STAFF COLUMN

スタッフコラム

【2年目開催決定!】日本バドミントン協会インターンシップ、今年も始まります

作成日:2026.1.20

こんにちは、はすみんです。

 

今年も日本バドミントン協会さんと一緒に企画させていただいた、
「バドミントンの普及・強化を目指す大学生向けインターンシップ」

https://shokucircle.jp/badminton/intern/

がまもなく始まります!
初年度の昨年に引き続き、今年も大きな路線変更なく開催が決定し、初期メンバーとしてはほっと安堵のため息をついています(笑)

 

中高大とずっとバドミントン部だった私にとって、仕事とバドミントンが重なるこのプロジェクトは特別なもの。
今日のブログでは、今年の始動に合わせて、改めてこのインターンの背景や、昨年の学生たちのテーマをご紹介します。

 

■ バドミントン協会インターンシップが始まった背景
日本のバドミントンは近年、オリンピックで4大会連続メダルを獲得するほど世界トップクラスの強豪国に成長しました。
しかし一方で、国内での“認知や普及”に関してはまだ発展途上。
野球・サッカー・バスケなど主要スポーツと比べると「する」「みる」文化が十分に育っていない、という課題がありました。
そこで協会は、
「日本におけるバドミントンの更なる普及と強化」
をテーマに、大学生の新鮮な視点を取り入れるインターンを立ち上げました。

 

■ パフが運営に携わることになった理由
ここには深い“ご縁”があります。
現・日本バドミントン協会会長の村井満さんと、パフ元会長の釘崎は、かつてリクルートの先輩後輩関係。
パフ創業にも村井さんが関わるほどの強いつながりがあり、そのご縁もあって今回のプロジェクトをお手伝いさせていただくことになりました。
そして、バドミントン部出身だった私が担当になったという訳です!

 

■ インターンは「本気のビジコン」形式
こちらのインターンは、いわゆる“企業の職業体験”ではありません。
学生自身がテーマを設定し、2ヶ月超の期間で本気の提案をつくり上げるビジコン型プログラム。
個別面談 → キックオフ → 調査・分析 → 中間プレゼン → 最終プレゼンという本格設計で進みます。

 

■ 昨年、初年度の学生たちが出してくれたテーマ
初年度である昨年は、全国から集まった学生が以下のような多彩なテーマで提案をつくり上げてくれました。

 

▼ 昨年の提案テーマ(一部抜粋)

 

資金調達とファンエンゲージメント醸成を両立するクラウドファンディング
持続可能な人工シャトルの開発・普及に向けて
初心者の上達支援を可能にする、AIを用いたフォーム分析
自治体を巻き込んだ中高生へのバドミントン普及活動
未経験者・S/Jリーグ来場者向け普及促進イベントの企画

 

学生とは思えないレベル感の高さのプレゼンも多く、協会の方々も驚かれていました。

 

■ そして今年も、新しい挑戦を学生と一緒に
現在、学生からの応募を受け付けしつつ、キックオフに向けて準備を進めている真っ最中です。
学生の柔らかい発想が、競技普及やファンづくり、強化、環境改善など、バドミントン界の未来を確実に前へ進めてくれる—
そんな実感を、昨年の運営を通じて強く持ちました。

 

今年はどんな学生と、どんなテーマに出会えるのか、ワクワクが止まりません。
また進捗を報告していけたらと思いますので、楽しみにしていて頂ければ嬉しいです!

ページの先頭へ