれという理由があるからです」と逃げていたら。恐らく「採
用NG」のジャッジを二人は下してたんだろうね。
やっぱりお願いします、と後日私が頭を下げても、もう「ジ・エンド」。
今でも時々、そうなっていたら自分のキャリアはどうなっていたかなあと思う
時はあるよ。

8)これから、その言葉を胸にどんな人生を歩みたいですか。 
30余年、採用・人事の立場で、何千・何万人の将来性豊かな若い人たちと対峙
して、大切な大切な「意思決定」の場に何度も立ち会ってきたんだよね。その
ことを振り返る時、いつも「恍惚と不安」が入り混じった心境になる。身が引
き締まる緊張感と同時に私が担当で良かっただろうか?と。
だから、最近はこんな言葉を噛みしめてる。

「運命は性格の中にある」芥川龍之介  「解は己の中にあり」

自分のキャリアは自分の心が決める、ということなんだけど、最近は自分自身
が、段々と「決める」ことが少なくなってきた(苦笑)。これは、まあ仕方が無
いことなんだけど、ただ、若い人の選択肢はすごく多い。だから迷うし、悩ま
しくもあるんだよね。
自分の人生を、これからどう描いていくか。
私はそんな人たちの「決める」場面に数多く立ち会い、寄り添いたいと願って
る。当時、私が先輩たちからもらったギフトは後輩たちに返さないといけない
からね。

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青木さんは、パフに入社して2日目に、全社員宛のメールにこんなことを書い
ていらっしゃいました。

最近のお気に入りの言葉
TV「Aスタジオ」 女子スピードスケート金メダル 小平奈緒
「与えられるモノは有限。求めるモノは無限」

きっと、当時のY子さんの言葉は、最初は与えられるモノに目を向けていた青
木さんに、自分が求めるモノは何かを考えるきっかけを生み出したように思い
ます。

そして、「決める」ということ。
私は、意思決定には3つのポイントがあると考えています。

一つ目は、「内発的動機で決めること」。自分を主語にして、決める。
二つ目は、「決められた期間内でbetterな選択をすること」。時間は有限である
前提で、より良い選択をする。
そして、三つ目は「その選択を正解にするという覚悟を持つこと」。決めたから
には、覚悟をもってベストを尽くす。

きっと青木さんは自然と、この3つを行ってきているのではないかと思います。
仕事やキャリア、自分の人生に絶対的な正解はありません。
だからこそ、自分で決めて行動することは、なにものにも代えがたい価値があ
ります。

それに気づかせてくれたのが、きっとY子さんの言葉だったんだと今回わかり
ました。

次回以降もどうぞお楽しみに!

【パフ 採用ホームページ】
https://www.puff.co.jp/saiyo/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/about/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 石上 「“決める”ことは武器になる」
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