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パフ通信1月28日号 -誤解と理解-

更新日:2026.1.29

日ごろお世話になっている皆さまへ
株式会社パフより

2026年が早くも1か月過ぎ去ろうとしていることに、驚いておりますふかふかです。

今月は学生時代の旧友に会う機会が多かった月でした。
年始は恒例となっている高校のワンゲル部面子で麻雀大会。
三連休を挟んで次の週は、中学時代に剣道部で一緒だった同級生の誕生日を祝いに。
今週はゼミの教授と同級生と久しぶりに飲み。

大学を卒業して5年、高校を卒業して10年、中学に至っては13年経過しているわけですが。
こんな私と今もこうして縁を持ち続けてくれる友人に感謝です。

そんな私も気が付けば28歳。
久しぶりに会った友人とは自然と仕事の話になり、その流れで「転職」なんていう話題も出てきます。

思い返せば、社会人1~3年目の頃も転職の話題は出ており、入社した会社が合わずに、苦しみながら転職・休職を選択した友人が多くいました。
毎度相談に乗れども、具体的に力になれたかと言われると……。
まあ、そんな彼らも私も、今は幸せなのでOKです!

話題を現在に戻しまして。
今回も友人たちに割と転職を考えている派が多く、特に転職を考えていない私にとっては新鮮な会話でした。
1~3年目の頃と異なり、理由の多くは「キャリアアップ」でしたが、私にとってはピンとこず、まだまだパフで頑張りたいと思っています。

ただ1つだけ共感したことがありまして。
「まったく別の業界の新しい仕事をしている自分」に興味が湧いたのは事実です。

何がしたいわけでもなく、何を成し遂げたいわけでもなく、ただ新しいことをしてみたいという、あまりにも弱すぎる理由なのですが。
その弱すぎる理由がゆえに、即座に「別に新しい趣味を始めるでもよくない?」と、自分の中で結論が出ました。

ということで、今までの人生で一度も通ることのなかった「楽器」に挑戦してみようかなと。
ちなみに私が知っている楽器の知識は「のだめ」と「BLUE GIANT」しかございませんので、決して高架下は探さないでください。

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このような方におススメです[綾杉1.1]
・辞退率の改善に向けた新しい打ち手を知りたい方
・最終選考後フォローの効果が頭打ちと感じている方
・早期化する採用の中で自社の競争力を高めたい方

2027年卒採用はますます早期化が進み、多くの企業がすでに内定出しを進めています。
実際に、大手ナビ各社が公表している調査データによると、[綾杉2.1]

27卒の2026年1月時点では「内定を得た」が34.6%で、
前年同期(27.9%)を 6.7 ポイント上回る ※キャリタス社調査

という早期化を表すデータが示されており、
「昨年より早く動いているのに、決めてくれない」
「最終選考後のフォローを工夫しているのに承諾者が思うように増えない」という課題は、むしろ深刻化する状況にあるといえるのではないでしょうか。

本セミナーでは、この変化に対応し、内定承諾率を向上させるための「フォロー設計再構築」の考え方を事例とともに解説いたします。

開催概要
・日時: 2月17日(火)13時~14時
・形式: WEBセミナー(Zoom「ウェビナー」)
・参加費:無料

詳細はこちら
https://www.puff.co.jp/seminar/20260217/

皆様のお申込みとご視聴、お待ちしております。

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3.【コラム】ふかふかの本のすゝめ
第三十七回:『虚弱に生きる』絶対に終電を逃さない女

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本書は、個人の体調や生きづらさを綴ったエッセイでありながら、採用や教育に携わる人事担当者にとって、ぜひとも読んでほしい、そして仲間同士で語り合ってほしい。
そんな風に感じた1冊のご紹介です。

『虚弱に生きる』絶対に終電を逃さない女

本書が描いているのは、スキルや意欲の問題ではなく、見えづらい「体力」という要因によって、働き続けることが難しくなっていく現実。

著者は自身を「虚弱」と表現しています。
病気ではないが、フルタイムで安定して働くことは難しい。
頑張りたい気持ちはあるのに、周囲と同じペースで走ることができない。
その結果、「努力が足りないのではないか」「社会人として不適格なのではないか」と自分を責めてしまう。

皆様は人事という立場として、同じような葛藤を抱えた人に出会ってきたのではないでしょうか。

採用や育成の場面では、「成長意欲があるか」「負荷の高い環境に耐えられるか」といった視点も重要視されています。
しかしその裏側には、「一定以上の体力があること」を前提とした評価軸も存在しています。
本書はその前提が、どれほど多くの人を静かにこぼれ落としているのかを示してきます。

印象的なのは、著者が“虚弱を克服する物語”を描かない点。

強くなること、頑張り続けることをゴールにせず、「この身体のままで、どう社会と関わるか」を問い続ける。
その姿勢は、「育てるとは何か」「適応させるとは何か」を否応なしに突き付けてきます。

果たして個人を変えることだけが育成なのか。
環境や期待値の設計そのものを見直す必要性はないのか。

『虚弱に生きる』は、離職理由やパフォーマンス低下の背景にある、言語化されにくい違和感が可視化された1冊なのだと、私は感じています。

採用や教育に携わる皆様、是非とも読んでみてください。

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