2026年の始まりに、あらためて「言葉の力」を考えた話
作成日:2026.1.29
皆さん、こんにちは。株式会社パフ代表の吉川です。
2026年の年明けに、社長として、いつもメルマガを読んでくださっている皆さまへお年賀メールをお送りしました。
(内容が気になる方はこちらをご覧ください ➡
https://www.puff.co.jp/column/20260101yoshikawa/)
すると、想像以上に多くの返信をいただきました。
つい最近お会いした方からの近況報告。
そして、もう10年近く直接のお取引はないものの、ずっとパフのメルマガだけを読み続けてくださっていた“昔のお客様”から届いた、想いの詰まったメール。
正直、胸にくるものがありました。
実は、あのお年賀メール。
かなり時間をかけて書いたものです。
構想とストーリーづくりに3時間。
文面を書き切るまでにさらに3時間。
細かな構成や言葉の置き方を整えるのに、また3時間。
ほぼ丸一日かけて完成させたコラムでした。
だからこそ、反応をいただけたことが、素直に、とても嬉しかったのです。
もちろん、「時間をかければ、必ず良いものになる」というわけではありません。
けれど、細部まで考えて、考えて、考え抜いた言葉には、やはり“魂”のようなものが宿るのかもしれない。そんなことを、あらためて感じました。
―――
実は今、パフでは大きな見直しを進めています。
創業から28年、大切にしてきた
「顔の見える就職と採用」というサービスコンセプトの再定義です。
「顔の見える就職と採用」の先にある、本当のゴールは何なのか。
今の時代に、どう言葉にすれば、より響くのか。
私たちが20年以上かけて磨いてきた価値を、いま、あらためて問い直しています。
時間をかけて、みんなで考え続けていくと、これまでとは少し違う景色が見えてきました。
採用や採用の“やり方”をどう変えるか、だけではなく、若者が「働くこと」や「人生」とどう向き合うのか。そこまで含めて、私たちはどんなメッセージを届けたいのか。
そしてついに——
これからのパフの30年。
これからの採用、そして働く環境を、
もっと良くできると信じられるメッセージが完成しました。
これまでより、もう一段。
確実に磨き上げられた。
そうスタッフ全員が実感できるものです。
ここまで書くと、
「どんな内容なんだろう?」と気になりますよね…。
せっかくなので、その中身については、また次のコラムで!
楽しみにしていただけたら嬉しいです。
※昨年の取締役会での一枚。内定者時代、初受注のお祝いに釘崎さんに連れてきてもらった思い出の地「飯坂温泉」へ、再び。時間は流れても、原点はちゃんとここにあります。