楽しみながら年始の目標を達成する!おすすめの目標立て&振り返り方法の紹介
作成日:2026.1.23
こんにちは。パフの林です。
2026年が始まって早くも半月が経ちました。
私はここ2年ほどジャーナリングが習慣化しており、節目のタイミングでもそうでなくても、最近の振り返りや目標立ての時間を大切にしています。
2025年の振り返り・2026年の目標立てにもまる2日以上は時間を費やしてしまった私ですが...
最近、いつもとは違った振り返り方ができたため、シェアします!
- きっかけ:終わりを意識すると、時間に対する意識が変わる
1月の初旬、友人に誘われて、都内にある「
終活スナック」に行ってきました。
そこは、様々な人と死生観についてカジュアルに対話できるスナック。
当日私は一緒に行った友人やママさんと、各々の死生観について話しつつ、入棺体験にもチャレンジしてきました。
棺桶の中に私が入り、周囲から私へのメッセージをもらう数分間。
暗闇の中、みんなからの言葉に対して返答できない寂しさや、「もっと○○したかった」とやりたいことがじわっと出てきた不思議な時間でした。
終わりを意識すると、時間に対する意識が変わる。
ただ話すだけでなく、「終わり」を体験することで、自分の人生を見つめなおす良いきっかけとなりました。
今年も頑張ろう!と思えるきっかけがあったとしても、年始に立てた抱負や目標は、立てるだけ立ててすぐに忘れてしまったり、実行に移せない人も少なくないのでは、と考えています。
そこで、最近自分が実践し「これなら続けられそう!」と思えた、おすすめの振り返り&目標立ての方法を2つシェアします。
①「やりたいことリスト」ではなく、「人生ビンゴ」
やりたいことリストを作っても、50個でも100個でも書くだけ書いて「こんなにたくさんある...」と、結局実行には移せないことが多々ありました。
そんなときは、ビンゴ形式!
まずは9マス分だけやりたいことを書き出してみて、ビンゴしたら自分へのご褒美!というルールで進めてみましょう。手軽に始められ、マスが埋まる楽しさもあります!
「行きたい場所」「食べたいもの」「会いたい人...」といったカテゴリー別で作ってみるのも楽しいです。
②仲間と一緒に振り返りをシェアする
私は2週間に1回程度、同世代の友人と「ジャーナリング会」と称した近況報告会をしています。
家族や友人、同僚など、誰かと一緒にやることで、続けることができる。
それだけでなく、様々な人の人生の波を聞くことで「それぞれの人生があるよな」と自分自身を受け入れられたり、自分や相手の変化に気づけたり、「本当はもっとこんなことをしてみたかったのかも」と、言葉にしてみて初めて気づくこともありました。
仕事でもプライベートでも、採用でも。
目標を立てることをゴールにせず、どう達成するか?を楽しみながら考え実行できると、良い1年を過ごせるのではないでしょうか。