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パフ通信 5月30日号 -見えない何か-

更新日:2018.5.30

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換をさせていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望の方
はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長のカカこと石上です。

「今年は、見えない人々(INVISIBLE PEOPLE)に声を与えた作品が多くあり
ました」。
先日、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて是枝裕和監督の「万
引き家族」がパルムドール賞を受賞しました。審査委員長のケイト・ブラン
シェットは閉会式で今年の大きなテーマを「invisible people(見えない人々)」
だと評しました。

是枝監督の作品「万引き家族」では、東京の下町で暮らす一見ありふれた家族
が、実は生計を立てるため、家族ぐるみで軽犯罪を重ねる中で、一人の少女を
新たに家族として迎え入れます。“許されない絆”が、ある事件をきっかけに
衝撃の展開を迎え、人と人との関係が希薄な今の時代に、真の “つながり”とは
何かを問う作品です。

それ以外の受賞作にも「貧困地域の子供」や「難民」「移民」にフォーカスした
作品が選ばれました。

見えないものを見る。
キリスト教系の学校に通っていた私は、聖書の授業で今でも覚えている一文が
あります。
「わたしたちは見えるものにではなく、見えないものに目を注ぎます。見える
ものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです」

新入社員だった去年一年間、パフのサービスや商材、お客様の事業内容や採用
状況など、目に見える「仕事」や「数字」を見ることで必死でした。
しかし二年目となった今、見えないものがあるということを少しずつ感じてい
ます。
お客様のことにおいても、なぜそのような採用をしているのか、その企業の
歴史はどうなのか、文化はどう形成されているのか、ということが気になるよ
うになってきました。
また、自社サービスができあがるまでには、お客様の何気ない一言や社内での
議論からアイデアがうまれていることもわかってきました。

まだまだ、「目に見えるもの」を見ることで必死な私ではありますが、これから
は「目に見えないもの」に光をあてられる人になりたいと思います。

それでは「パフ通信」、今号もスタートです!

■ M E N U  ──────────────────────
┏━┓
┃1┃パフ社員の素顔
┃ ┃『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃2┃【無料セミナー】6月20日(水)開催
┃ ┃「これでいい」に、未来はない。
┃ ┃採用の明日を考える「職サークルシンポジウム」
┃ ┃https://www.puff.co.jp/sympo2018
┗━╋…────────────────────────────
┏━┓
┃3┃【コラム・第19回】
┃ ┃学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
┃ ┃『新卒は大学生じゃないとだめだから。
┃ ┃卒業したら新卒採用の枠に入れないんですよ』
┗━╋…────────────────────────────

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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回のベストアクセスページは、石河の『かぐや姫の物語を考察してみました』
でした。

今年4月に入社した、石河さん。
「日々を漫然と過ごすのではなく1日1日の積み重ねを大切に、そして『何の
ためのものなのか』を考え続けた先にきっとそれがあるのではないだろうか」
金曜ロードショーのかぐや姫を観て、そう感じたそうです。

パフに入社して最初のミッションは「新規テレアポ」から始まります。
まさにそのミッションに取り組んでいる最中の石河さんは、一つひとつの仕事
が「何のためのものなのか」を日々考えながら、働いています。

 ■続きはこちら(↓)
 『かぐや姫の物語を考察してみました』
 http://blog.shokucircle.jp/staff/2018/05/21/7922
 ■石河(ハム)ってどんな人?
 紹介ページは今後作成予定のため、入社式の話を釘さん日記にて紹介中!
 http://blog.shokucircle.jp/kugi/2018/04/03/15635
 
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2. 【6月20日(水)】「これでいい」に、未来はない。
  採用の明日を考える「職サークルシンポジウム」
https://www.puff.co.jp/sympo2018
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「学生にとっても企業にとっても社会にとっても良い就職と採用のあり方」を
模索し、20年間活動を続けてきた『職サークル』。
その職サークルが、毎年豪華な出演者をお招きし、年1回開催をしている
シンポジウムは、今年で8回目の開催となります。

今年のテーマは、「採用力が、社会を変える」。

採用活動で走り続けている時期だからこそ、一旦立ち止まって、採用の本質に
ついて一緒に考える時間を設けられればと思っています。

◆開 催 概 要
 ●会 場:浜離宮朝日 小ホール(東京都中央区築地5-3-2)
      http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/access/
 ●日程 2018年 6月 20日(水)
 ●時間 14:00~17:00
 ●定 員:100名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
 ●参加費:無料  ※交流会のみ参加:1,000円(税込)

 ◎詳細・お申込はこちら!
 https://www.puff.co.jp/sympo2018


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3.【第19回】学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
『新卒は大学生じゃないとだめだから。卒業したら新卒採用の枠に入れないん
ですよ』
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このコラムのテーマは「学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉」です。
毎回、パフやパフ社員に関わりのある方々にアンケート形式でインタビューし
ながら、その人の「今」をつくる言葉について迫ります。

第19回は、パフの牧野さんです。
生命保険、人材、ITと幅広い業界を渡り歩いてきた牧野さん。

学生時代は公務員を目指していましたが、縁あって第二新卒として民間に就職
しました。
現在はパフのサービス部門で、学生の電話対応や資料作成など、パフを多方面
から支えています。
そんな牧野さんが社会人に言われて忘れられない言葉とは、一体・・・・?

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■学生時代に社会人に言われて忘れられない言葉
『新卒は大学生じゃないとだめだから。卒業したら新卒採用の枠に入れないん
ですよ』

1)誰に言われた言葉なんですか。 
電車の中で見知らぬおじさんに突然言われました。

2)いつ、どのように言われたんですか。 
電車の中で友達と就職について話していた時に、突然。企業人事の方だったと
思います。

3)その言葉はどういう意味なんですか。 
やり取りそのままですが、新卒採用は「大学生」という肩書が必要なのだとい
うこと。既卒で就活をしても新卒入社の枠には入れない。それなら、まだ留年
をした方が良い、という意味です。

4)その言葉を聞いた時、どう思いましたか。 
びっくりした。
同じ年齢であったら在学中でも、卒業していても変わらないじゃないかと思っ
ていたので。むしろ卒業している方が単位も早く取得しているのだから優秀じ
ゃないかと思っていました。
同時に、企業はそのような目で学生を見ているのだと思いました。突然声を
かけてくださったのは、社会を知らない危なっかしい考えをしている私たちを
心配して企業の視点からのアドバイスをしてくださったのではと。

5)なぜその言葉が忘れられない言葉になったんやと思いますか。 
実際に身近な人で計画留年をする人が出てきたからです。当時は就職氷河期
だったので、自分が希望する企業に入れなかった人が何人も留年していました。
また、社会人になってからは企業側の話を聞くことが多く、既卒者は採用しな
い方針の企業が想像以上にたくさんあることを知りました。実際に新卒採用時
に意図して就職浪人をした人にも会いました。
私の感覚では、採用活動で上位校と言われる学校の出身者の人の方が、就職
浪人をしていたように思います。

6)今、思い返すとどう思いますか。 
学生という身分は区分であると同時に、新卒採用の権利の保証だと感じます。
学生の立場で就職活動ができる期間は限られているので、機会は有効に使うべ
き。
もう一歩踏み込んで言うと、一生に一回(二回の人もいる)のイベントなので、
そんなに強く興味が持てなくても物は試しでやってみたほうが良いと思います。

7)これから、その言葉を胸にどんな人生を歩みたいですか。 
今年の採用も売り手市場。しかも、日本は急速に若い学生の数が減っています。
この機会に、今一度新卒採用の基準を見直す良いタイミングなのかな、と
思っています。
そこで在学者に限定した採用をするのであれば、前例踏襲だからではなく、
その理由は何なのかを明らかにした上で活動を行ってほしいです。
選ばれる側としては、企業に何をしてもらえるかという姿勢ではなく、組織や
社会にどう貢献していくかという姿勢がより求められていきます。私もそうい
う企業からの期待に応えていける人でありたいと思います。

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見知らぬ人から言われた、ひと言。
第二新卒として民間に就職し、人材業界で働いているからこそ、この言葉が
今でも残っているのではないかと思いました。

6月1日から、正式に「面接解禁」となります。
採用する側として、学生に「新卒採用の意義」を伝え、そのうえで、なぜ
「新卒」にこだわるのかということを自分の言葉で語れるような人間になりた
いと思います。
一方で、新卒に拘らずもっと柔軟な採用方針を率先して開示できる切り込み
隊長的な存在にもなれるよう、精進しようと感じました。

次回以降もどうぞお楽しみに!

【パフ 採用ホームページ】
https://www.puff.co.jp/saiyo/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/about/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 石上 「見えないものは、盗まれない」
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お願いいたします。https://www.puff.co.jp/

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