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Staff Column

スタッフコラム

【パフ志望度100%】21卒新入社員カミグチが自分に内定を出すまでのお話

作成日:2021.9.22

こんにちは、みぐさんことカミグチです。
もう入社から半年近く経つんだな、ということが実感できずにいる今日この頃です。

前回、パフに出会うまでのお話について書きましたので、
今回は、パフと出会ってから内定を承諾するまでについて書いていきます。
今回もゆるっとした文章になりますので、またゆるっと読んでいただけますと幸いです。


☆大学3年3月


コロナも流行りだし、「終わりの見えない就活」に辟易していた3月のみぐさん。
そんなところにパフのカカさんからオファーが。
オファーもそれなりに送られてきていた僕は、まあとりあえず文章だけ見てみるか、と思ってオファーを開封。
読んでみて、「へ~なんか面白そうな会社だな」と思ってとりあえず承諾。オファー送信から承諾までなんと数分。笑

いざ面談!と思っていた僕は普通に風邪をひき、面談をリスケしてもらうことに。
基本的に企業の方に日程を調整してもらうことはなかったので、申し訳ないなと思っていました。
面談の時の印象としては、「とても楽しそうに話を聴いてくださるし、楽しそうに話してくださるな」ということ。
この時点で「説明会、ぜひ受けさせてください!」くらいの感じでした。(びっくりするほど前のめり)


パフへの志望度=15%(面白そうな会社だなあ。他の会社と違う感じがする。)


☆大学4年4月


新学期が始まり「うわー、卒論かあ」と思いながらもオンライン就活をぐいぐいやっていた4月のみぐさん。
パフの説明会は4月の上旬でした。ちょうど大学が始まるかくらいのいい時期でした。
たしか阿久根さんと大岡さんの回で、かけあいのような形の説明会だったと記憶しています。
おぼろげながら「へ~こんな会社なんだ~他の会社と全然違う雰囲気だな~」と思った記憶があります。

そのあとの一次選考では、清水さんと横山さんからお話を伺った記憶があります。
大学の談話室でパソコンとホワイトボード、手元のノートを使って、いろいろ書きなぐりましたね。
その時の発表の資料はおそらくまだ僕のパソコンの中にある気がします。
あまり伺った内容を覚えていないのが罪深いのですが、帰省した際にはその時のノートを持って帰ってきます…!


パフへの志望度=25%(まだ面白そうな会社、という感じ。他の会社と一線を画す感じはあった)


 

☆大学4年5月(前半)


ゴールデンウイーク!と言っていられるわけもなく、怠惰に就活をしていた5月のみぐさん。
ただ、4月に1社から内定を頂き、承諾期限が5月末と告知されました。
その時点で「新しく受けるのはやめて、今受けている会社で終わりにしよう」と思っていました。

7日、二次選考。事前課題のある選考でした。そう、モチベーショングラフです。
これまで書いてきたモチベーショングラフのつもりで書いてみて、どこかしっくりこない。
就活仲間の友人に話を聴いてもらって、その流れでパフのホームページを紹介したときに、
「ここ、カミグチにピッタリじゃん。」と言われて、ビビっと来ました。
「世界で、たったひとりのあなたのために」

ああ、なるほど。僕はこういう考え方の会社を求めていたんだな。
こういうスタンスで仕事をしていく働き方を求めていたんだな、とようやく気付けたんです。
そこで、一回提出したグラフを書き直して7日の朝に再提出しました。
(大岡さん、カカさん、その際はありがとうございました…!)

電話でカカさんから合格を伝えられて、凄く嬉しかったっけ。


パフへの志望度=70%(パフから内定を頂けたら迷っちゃうな~という感じ。)


☆大学4年5月(後半)


13日、三次選考。釘崎さんとの個人面接。すごく緊張していました。
いくら「釘さん日記」を2008年の分から全部読んでいってもやっぱり社長ですからね?そりゃ手汗も止まりませんよ。
イケてない、等身大の上口のこれまでをひたすら話した記憶があります。(ここには書けないようなことも。笑)

たしかこの前後でカカさんに「内定の承諾期限が5月末に迫っていて、選考を5月中に入れ切れられませんか」という
相談をさせていただきました。なんとかして、パフの選考は乗り切りたい、そう思っていました。

その後、いろいろな方とお話をさせていただきました。
(未だに記憶に残っているのは、岡崎さんと推しのポスターの話をしたことな僕は変ですか?笑)

最後の面談が終わってからは、もう何も手につかないくらいびくびくしていました。
「落ちたらどうしよう…」という気持ちでいっぱいでした。
そんな中、27日の夜。19時半とかだった気がします。
カカさんから、「最終選考合格」を伝えられました。

未だにその時の気持ち、思い出せます。
心から「ああ…よかった…」という安堵。ちょっとだけ嬉しくて泣きそうになったことも。
もうその時には「パフに入りたい!」という志望度が100%になっていたので、電話口で「パフにします!」と言いました。
その日は安眠できた記憶もあります。笑

そして2020年6月、全社会議に参加し、これまでの採用プロセスも全社に説明がされたあと、自分で自分に内定宣言をしました。
僕も、一緒に内定宣言した上城もその場で、自分たちの採用の裏側のこともすべて聞いている。
そんな会社他にあるのだろうか?





以上が僕がパフに内定を承諾するまでのお話になります。
長々とした文章となってしまい、大変失礼いたしました。

ただ、学生の志望度を徐々に上げていく、ということなど、採用のエッセンスが詰まっていたと今振り返ると感じます。
魅力付けなど、気になる方がいましたら、ぜひお話ししましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました。


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