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物流企業5社がエントリー者を「シェア」する、 まったく新しい発想の新卒採用会社説明会を共同開催!!

更新日:2013.12.12

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物流企業5社がエントリー者を「シェア」する、


まったく新しい発想の新卒採用会社説明会を共同開催!!


 


―学生と企業双方の「就活のムダ」をなくし、ミスマッチを解消―


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新卒採用支援サービスを提供している株式会社パフ(本社・東京都中央区、代表取締役・釘崎清秀)は、


新卒採用活動において、複数の企業がエントリー者(応募者)を共有し、共同で会社説明会を行う、


まったく新しい発想の採用アシストサービス「シェア活」を提供開始いたしました。


 


1月27日に、物流業界5社による「物流シェア活」を開催、


鈴与、東芝ロジスティクス、内外日東、日鉄住金物流、郵船ロジスティクス の5社が参加予定です。


 


「シェア活」HP→ http://shokucircle.jp/sharekatsu/index.html


 


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【シェア活の効果1】企業・学生ともに、ムダのない採用・就職活動を実現


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従来の新卒採用活動において、企業は、エントリー者(応募者)集めを各社が


単独で行うため、膨大な求人広告費がかかっていました。


 


また、手間をかけて集めたエントリー者のほとんどが結果的には「落ちる」た


め、企業・学生ともに選考活動において膨大な「ムダ」が発生していました。


 


「シェア活」では、複数の企業がエントリー者(応募者)を共有することで、


1社当たりの求人広告にかかる費用負担を軽減することが可能になります。


 


さらに、1社単独の広報では、学生が抱く企業イメージが原因となり、せっかく


広告費をかけても、応募者の属性やタイプが偏ったり、本来応募してほしい学生


層が応募してくれない、ということもしばしば起こります。


 


「シェア活」では、事業内容や社風の異なる企業がエントリー者(応募者)を共


有するため、単独での採用広報では出会えない学生との出会いも実現できます。


 


「シェア活」により、企業は新卒採用における「母集団(応募者)形成」のための広告費用を


削減することが可能になります。


 


 概念図1


 


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【シェア活の効果2】「偶然の出会い」が「縁ある出会い」に


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一方学生にとっては、一度に5社の会社説明会に参加することができ、効率的な


就職活動が可能になります。


 


また、1社単独の会社説明会では、一面的な情報しか入手できず、企業によって


都合の良い情報のみを聞かされることもしばしばです。


 


シェア活では、5社の情報を同時入手し比較しやすいため、多面的な情報収集が


可能になります。また、自分の知らなかった会社との「偶然の出会い」も可能に


なります。


 概念図2


 


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【シェア活に対するニーズの高まり】


就職活動「後ろ倒し」により、採用活動を他社とシェアする時代に


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厚生労働省「雇用動向調査」と内閣府「景気動向指数一致系列」によると


すでに景気水準は、指数的にはリーマンショック前と同レベルまで回復しています。


2015年卒の新卒採用は大手企業の大量採用が予想され、「売り手市場化」する傾向にあります。


  グラフ


 


  


一方で、企業の「厳選姿勢」は緩む動きを見せず、HRプロの調査によると、


「ターゲット大学」を設定している企業は年々増加、2014年卒対象の調査では


5割を超えています。


 


このことから、特定の一部上位大学の学生に企業の採用内定が集中することが


予想されます。


 


優秀な大学生を採用する競争が激化する中で、


2016年卒採用から、経団連の指針により、就職活動期間はますます短期化すると予想されています。


短期間で、ターゲット人材との出会いの場を作るためには、1社単独の採用広報活動ではなく、他社と


連携して効率的な採用活動が必要になると予想されます。また、学生にとっても効率的な情報収集の場が


必要になると考えられます。


 


【シェア活】


URL: http://shokucircle.jp/sharekatsu/index.html