STAFF COLUMN

スタッフコラム

人生捉え方で幸せになる。

作成日:2026.3.5

こんにちは。パフのまみじさんです。

昨年11月初めに左足の薬指を人生初の剥離骨折し
なかなかくっつかず、今でもレントゲンでは欠片が独立して映っています。
でも周りに細胞が出来てきているから位置が変わっていないという説明を受け
細胞⇒軟骨⇒骨へ変わっていくのをじっと待っている現在です。

今年1月半ばに成田山新勝寺へお参りに行きました。
人生初の骨折をしたことはかなりショックで、厄除けの護摩を焚いてもらい
お坊さんと一緒に合掌してお祈りをしました。



その後1週間ほど経ち出社のために満員電車に乗ろうとしたら
片足が電車とホームの間にスポッと落ちてしまいました。
あまりにも一瞬のことで理解ができませんでしたが、片足だったため自力で
上がってそのまま電車へ。
落ちたときに肘を強打しました。
すごく痛かったのでさっそく足の剝離骨折で通っている病院へ。
「今回は足ではなく肘です。ホームと電車の間に落ちました。」と話すと、
「あ~あそこね。すごく間が開いていますよね~。」とさすが地元病院の皆さんわかっている!

レントゲンを撮り、診察までの間、私の頭の中は、右腕肘ギブスで三角巾を首から下げて帰るのかも?という不安でいっぱいになっていました。

そして診察に呼ばれました。
骨に異常はなし。ヒビ入っていないし折れていない。打撲で済みました!!

よかった。これは厄除け護摩のご利益です。

片足落下の不運を嘆くのか、骨が折れていなかったことを不幸中の幸い成田山厄除け利いた~と思うのか
どっちも事実は変わらないのですが捉え方で気分は全く変わります。

パフの研修のコンテンツでも、「自身の仕事をどう捉えるかによって自分のモチベーションや自分の未来像などが変わってきます」というものがあります。

つらいことも解釈でありがたきものになりますね。

ちなみにまだ肘をつくと痛いです。ゆっくりよくなっていきます。
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