こんにちは、鬼丸です。
早くも年明けから一か月が過ぎ、受験も就活も本番時期に突入しましたね。
そんな重要時期に流行るのがインフルエンザ、今年はB型の猛威により私以外の家族は大変な日を過ごしました。体調管理は本当に重要だと痛感する2026年です。
先月は年末年始に夫側の実家に帰省した話をしましたが、今回は自分のルーツである福岡への帰省したお話しです。
前半に出した通り、インフルエンザB型により会えなかったメンバーもいましたが、大筋やりたかったことは全て達成できた大満足の帰省でした。
一日は大雪と寒さもありどうなるかと危ぶまれましたが、福岡~佐賀~長崎~熊本と陸路と海路で大移動してきたので、ハイライトをいくつか写真と共に公開します。
①
赤城乳業の「ガツン、とみかん」、西松屋のCMでも採用されたB級ローカルフォトスポットの王、諫早のフルーツバス停!イチゴやメロン、ミカンなど 全5種類16基のフルーツを模したバス停が国道沿いを中心に設置されており、フルーツバス停がある道路の愛称は「ときめきフルーツバス停通り」だそうです。
②
有明海を横断する有明フェリー。人に慣れ過ぎているカモメたちが手に乗ってかっぱえびせんをくわえていきます(笑)背景に映っている島は島原半島、山は雲仙普賢岳。海をよーく見ているとたまにスナメリが海面に頭をぽこっと出していたりしてかわいいです。
③
今年もありつけた大好きな佐賀のワタリガニ。身も詰まっていて内子もプリップリの大満足の一杯でした。しかし今年は昨年に続きやや不漁でこの日は久々に入荷したという話でした。カニも気候や海流によって移動するので確実に獲れるものではないようで、今年もありつけたことに心から感謝です!
ところで、カニは口から締めるか、へそから締めるか、脇から締めるか、いろんなやり方がありますが、脇から締めるのが一番身が崩れずにいい方法なのだそうです。家ではどうやっているのかを尋ねると、母も姉も「締めない。生きたまま茹でる」とのこと。そういえばカニが熱湯で大暴れして吹きこぼれるので鍋を押さえる、というシーンを幼い頃から見ていたのを思い出しました。締めた方が鮮度が保てて美味しいらしいので、皆様には締めることをお勧めします。※締めたらその日中の調理がマストです。
と、いろいろと駆け回ってきたのですが、私は運転が好きなので日がな一日運転しているのも全く苦にならずハッピー、娘も普段東京では乗れない車でのドライブが大好きなようで、お互い満喫できるよい時間でした。「温泉には毎日入った方がいいね」と温泉と広い湯舟にどっぷりはまってしまい、しばらくねだられそうですが・・・。帰省前ギリギリまで仕事に追われましたが、ふぅっと心と命の洗濯が出来た、大変充実した帰省でした。次回もゆっくり帰省できますよう!