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パフ通信11月22日号 -キャリア面接を受けてみた-

更新日:2023.11.22

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
本メルマガ編集長の、“サトミン”こと里見瑛梨奈です。

実は私、キャリア面接を受けました!・・・模擬ですけどね(笑)

先日、ある会社さんのキャリア採用の面接官研修を実施させていただきました。
その中で面接のロープレがあり、私は求職者役として、模擬面接を受けること
になったのです。

転職活動をしたことがない私にとっては、初めてのキャリア面接。

やってみてまず思ったことは、「転職した人、スゴイ」。
自分の仕事を初めて会う相手にわかりやすく話すのって、
相当難しくないですか?

例えば、「これまでの仕事で特に成果をあげたなと思う経験を教えてください」
と聞かれたら。
(成果ってなに?営業だから売上?とはいえ先輩と一緒にやっている案件も
多いし…。自分があげたと言っていい成果とは…?背景について、どこから
どこまで話したらいいの?)
頭に浮かんだのは、そんな疑問ばかりでした。

そして、しどろもどろになりながら答えると、次は「どのような意識でやって
いましたか」と深掘り。
(意識…?パフのスタンスで当たり前にやっていることもあるし、
先輩に教えてもらって工夫したこともあるけど、目の前の仕事を一生懸命やる
以外になくない…!?)

そんな風に口で話していることの100倍くらいの言葉が頭を駆け巡り、
「え~!考えたことないよ~!」と冷や汗をかきながら、たった10分程度の
面接を終えました。

そしてもう一つ。
面接を受ける側は、こんなにも不安なのか!ということに気付きました。
私が言っていることは、きちんと相手に伝わっているのだろうか…
そもそも回答の方向性はズレていないだろうか?
面接官も自分と同じ光景を想像できているのだろうか?
どんな回答をしても、その不安がつきまといます。

そんななか、その不安を解消するかのように具体的に踏み込んで質問してくれ
たり、同じ情景を想像しようとしてくれたり、私が言ったことに対してほんの
ひとことでもコメントを返してくれたりすると、とても安心することにも気付
きました。

もちろん、転職をしよういう人は、自分の業務を棚卸しするなど、いろいろと
事前準備をしているのだろうとは思います。
しかし、準備をしていたとしても、これまでやってきた仕事や成果、そこで
自分がどんな風に頑張ってきたのかなど、わかりやすく正しく相手に伝える
ことは、簡単にはできないだろうと思いました。
転職した人は、この難関を乗り越えてきたのですね。

面接という場は、こんなにも何が起こるかわからない緊張感の高い場なんだと、
改めて認識し、きっと学生も同じ気持ちだよなとハッとしました。
そもそも、自分のこれまでの人生や仕事を、客観的に表現するのって、とても
特殊な場面ではないかと思います。
その特殊な状況で相手の本質までたどり着くための場づくりやスキルの習得は
もちろん、面接ではない選考の在り方も、もっともっと模索していきたいと思
った出来事でした。

求職者が置かれている環境を理解し、感謝し、お互いが気持ちよく話せる場に
していきたいと思います。

それではパフ通信、スタートです!

■ M E N U ―――――――――――――――――――――――――
┏━┓
┃1┃パフ社員や職サークル学生委員の価値観公開!
┃ ┃『職サークルよみもの、おススメページ』
┗━╋…───────────────────
┏━┓
┃2┃自社・そしてご自身の「採用力」見直しとさらなる向上のために
┃ ┃「第6回採用力検定試験(基礎)」
┃ ┃「第4回リクルーター・面接官向け検定試験」のご案内
┃ ┃https://saiyouryoku.jp/examination/index.html
┗━╋…───────────────────
┏━┓
┃3┃【コラム】あなたの働く上で大切にしていることを教えてください
┃ ┃第37回:「現場主義」
┗━╋…───────────────────

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1.パフ社員や職サークル学生委員の価値観公開!
『職サークルよみもの、おススメページ』
───────────────────────────────────
パフが運営する職サークルの学生向け「よみもの」記事では、
日替わりでパフ社員や職サークル学生委員からメッセージを発信しています!

■バーチャル社会人訪問│何かと不安が多い社会人訪問、コラム上で一人実践
してみます。(平原さん)
学生に「就活で何をしたらいいですか?」と聞かれたら、私も間違いなく
「たくさんの社会人と会って!」と言うと思います。
社会人訪問で学生から受ける質問に、平原さんは何と答えるのでしょうか?
https://shokucircle.jp/yomimono/uself/tips20231114/

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2. 自社・そしてご自身の「採用力」見直しとさらなる向上のために
「第6回採用力検定試験(基礎)」
「第4回リクルーター・面接官向け検定試験」のご案内
https://saiyouryoku.jp/examination/index.html
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弊社が賛助会員となっている「一般社団法人日本採用力検定協会」が提供する
2種類のWeb試験、「採用力検定試験(基礎)」「リクルーター・面接官向
け検定試験」をご案内します。

特にこんなシーンにおススメ!
★新任の人事担当者様向けに
★経験のある人事担当者の知識を再確認する機会として
★ISや説明会に登壇してもらう現場社員への採用コンプライアンス教育として
★若手社員をリクルーター・面接官として活用する事前教育として

<特徴>
・試験はいずれもWeb受験のため、研修企画のような手間がいりません。
・測定そのものよりも、受験をすることによる学びに焦点を当てた試験であり、
受験後に提供される正答解説を読むことで学習効果を期待できます
・申込完了の翌週には試験開始が可能、受験後も翌週には結果が確認できます。

<受験料>
「採用力検定試験(基礎)」5500円
「リクルーター・面接官向け検定試験」3300円
※個人受験、団体受験(2名様以上で申込可能)ともに同額

<協会について>
一般社団法人 日本採用力検定協会は、企業・団体の採用力向上を目的に
2017年7月3日に設立されました。
理事には弊社・株式会社パフ 代表取締役社長 吉川安由のほかに、下記の皆様
が名を連ねており、理事陣によって作問が行われています。

・伊達洋駆氏(採用学研究所所長/株式会社ビジネスリサーチラボ代表取締役)
・今野浩一郎氏(学習院大学 名誉教授)
・服部泰宏氏(神戸大学大学院 経営学研究科 准教授)
・寺澤康介氏(HR総研所長/ProFuture株式会社 代表取締役社長)
・曽和利光氏(株式会社人材研究所 代表取締役社長)
・吉田崇氏(Thinkings株式会社 代表取締役社長)

企業にも個人にも社会にも、望ましい結果をもたらすことができる「採用力」
の重要性を再確認するとともに、さらに高めていくための一助として、
ぜひご検討ください。

▼詳細・お申し込み方法はこちら
※団体受験お申し込みの際には、フォーム内の賛助会員企業選択欄
「株式会社パフ」をチェックしてください。
https://saiyouryoku.jp/examination/index.html

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3.【コラム】あなたの働く上で大切にしていることを教えてください
第37回:「現場主義」
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‟顔の見える採用”とは‟定着と活躍を見据えた採用”だ。と創業以来こだわり
続けてきたパフ。その根底にあるものは、“自分らしくワクワクイキイキと
働き続けてほしい”という願いです。

今、自分らしくワクワクイキイキと働いている社会人の皆さんが、なぜ、
前向きに働けているのか。どんな価値観を大事にしているのか。
その根幹を知りたいと思い、本テーマでコラムをお送りします。

十人十色の「はたらく」に関する価値観・考え方を知るインタビューコラム。
第37回目は、パフと同じビルにオフィスを構え、採用支援の事業を行ってい
るパートナー企業、株式会社ディスパの横山さんです!
横山さんとは、2年ほど前から私の担当企業様の支援で協業しており、
今も毎週のように打ち合わせをさせていただいています。
あまりこういった話をしたことがなかったな…と思い、今回ご依頼をさせて
いただきました。

ぜひ、ご覧ください!

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サトミン(以下、サ):本日はよろしくお願いします。はじめに、自己紹介を
お願いします。
横山さん(以下、ヨ):株式会社ディスパで採用アウトソーシングの営業と
管理を担当しております、横山です。新卒で入社して3年目となります。パフ
さんと同じビルで仕事しており、里見さんにはいつもお世話になっております。

サ:こちらこそいつも本当にお世話になっています!さて、さっそくですが、
横山さんが、働く上で大切にしていることはなんですか?
ヨ:「現場主義」です。

サ:具体的にどのような意味ですか?
ヨ:相手と同じ目線で営業とアウトソーシング(管理業務)を行うということ
です。
アウトソーシングと聞くとどうしても作業的なイメージがあるかもしれません
が、それでは誰でもできます。
プラスαの自分にしかできない気付きの部分を大切にしており、その企業の
採用担当になったつもりで日々業務にあたっています。

サ:どうしてその言葉を大切にされているんですか?
ヨ:質の高い採用支援を行うためです。
わざわざお金を出してご契約いただいているので、自社で行う以上の質の高さ
を心がけています。
それが満足のいく採用、ひいては企業の成長にも繋がると考えています。

サ:そんな風に思うようになったのは、なにかキッカケがあるのですか?
ヨ:1年目の時、なかなか営業で結果が出ずに悩んでいたときのことです。
その時に上司から”もっと相手目線で物事を考えると世界が広がるよ”と助言を
頂きました。
それを機に、それまで営業のみを行っていましたが、管理業務も行うように
なり、営業でも上辺だけでない現場目線での話ができるようになりました。

サ:仕事をするうえで、それを実践してきてよかったことはありますか?
ヨ:シンプルに、仕事が増えました。
営業としては契約が一つのゴールですが、スタートでもあります。
営業で受注してきた案件の管理業務を行い、採用に繋がったときはお客様と
同じくらい喜んでいると思います!

サ:今後、それを大切にしながらどんな風に働いていきたいですか
ヨ:年々採用が変化して、採用に悩んでいる企業様は多くあると思います。
そんな企業様の悩みを一社でも多く解決していけるように営業と管理の二刀流、
採用業界の大谷翔平として頑張っていきます!(笑)

サ:最後に、メルマガを読んでいる皆さんにメッセージをお願いします!
ヨ:ディスパは大きな会社ではありませんが、小回り、融通を利かせて
一社一社にしっかり向き合い支援を行っています。
採用で日本を元気にしていきましょう!
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ご協力いただき、ありがとうございました!

相手の立場を経験することで見えてくるものってありますよね。
ただ、慣れてくるとわかったつもりになってしまったり、忘れてしまったり
することもあると思います。
一度わかったからと胡坐をかくのではなく、定期的に相手の立場にいようと
努力することが大切だなと思いました。

それでは、次回もお楽しみに♪

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
ご意見・ご感想などはお気軽に本メールまでご返信いただければ幸いです。

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