【マネジメントの壁】「苦手」と言い訳していた自分に、ようやく気づいた話。
作成日:2026.2.4
こんにちは、パフのホサカです。
暖冬と言われた今年ですが、1月に入ってからは身に染みるような寒さが続いていますね。
いよいよ2月。プロ野球ファンにとっては待ちに待った「球春到来」の季節です!
暖かい春まであと少し。寒さやウイルスに負けず、元気に乗り切っていきましょう。
さて、以前誰かが紹介していたかもしれませんが、
パフには「マネジャーへの道」という勉強会があります。
これは、学ぶことに前向きなメンバーたちが自主的に立ち上げたもの。
「マネジメントが苦手・・・」が口癖のダメマネジャーな私ですが、
真正面から学ぼうとする若手メンバーに刺激を受け、ここ半年ほど不定期ですが参加させてもらっています。
勉強会では、全員で同じマネジメント本を読み、
1章ごとに気づきをシェア。そこからさらに「問い」を立てて考える、
というサイクルを回しています。
マネジャーとして求められる役割、やってはいけないこと、
あるいはテクニック的な工夫まで。学びがたくさんあります。
そんな中で先日、ふと気づいてしまったことがあります。
私はこの勉強会を通じて、どこかにある「正解のマネジャー像」を教えてもらいたいと思っていたのではないかと。
でも、それは少し違うのかもしれません。
本来大切なのは、
・自分自身が「どうありたいか」を描くこと。
・メンバーにとって「どうあるべきか」を考えること。
・それを実現するためにテクニックを使い、実践し、失敗しても模索し続けること。
これらをやり続けることこそが、
マネジメントにとって必要なのではと思ったのです。
そのためには、もっと自分自身と周りのメンバーに目を向け、
事実をフラットに捉え、アクションし、振り返る。
今の私には、プロセスがまだ足りていないのかもしれません。
もしかしたら、そんな大切なことを「しんどい」と思い、逃げるために、
「マネジメントが苦手」という言葉を言い訳に使っていたのかも・・・と、反省しました。
気づいてしまった以上、やるしかない。
「苦手」と言いそうになる自分をグッとこらえて
メンバーと一緒に試行錯誤すること自体を楽しめるマネジャーを目指そうと思います。
主役はメンバー。最高のプレーができるよう、
しっかりとしたグラウンド整備とベンチワークができるよう精進します!
(やっぱり「苦手」と言いたいがためにこのブログを書いていたりもするのかもですが、そこはご容赦を。笑)