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スタッフコラム

就活が嫌すぎて合説から逃げ帰った上城が、フランス留学中に就活を再び始めたわけ

作成日:2021.9.27

Bonjour, tout le monde! Ca va?

上口の内定承諾話に思わずうるっときてしまった上城です。

全社会議の内容も衝撃的な上、内定宣言も一緒にしたんですよね。感慨深い。
ぜひご一読を!

上口に便乗して、私も自分の就活体験記を少しお話ししようかと思います。

大学3年の6月


私が就活を最初に始めたのは、大学3年の6月ごろでした。

・6月から約3か月間続く、長い夏休みの暇を埋めたい
・学内では就活セミナーも開かれるようになり、そろそろ動いた方がいいのかもしれないという焦り


以上2点から、ビックサイトでの合説や、ベンチャー企業が集まる選考会へ参加しました。

ここでお伝えしたいのは、私は自分の意志で就活を始めたわけではなく、
周りに流されて始めたということです。
その当時は就活をすることで、自分の選択肢が狭まる気がしていました。
ここではない、もっと理想の場所があると思っていたんですね。

その結果は散々。

自分が働くイメージも、就活に対しての意欲も全く持ち合わせていませんでした。
モラトリアムを謳歌してきた色とりどりの髪の大学生が、画一的な就活生になってしまうこと、
企業の人事の前でいいかっこしいをする学生が本当に苦手でした。
タイトル通り、ビックサイトでの合説では、1社のブースにも立ち寄らず帰ってしまったほどです。


大学4年の冬


そこから再度就活を始めたのは、
休学してフランスに留学していた、大学4年の冬でした。
私が就活を始めたのは、誰に言われたわけでもなく、自分で決めました。

留学という高校生の頃からの夢、ある意味では自分の理想を達成したものの、
辛いこと大変なことは日本と変わらずにあって、
「どこに行こうが理想の場所なんかなくて、自分がどう振る舞うか、感じるかなんだ」
諦めがついたことが就活を始めたきっかけです。

世間一般の就活スケジュールから言うと、私が就活を始めた時期は遅い方だと思います。
ですが、恋愛に置き換えてみてください!

「学生のうちに付き合う相手を決め(=内定獲得)、早々に結婚してしまう人(=内定承諾)」
「一生独身貴族を貫く人(=企業に属さず、自分で起業?)」

と様々ですよね。就活だって同じだと私は思います。

世間一般の就活スケジュールはあくまでも目安。

自分がどこを目指しているのか、そもそも自分が達成したいことのためには、
本当に就活すべきなのかを考えて、納得して就活に臨んでほしいと思っています。

振り返ってみると、就活において大切なことは1つだけだったと思います。

自分で納得して決めることです。


パフに決めた理由は、また今度!次回作をご期待ください~!

 
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