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パフ通信1月24日号 -100点を目指すな-

更新日:2018.1.24

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上です。

先日、パフも加盟する「ふるさと就職応援ネットワーク(http://furusatonet.jp/)」
各社の若手社員を対象とした合同研修が東京にて行われました。普段は全国21
事業者(2017年11月現在)の加盟各社代表が定期的に集まり、各地域の採用
状況など情報交換をしていますが、若手社員の交流機会は過去2、3回だけで
した。
今回は二日間にわたり、「自ら考え行動する」自律型社員を目指す研修の機会が
設けられ、新入社員である私・カカも参加してきました。

研修の内容は、自律型社員に求められる3つの基本スキルである「段取り力・
伝える力・考える力」を学び、講義・演習を通じて自身の強み・弱みを内省し、
明日からの行動変容につなげるというもの。

一日目、講師の方がこのようなことを言われました。
「研修で人は育ちません。私の言葉の一つでもみなさんの頭に残れば良いので
す。そしてそれらを”行動“に移して自分を”変化“させることが一番重要です」。
私にとってこの言葉は衝撃でした。そして一方でどこかホッとしました。「研修
や学びの場では100点満点でなければいけない」と考えていた私にとって、「研
修で完璧な受講生でなくても良いんだ」という安堵がうまれたからです。

その後は、とても自然体で、飾らない「私」がそこにいました。講師の方の
言葉がスッと頭に入ってきて、客観的に自分を見つめることができ、明日から

をするかが明確になりました。

実は、私は4月にも「自分を見つめる」研修を受けました。その時の様子を
上司である吉川が過去のパフ通信に記していました。

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石上は先週、「スター社員研修」という外部研修を2日間受講しました。
その研修中に、会社の課題を抽出するプログラム内で、講師から「あなたの
発表は問題点を挙げただけで、自分がその改善者であるという意識が低い。
圧倒的当事者意識がまだまだ足りない」と一喝されたそうです。それが、本当
に悔しくてたまらなかったようで、研修後の懇親会で、号泣をしていました。

成長の第一歩は、ゴールを描いて、現在地を正確に把握すること。

入社1週間で、社会における「現在地」を突きつけられ、それでも少しでも前
に進みたいと強く思う姿を見て「コヤツ、これからどんどん伸びるな」と実感
した次第です。

(引用:パフ通信4月12日号 -成長かんさつ日記、はじめます-)
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今回の研修でも恥ずかしながら涙した私ですが、それは喜びの涙でした。4月
の研修の時よりも当事者意識を持ちながらも、客観的に物事をみて、課題を
見つけ、解決しようとできたからです。
そして、それができたのはきっと「研修で100点をとらなくても良い」という
ことに気づけたからだと思いました。

また、普段から同期がおらず、歳の近い先輩社員が少ない私にとって、この機
会はとても新鮮で、お互いに小さな悩みや嬉しさ、思いを共有することができ
たことも大きなことでした。
今後も常に変化と成長を求めていきたいです。

それでは、「パフ通信」、スタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
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┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃【有料セミナー】2018年2月9日(金)
┃ ┃数ある会社の中から選ばれる1社になる面接手法とは?
┃ ┃学生の視座に立った面接の極意
┃ ┃https://www.puff.co.jp/seminars/20180209/
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃3┃【コラム・第11回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃『世の中は広いし、まだまだ可能性を広げられる。
┃ ┃その中で“ぶれない軸”を持って、努力してください。』
┗━╋…────────────────────────────

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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回のベストアクセスページは、平原の『20人の会社って怖いですか?』
でした。

パフの2019年卒学生向けの採用担当の一人である平原さん。
先日、学生向けのイベントで「今の学生は少人数で小さい会社は怖いと感じて
いる」ことに衝撃を受けたそうです。

「世の中には、実際に働いてみて小さい会社でよかったと思っている人もたく
さんいることを、ぜひ知ってほしいなと思います」と平原さん。

学生は「知らない」から「怖い」、「分からない」から「怖い」のです。
だからこそ、私たちパフはもっともっと「伝える」「発信する」ことが求められ
るようになると感じました。

 ■続きはこちら(↓)
 『20人の会社って怖いですか?』
 http://blog.shokucircle.jp/staff/2018/01/15/7394
 ■平原(ピラ)ってどんな人?
 https://www.puff.co.jp/saiyo/members/hirahara/

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2.【有料セミナー】2018年2月9日(金)
数ある会社の中から選ばれる1社になる面接手法とは?
学生の視座に立った面接の極意
https://www.puff.co.jp/seminars/20180209/
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決まりきった質問内容と、つくりあげた学生の回答。意図がわからないまま、
定型通りに面接をしていませんか?

「自分らしさ」を評価してほしい学生と、「その人らしさ」を知りたい企業の
溝を埋めるには、学生の視座に立った面接手法が求められます。
「自分らしさ」を見てもらえると「入りたい一社」になる、今日この頃の採用。

2019年卒業学生の特徴や採用トレンドに基づきながら、選ばれる一社になる
面接手法について考える講座を実施します。

【詳細】
・日時:2018年2月9日(金)15:00~18:00(受付開始:14:45~)
・会場:職サークルセミナールーム
・住所:東京都千代田区飯田橋1-5-9 精文館ビル 7階
・地図:https://shokucircle.jp/access.html
・最寄り駅:九段下より徒歩5分、飯田橋より徒歩7分

【参加料金】
■一般企業様
1名につき30,000円(税別)
■職サークル「基本」「プラス」ご参画企業様
1名につき15,000円(税別)
■職サークル「プレミア」ご参画企業様
無料

【講師】
■釘崎 清秀
株式会社パフ 代表取締役社長
大学在学時より日本リクルートセンター(現在のリクルートキャリア)にて
新卒就職情報誌の営業に携わる。その後、コンピュータ業界で制御系システム、
人事情報システム、適性検査の企画開発などに従事。1995年には国内老舗の
求人サイトを立ち上げ、運営責任者として過ごしていたが、1997年12月、
理想の就職・採用ビジネスの姿を追求すべく株式会社パフを設立。趣味は
ギターと歌と時々マラソン。

【申込み・詳細】
https://www.puff.co.jp/seminars/20180209/

ご質問は、下記までお問い合わせください。
■お問合せ先:
株式会社パフ セミナー運営事務局 http://www.puff.co.jp/
tel: 03-3662-8011 E-mail: information@puff.co.jp

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3.【第11回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
『世の中は広いし、まだまだ可能性を広げられる。
その中で“ぶれない軸”を持って、努力してください。』
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このコラムのテーマは「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」です。
毎回、パフやパフ社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビュー
しながら、その人の「今」をつくる言葉について迫ります。

第11回は、私・カカの大学の友人で、現在東京の人材業界で働く、新入社員の
若林さんです。
中学生の時から通っていた英語塾の先生が全員留学経験者だったことから、
海外への興味を持ち始めた若林さん。ずっと地元京都に住み、エスカレーター
式の学校に通っている自分の狭い世界を広げたいと思い、大学2年生の時に
カナダ・バンクーバーへの一年間の留学を決意。

そんな若林さんが、社会人に言われて忘れられない言葉とは・・・?

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■学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
『世の中は広いし、まだまだ可能性を広げられる。
その中で“ぶれない軸”を持って、努力してください。』

1)誰に言われた言葉なん?
高校時代、ラクロス部のコーチやった先生に言われた言葉やで。中学までは
バスケットボール部に所属していたけど、高校に入学してみんなが同じスター
トラインで始められる競技をやりたいと思って入ったのがラクロス部。大会で
優勝したりして、つらいけどその分嬉しいことがたくさんある時期だった。

2)いつ、どのように言われたん?
私がラクロス部を引退する際に書いてくださった手紙にあった言葉。厳しいな
がらも生徒想いの指導をしてくださって、チャーミングな一面もある先生やっ
た。だから、私もみんなも大好きなコーチやったよ。

3)その言葉はどういう意味なん?
当時、私は高校生活で部活動や生徒会、学園祭委員や体育祭のまとめ役など、
かなり欲張って、いろんなことをやっててん。そんな私に高校を卒業したら、
大学はもっと自由で、より多くの可能性が広がっているから、“ぶれない軸“を
持ちなさい、という意味やと思う。軸を持って、何かを掴めるように頑張りな
さい、と。

4)その言葉を聞いた時、どう思った?
そのコーチは高校だけでなく、大学のラクロス部のコーチもしていたので、
てっきり「大学でもラクロスを続けろ」と言われるのではと思ってた。だから、
可能性が広がっている大学で思う存分やりたいことをやりなさい、というこの
言葉には、正直驚いた。

5)なぜその言葉が忘れられない言葉になったと思う?
私は、色んなことに手を出す一方で、どれも中途半端になっていた自分自身に
うしろめたさを感じていたから、“ぶれない軸を持て”という言葉が心に響いた
と思う。

6)その言葉を聞いた後、何か自分の行動に影響したことはある?
この言葉は、大学時代に挑戦したいと思っていた海外留学の後押しをしてくれ
た。一年間の留学は、これまで広げてきた色んな関係性を一度中断することに
なるから、どこか決断ができなくて・・・。でも、この言葉の後押しで決心で
きたと思う。そういえば、就職活動中にもこの言葉を読み返してたな。

7)今、思い返すとどう思う?
社会人になった今でも、自分の“ぶれない軸”って何なのか、正直わかってない。
高校生活、留学、社会人と振り返っても、まだまだ自分は未熟だなと感じる。
だからこそ、先生からのこの言葉は、きっと私の「人生の宿題」な気がする。

8)これから、その言葉を胸にどんな人生を歩みたい?
十人十色、私なりの“ぶれない軸”とは何か、考え続けていきたいと思う。社会
人1年目の自分は出来ないことだらけで、くじけそうになることもあるけど、
自分だけが知っている、ゆずれないことを持って強く生きていきたい。そして、
それを考えるためにも、自分の心の声に耳を傾けてチャンスを逃さず仕事や
生活を充実させていきたいと思う。

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好奇心が旺盛で、様々なことに挑戦したい!という若林さんの思いは、「自分の
世界が狭い」というところから始まっていると思いました。だからこそ、その
視野を広げたい!という情熱を持って、多くの業界と関わることができそうな
業界に絞って就職活動をしていたそうです。

若林さんが高校時代の先生からもらった「人生の宿題」は「人生の目標」とも
言い換えられるかもしれません。

京都の企業家で、株式会社堀場製作所の創業者である故・堀場雅夫氏は言いま
す。

人生もひつまぶしと同じで、皆さんはまだお茶漬けまで行っていない。私は
ようやくお茶漬けにしようかと悩んでいる段階だ。皆さんも人生に一つのきり
を付けて発想や立場を変えることによって、自分にはこんな味もあるというこ
とを自ら発見することが必要だと思う。何か目標を決めて一つひとつアプロー
チ、挑戦するひつまぶし人生を送ってほしい。
(引用:堀場製作所OB会公式サイトより)

ひつまぶしの最後の一滴まで出汁が香るような充実した人生になるよう、今日
もまた新しい興味に向かい頑張ろうと、私も心に誓いました。

次回以降もどうぞお楽しみに!

【パフ 採用ホームページ】
https://www.puff.co.jp/saiyo/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 石上 「満点の人生はきっとおもしろくないから」
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