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5月16日開催【無料セミナー】
より効果が上がる、内定承諾&辞退者調査ノウハウ解説セミナー

更新日:2022.4.19

皆さんの会社の新卒採用では、このような課題はありませんか。
・採用活動の通年化が進み、多忙で振り返りができない
・毎年同じ課題が発生する(辞退者が多い 等)
・採用活動の振り返り(うまくいったこと・改善点)が感覚的である
・採用活動の振り返りでは、全体傾向との比較しかつかめず、次年度の打ち手までは不明瞭
・昨年、制作物の改定や採用フローの変更を実施したため、その効果検証をしたい


採用活動を改善するためには、毎年の振り返りが欠かせません。しかし、十分に活用できている企業は少ないようです。

陥りがちな落とし穴…
・担当者の感触や一部の学生の声だけで課題を推し量っている
・データを統計的に処理せずに、意味のない数字で議論している
・統計の専門知識がない人が作成し、実は何も測れていない


承諾&辞退者調査は効果的に実施することで、自社の課題をより正確に把握し次年度の採用の改善につなげていくことができます。

今回は、10年にわたって承諾&辞退者調査を実施されている、ビジネスリサーチラボの伊達様をお招きしました。弊社と共同で行なった企業様の具体的な調査事例をご紹介しながら、翌年以降の採用施策改善へ繋げる調査ノウハウをお話しします。

こんな人におすすめです

・HR事業者等に承諾&辞退者調査を依頼している企業の採用担当者
 →より効果の上がる依頼方法がわかります

・自社で承諾&辞退者調査を実施している企業の担当者
 →現在の実施方法を見直すのに役立ちます

・これから承諾&辞退者調査を実施しようと考えている企業
 →調査の基本を押さえることができます

開催概要

・日 時: 2022年5月16日(月)13:00-14:00
・参加費: 無料
・定 員: 100名
・形 式: WEBセミナー(ZOOM「ウェビナー」)になります。
      受講用URLは当日開始前までにご案内いたします。
・プログラム:
①内定者・辞退者調査の種類
 アンケート調査とインタビュー調査
 パッケージ型とオーダーメイド型
②アンケート調査の実施ポイント
 何をどう測定し、どう分析すれば良いか など
③インタビュー調査の実施ポイント
 いつ誰に、何を目的に実施すれば良いか など
④事例紹介_内定者・辞退者調査から見える課題と翌年以降の打ち手
 大手輸送機器メーカーH社(従業員35,781名(単独))
 ー調査対象:【定量】355名(技術系303名/事務系52名)、【定性】19名(技術系11名/事務系8名)
 大手ビルメンテナンスM社(従業員13,000名(単独))
 ー調査対象:【定量】354名(技術系169名/事務系185名)
 スーパーマーケットY社(従業員14,988名(パート含む))
 ー調査対象:【定性】10名

講師紹介

伊達洋駆
伊達洋駆氏/株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役
2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している。
著書に『現場でよくある課題への処方箋 人と組織の行動科学』(すばる舎)、『オンライン採用 新時代と自社にフィットした人材の求め方』(日本能率協会マネジメントセンター)、『「最高の人材」が入社する 採用の絶対ルール』(共著・ナツメ社)など。

清水真理
清水真理/株式会社パフ コンサルティンググループ
2013年4月、某大手航空会社の内定を断って入社。2020年からはコンサルティンググループに異動し、高いホスピタリティと冷静な判断力で数多くの難題に立ち向いながらコンサルタントとして活躍中。

申し込みフォーム

フォームからの申込受付は終了しました。参加希望の方々は seminar@puff.co.jp まで直接ご連絡ください。