STAFF COLUMN

スタッフコラム

つきしま村塾形式二次会~パフとの出会い~

作成日:2026.1.6

こんにちは。まみじさんです。
パフ忘年会二次会に出て思ったことをお伝えしたいと思います。

昨年のパフの忘年会はちょっと早めからスタート。
テレワークと出社の形式で業務をしているため全員にリアルに会えるのは久しぶりでした。
17時開始2時間のコースでしたが、なぜか18:45には外に出されていました。

久しぶりの面々なのに話足りない!ということで、私は二次会に参加。
二次会はなんとパフ社内にある職サークルセミナールームでブルーシートの上でという「つきしま村塾」形式。(パフではそう呼んでいます)



まだ早い時間だったので参加人数も多く
ブルーシートの真ん中にビールや焼酎ポテトチップスなどのおつまみを並べて車座になって乾杯。
席替え(自発的に動き)しながらほぼ全員とおしゃべりができました。

パフのスタッフ同士の話題は全くNGワードがなく、彼・彼女の話、家族の話、趣味の話などなど一般的には超プライベートの話題を自己開示200%でお話します。
別段圧をかけれらているわけでもなく、自分のことを知られたくないという気持ちを持っている人もなく。私もお話しますが、結構自然体で話しており、警戒感は全く感じません。
不思議だと思いませんか?冷静に考えると現代のコンプライアンスの観点からはNGですし、プライベートを聞かれることや言うことって敬遠されていますよね。

なぜかな?
プライベートを話していいなと思える相手の条件が整っているからなのではないかと思いました。
家族や親友、信頼がおける相手には悩みを話したり、相談したり、自分のうれしかったことやさみしかったことなどを話せると思います。
これに当てはめると、パフのスタッフ同士はそれぞれが「信頼できる」相手であるという結論になりました。

行き過ぎなところもありますが、「信頼できる」人と仕事ができることは一番の好条件です。

退職理由として「人間関係悪化」は常に上位ですが、私が長くパフに務めていられるのは「よい人間環境」がパフにはあること。人間として「悪意を持っている」人がいないことが要因だと思っています。

人間関係の悩みがない職場はやりたいことができる給与や福利厚生などが高水準の職場より魅力的だと私は思います。
入社してみないとわからない配属されてみないとわからないどんな人が上司で先輩であるかわからない・・・「配属ガチャ」と言っているようですが、パフと私は「出会い」という表現がしっくり来ます。

パフの全員は「パフとの出会い」を幸せだと思っている人ばかりだな~と【つきしま村塾】形式二次会で感じました。


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