STAFF COLUMN

スタッフコラム

ひたむきに生きていたいわたしの ”ワーク・イン・ライフ”

作成日:2026.3.13

こんにちは。パフのアクネです。

寒暖の差が激しい今日この頃ですが、皆さまはお元気でお過ごしでしょうか?

私はというと、先月末にインフルエンザA型にかかってしまいました…。

花粉に、季節の急激な変化に、と春までは少し時間がかかりそうですが、無理せず、日々を過ごしていきましょう!

 

さて、前回シミズさんもブログのテーマにしていた"Work in Life”の考え方。

私も日頃営業としてお客様とお話する中で、自分はどのようにこの考え方を捉えているだろう?と考えてみたくなったので、同じテーマでお送りしたいと思います。

 

就職活動をしていた頃、面接やグループディスカッションは本当に辛いと感じていましたが、その先にある「働く」ことに対しては大きな期待感を持っていたという、自分でも言うのもなんですがなかなか稀有な(?)就活生だったと思います。

 

育ててくれた保護者から自立して、自分の足で立ち、自分の力を伸ばしていける。

今までの学校のクラスのような「与えられたコミュニティで人間関係を作っていく」のではなく、どのような人と一緒に働きたいか、その仲間探しのスタートが就職活動だと捉えていました。

 

「自分で選ぶ」ということが、きゅっと背筋が引き締まるものではありますが、同時に「これから自分の未来を自分でデザインすることが出来るんだ!」という希望に満ち溢れていました。

 

ファーストキャリアとして「パフ」という舟を選び、同じ舟を選んだ仲間たちと航海をして早8年。

激しい雷に感電しそうになったり(笑)、大雨の中でただただオールを漕ぐしかなかったり、一方で気持ちの良い日差しに癒されたり…と色んな日々があったなと思います。

 

「仕事は仕事だから」と割り切れる人がうらやましいくらい、私はプライベートも仕事も同じ感受性で生きているので、私の心の中ではむき出しの喜怒哀楽たちが日々さまざまな思いを抱えていたように感じます。

 

社会人になって気づいたこと。

それは、学生時代と180度別人になるのではなく、

土台のわたしは変わらずとも、少しずつ出来ることが増えていき、結果誰かの役に立つことが出来る。

そして、むき身のような心で人と向き合う中で、ふとした言葉や心遣いに励まされたり、ちょっとした行き違いに葛藤したり、それでも理解し合えるよう最善を尽くすこと。今までの人と人との関係性の中で培ってきたものと何ら変わらないのだな、と思います。

 

 

素直な心のまま、目の前の物事に向き合っていく。

それが、仕事であったり、趣味であったり、パートナーであったり、家族であったり。

どのようなことに向き合うのだとしても、「わたし史上ベストを尽くすんだ」という心意気は変わりません。

 

わたしにとっての「ワーク・イン・ライフ」の定義は「素直さの実践」です。

皆さんの「ワーク・イン・ライフ」の定義は何ですか。

いつか、こっそり聞かせていただけると嬉しいです。

 

▼写真は昨年のベルリンでのオノ・ヨーコ展にて。日本から約9,000km離れた地でひとり折り鶴を折るなんて、なんてドラマチックなのでしょう!私も誰かに「一緒に夢を見よう」と伝え続けられる人になりたいです。

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