STAFF COLUMN

スタッフコラム

若きウェルテルならぬ、30歳女性社員の頭の中

作成日:2026.2.19

こんにちは、はすみんです!

実はわたくし、まだ育休から復帰1年も経たずですが、まもなく2回目の産休・育休に入ることに相成りました。
営業担当としては復帰しなかったので、あまり皆さまと直接お仕事で関わったり、
産休のご挨拶をさせていただく機会もなかったのですが、こちらでご報告させていただきます。

復帰してからというものの、産休前と比べると営業に出る場面や社内と関わる場面が激減し、
お陰でこのコラムのネタにも毎回毎回、おおいに悩んでおりました…
2回に1回はバドミントン協会のインターンシップの話、果ては旦那のネタまで持ち出して
何とか仕事・キャリアに繋がる話をしようと四苦八苦していたのですが、、(笑)

産休前最後のコラムになるかもしれない(?)と思い、
久しぶりにキャリアでもなんでもない、思ったことを書く回にさせて頂きたいと思います!!!
ご容赦ください。

さて、復帰してからのこの10か月は、営業でもコンサルでもSMGでもなく、パフの片隅でひっそりと少人数のプロジェクトに関わりながら、
本当に色々なことを感じて考えていた期間だったな、と思います。

色々なこと。

たとえば、
時短勤務での仕事の仕方、同期の仕事への向き合い方、パフで働く意味、パフで価値貢献できること、
後輩が経験値を積んでもはや後輩ではなくなっていること、パフの営業のより良い在り方とは、
人として尊敬できる人とできない人の違い、では自分の在り方はこれでいいのか、
自分は誰かにとって有益なのか無益なのか、毎日毎月仕事があってお給料が頂ける有り難さ。
さらには、保育園の先生との関わり方、子供に怒りすぎてしまうことの対処法、ベビーベッド卒業後の寝かせ方、
おもちゃの海のなかでどうしたらごちゃつかずに遊びやすく暮らせるか、timeleszが色んな番組に出ていて嬉しいな。
そして第二子妊娠以降は、つわり中の旦那との負担のバランスのとり方や接し方、仕事の仕方や社内への連絡の取り方、
義母や実母・家族との関わり方、2人目が生まれたとして、結局この先自分はどんな人生を歩みたいのか。

仕事としては大して何もできなかった10か月のようでいて、本当にいろんなことを感じて、考えてはいた期間だったな…と思います。

初めての育児と仕事との日々のなかで、果たしてこれが自分の100%を出し切れた10か月だったかは、自信がありません。
ちょうど30歳を迎えたこの日々が、振り返ったとき心底胸を張れる30歳にできたのかも、正直分かりません。
パフの先輩方の30歳はきっともっと仕事もできていたし、すでにキャリアも積んで復帰した時も業務が待ち受けていたはず。

そんなモヤモヤを抱えながらも、気づけばもう2度目の産休・出産はすぐそこ。
家や収納をいじるのが好きなので、片づけや模様替えが存分にできる産休の日々は楽しみですが、
その先の出産と、新生児&2歳半暴れん坊ガールとのダブルモンスターに太刀打ちできるのかは、完全に未知数。

・・・育休の期間は、毎日どうやってこの話の通じないベビーと時間を過ごしたものか、試行錯誤だったなあ…
2度目は少し楽なんだろうか、自分はコツを掴んでいるんだろうか。
1人目の時に児童館で仲良くなったママたちのなかには、まだ児童館に来ている人もいるんだろうか。

そして、そのさらに一年後。
再度パフに戻ってこれるなら、その時のパフはどんな風になっているんだろう。
自分らしく、創意工夫をして毎日一生懸命に働ける日々になるんだろうか。
とりあえず、何かの隙間業務には入れてもらって、行き場はあるといいけど。
今よりさらに営業の実務経験からも遠くなって、「はすみんさん?何ができる人なの?」っていう後輩が増えるんだろうなあ。
何ができる人なのか、正直自分でもよくわかりません・・・

申し訳ないですがこのコラムにも、「そんなこと考えながら、明日も元気に頑張るぞ!」みたいな〆もありません。
ちょっとリアルすぎかなというくらいに、リアルな30歳女性社員の思考回路と気持ちを書いてみました。

とりあえず最後に言いたいことは、来月中旬くらいまでにたくさん飲みに行きたい笑(ノンアル飲んでモリモリ食べます)。
友達ともそうですが、ライフステージが変わってくると、共感しあえることもあれば、状況が違うから共感しあえないこともある。
でも全然違うお互いの日々を、今のうちにとにかくたくさん喋って、聞きたい。
三田線を水道橋まで南下することが滅多になくなって、イオンと児童館が生活圏内の全てになる前に、現在地を共有しあっておきたい。
そんなことを思っています。

と書いていたら、まさに今!社長から「育休復帰支援面談シート」なるものが送られてきた!!!
なんだこれは!!!すごい!!!タイムリーすぎる。
オチがついてしまった…!

・・・と、こんなはすみんですが、復帰後もまたよろしくお願いいたします。
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