安心できる人に、安心できる環境で、安心して子供を見ていてもらえる
作成日:2026.1.14
こんにちは!
年末年始、連休とゆっくり過ごした分、お仕事フルコミットで頑張らねば!という木村です。
さて、我が家では1月から娘の保育園を転園し、新しい環境で年始をスタートしています。少しでも自宅から近くに……ということで、空き枠があるため転園申請をしたのですが、幸いなことに「決定」の通知をすんなりいただき、嬉しい反面寂しくもあり、複雑な気持ちで12月を過ごしていました。
担任の先生のみならずサポートの先生たちも含め全員・園全体があたたかく大らかで、細やかに子供たちのフォローもしてくれる方たちばかり。園への不満もない中で、息子の時から通って7年。転園の準備や手続きをバタバタと進める中で、私が一番、寂しさを募らせていっていた気がします。
その中でも、ほぼ毎日同じ時間に途中まで一緒に帰っていたクラスのお友達&お母さんからメッセージカードをいただいたり、最終登園日には担任の先生たちが全員18時過ぎのお迎えの時間まで待っていてくれて、写真を撮ったり見送りをしてくれました。さあ帰るかと思ったら、遅番でいつも話を聞いてくれていたベテランサポートの先生たちも、わざわざ外まで追いかけてきてくれ「いつでも戻ってきていいからね」と声をかけていただき。……気づけば私が号泣していました。
安心できる人に、安心できる環境で、安心して子供を見ていてもらえる。
仕事に専念できるように子供と向き合ってくださっている先生たちには感謝しかありませんが、改めていろんな方に支えてもらい見守ってもらいながら子育てをしているのだな、と実感しました。そして、あたたかい言葉をかけてもらえる、表現してもらえることが、どれだけ自分を元気づけ・勇気づけてもらえるのか、も。
1月になり新しい保育園に通い始めた娘は「いつもの保育園に行きたい」と毎日つぶやいています。私もまだリズムに慣れきっておらず、先生たちやクラスの子たちとの関係づくりはこれから重ねることになりますが……我が家には応援者がいる!ということを胸にして。私も、子どもはもちろん会う皆様にあたたかい言葉や声がけができる人、思うだけではなく表現できる人でありたいな、と強く思う1月のはじめです
※写真は休み中に乗った踊り子&サフィール踊り子。サフィールの個室は高いですが、子連れの方にはおすすめです!