紹介者

上司の
オーオカ
隊長

上司のオーオカ隊長

隙を見せない
パフ随一のロジカル男。
果たしてそこに愛はあるのか?

ジャック

コンサルティンググループ 
2025年中途入社

パフの「試職」制度で入社した唯一の人材。新卒でメガバンクに入社し、その後も大手企業を渡り歩き起業も経験。幅広い経歴で養った洞察力で、パフのあれこれに鋭く切り込んでいく。一方、休日は日本百名城のスタンプラリーをコツコツ集めるという渋カワイイ一面も。

ジャック

切れ味バツグンな
ニューフェイスに
震撼(?)するオフィス。

ジャックは頭が切れるヤツだ。超ロジカル人間で頭の回転も速い。いくつもの会社を渡り歩いてきたからこその豊富な知見があるし、論理的思考にも磨きがかかっている。淡々としたキャラはパフにあまりいなかったタイプだ。
ウチは創業からもうすぐ30年がたつ。釘崎さんが作り、あゆさんを先頭に社員の皆が育ててきた「パフらしさ」は、お客様に愛される理由である一方、ときにその「らしさ」に甘えて思考の幅を狭めてしまっているときがあるのではないか、と懸念を持つこともある。そこに切り込んでいけるのは、外の世界を渡り歩いてきたジャックしかいない。ということで、ヤツの良い意味での「異分子」なキャラに期待し、若手〜中堅メンバーの営業力の育成を任せている。

おもむろに彼は言った。「僕はジャックナイフなんですよ。」
中2病か、と思ったが確かに指導ぶりを見ていてもその切れ味は垣間見える。隅々まで眼を光らせ、時々ニヤリと笑いながら淡々と詰めてくる。思考の甘さを見逃してくれないし、今までと違う角度からダメ出しがどんどん飛んでくる。
でもね、飲み会ではすぐ寝るし、道はなかなか覚えられないし、日常のポンコツぶりを知っていると、人としてはバターナイフくらいが適切なんじゃないかと思っている。
まあおかげさまで、最近、社員の間には良い緊張感が漂い始めている。これは非常に良いことだと思う。彼の教えを習得すれば、営業としての土台も盤石になるはずだ。この調子でパフの未来ある若手たちに発破をかけていって欲しい。

切れ味バツグンなニューフェイスに震撼(?)するオフィス。

なんだ、意外と
愛のあるヤツじゃないか。

ジャックは数社の大手企業を経験した後、ベンチャーにいた時にパフと出会う。当時は中途採用担当として、俺とのオンラインの商談をした数週間後に、今度はパフの試職に応募してきた。「あれ?この人、この間打合せした人じゃん!」と署名で気づいたときは、正直、絶対変な人だと思った。

だけど試職の感触は思いの外よくて、「パフを正式に受けてみない?」というオファーを出したら「条件の良いお誘いがあるので」と断りやがった(笑)。でもそこもマッチせず、ほどなく個人事業主に。後で聞いてみたらいずれの転職も条件を見過ぎて、自身とのマッチという観点が抜けていた、と。そんな経緯の末、理屈抜きにマッチする組織に属したい、と思ったときに思い出したのがパフだったらしい。

その後、めでたく選考に進んでもらうことになったんだが、一回断られてるので、めちゃくちゃハードな選考にしてやった。というのは嘘で、人として合いそうでもパフの実務として戦力になるか、何よりそれがジャック自身がやりたい仕事かどうかをしっかり見極めてもらい、相互に納得して入社に至ってほしかった。
自分の実績をプレゼンさせたり、企業を想定して戦略設計を考えさせたりと、難易度も高く、工数もかかる選考を5次までくらいやったかな。それなのにジャックは毎度期待を超えてきた。4つのうち、1つを選んでまとめてこい、と言ったのに4つ全部やってきたり、スライドの骨子を考えろと言ったのにパワポまで完成させてきたり。常に期待以上のアウトプットを、というのがヤツのポリシーであり、選考に合格するための戦略でもあったらしい。思うつぼで、その姿勢を皆が絶賛して満場一致で無事合格。

入社後もその戦略家っぷりは健在だが、暑苦しく顧客にコミットする他の社員と比べると、ジャックの温度感は若干冷めているように見える。ただただ淡々と粛々と、抜かりない思考を披露してくる。それに加えて最近はAIまで味方につけちゃって、プロンプトを駆使してあっという間にいい感じのアウトプットを出されちゃうもんだから、仕事に文句のつけようがなくて困る(笑)。でもパフの皆は、人としての凸凹や根っこの熱さみたいな部分をもっと見たいと思っているはずなんだよね。

聞くと、「異分子としての期待を込めて採用してもらったから、パフに同化しすぎちゃいけない」と自身を牽制しているらしい。おいおい、パフへの愛を感じるじゃないか。でもな、ジャック。大丈夫だ。ちょっと同化したくらいでその強烈な個性は無くならん。それに理屈抜きで合うと思った会社でしょ。論理的だからって自分の見せ方までそんなに計算しなくたって良い。良い部分もダメな部分も開示して助け合うのがパフという組織だよ。時間はかかっても、もっとのびのびと働くジャックが現れることを勝手に期待している。

好かれる、ではなく、嫌われないでいる、の術

本人から一言

超ロジカル人間だけど、あえて、パフ。

何事も「自ら」「論理的に」選び取ってきた自分が、初めて直感で惹かれた会社。それがパフでした。仕事には常に前のめり。お客様への愛ゆえにやたら距離も近い。何よりみんな、仕事が好きで働いている。そんなパフの人と時間を共にするうちに、僕にはもうここしかない、と思うようになりました。ぱっと見の温度感は違えど仕事にかける思いは僕も同じ。そのためにもジャックナイフで鋭く切り込んでいる、つもりです。

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