STAFF COLUMN

スタッフコラム

お正月といえば、箱根駅伝

作成日:2026.1.15

こんにちは!清水(真理)です。

私は2026年初投稿になります!皆さま今年も、よろしくお願いいたします。

 

お正月といえば、私は昔から箱根駅伝を見ています。とはいえ応援に行くような熱心なファンではなく…何となくテレビをつけていたら始まって、気付いたら最後まで見てしまう、というライト層です(笑)。

 

というのも、私は青山学院女子短期大学の卒業生でして(2022年に短大はなくなり、青山学院大学に吸収されました)、フレッシュグリーンの襷を見るとなんとなく身近に感じ、つい応援したくなってしまいます。今年は朝起きたら16位、ちょっと出掛けて戻ってきたら1位になっていて(笑)、驚きとともに「今年も強いなぁ」と思いながら見ていました。

 

箱根駅伝を見ていて毎年思うのが、目立つのは走っている選手だけれど、そこに至るまでの積み重ねは本当に長い、ということです。順位変動などのドラマが注目されがちですが、その裏には、記録に残らない日々の練習や、思うように結果が出なかった時間が必ずあります。

 

それに、全員が主役というわけでもありません。区間を任される人もいれば、当日走れない人、途中でケガをしてマネージャーになった人もいる。それでもチームとしては一つで、それぞれの役割があって、初めて結果につながる。そういう構造を見ていると、採用や組織づくりと重なる部分が多いな、と感じます。

 

採用の現場でも、どうしても「今すぐ活躍できそうか」「分かりやすい成果が出ているか」に目が行きがちです。でも箱根駅伝と同じで、本当に大事なのはそこに至るまでの過程や、チームの中でどう機能するか、という部分だったりします(どの企業でも大活躍する優秀な人、というのはごく稀だな~と年々実感しています)。

 

画面越しに見る結果だけでは分からないことがたくさんある。実際に話してみて、その人がどんな考え方をするのか、どんな場面で力を発揮しそうなのかを感じ取る。そういう視点を持てるかどうかで、その後のチームの強さは変わってくる気がします。

また、それを感じ取れること・視点を持つことが、採用担当者に求められる能力だとも感じます。

 

強いチームは、派手さより積み重ね。目立つ結果だけでなく、その裏にあるプロセスや役割に目を向けて、よりよい組織づくりに貢献したいなぁと思ったお正月でした!



 

 
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