日本最古のエレベーターに乗ってきました
作成日:2026.1.13
こんにちは、鬼丸です。
かなり経ちましたが、改めまして明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
年末年始は驚くほど温暖でとても過ごしやすく、いろいろと出回ることが出来ました。
その中で久々に京都まで足を延ばすことが出来たので、今回はその一コマについて。
今年の帰省は義理弟夫妻も参戦ということで大人が6名+幼児1名というかなりの大所帯となりました。ごはんの支度も大ごとなのでちょくちょく外食も予定されており、その中で京都の「東華菜館本店」に伺いました。
関西に住まう人であれば「よく天気予報の背景とかになっているあのお店ね」というおなじみの建物で、四条の鴨川沿いという好立地にある歴史と伝統のある中華料理店なのだそうです。私の最大の楽しみは日本最古のエレベーターに乗ることで、某ビル設備の企業様のプレゼンテーションで「昔はエレベーターに運転手がいた」というくだりが印象的だったのですが、実際に運転手が動かすエレベーターに乗ることが出来ました!由来は1924年米国で製造、輸入されたOTIS製とのことです。
手動で扉を開いて出迎えて頂き、操作盤で上下に動かす、目的階に着いたらまた扉を開けて人を下す、とても手間をかけた作業であるとよく分かりました。改めて無人でも安全に目的階に着けるエレベーター自動運転のすごさを体感しました。
(実際にはお店の方からすると大勢のお客様を運ぶための足のため、忙しなくバンバン稼働させており、乗っているのは一瞬で写真もままならずでしたが。。)
お部屋やお料理もとても素敵だったので、ぜひ皆様も京都に行かれた際には訪れて頂きたいです。※エレベーター・建物の見学のみ来店はNGだそうですのであしからず・・・
しかし何だかんだいって一番心が動かされたのは「京阪電車」だったかもしれません。プレミアムカーの成功が話題となっている京阪電車ですが、たった500円で新幹線のグリーン車並みの座席にテーブル、電源、Wifiなどの設備、「これが在来線?!」とその充実ぶりと快適さに大変な衝撃を受けました・・・。私は子どもが喜ぶダブルデッカー車両の上段に乗り、座席と車窓を楽しんだのですが、通勤は毎回京阪電車に乗って「おけいはん」になりたい!と心底思いました。
来年には+乳児1名となるのを心待ちに、また2026年も頑張ろうと思います!