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企業・学生・キャリア教育の有識者、みんなで考える、
「レジリエンスが高い人材」の入社のさせ方・育て方


今年で
11年目
オンライン
開催
テーマは
レジリエンス
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レジリエンス

What’s 職サークル

職サークルとは、
「顔の見える採用」を試み、実践し、集う場(コミュニティ)です

企業と学生の信頼関係を構築するインフラとして、「学生よし」「企業よし」「社会よし」の「三方よし」の就職と採用の環境を生みだし、社会の共通財産であるすべての若者が、誇りを持ってはたらく世の中づくりを目指しています。

そんな世の中づくりをするために、多くの若者との接点を有する新卒採用の現場から、社会人が若者と正面から向き合い、社会で働くリアルな姿を飾らずに伝える活動を行っています。

お申し込みはこちらから

職サークルシンポジウム2021

11年目を迎えた職サークルシンポジウム2021。

「顔の見える就職と採用」というビジョンを掲げるパフが、今年の特別講師として、
服部泰宏氏(神戸大学大学院経営学研究科准教授)
小山健太氏(東京経済大学コミュニケーション学部准教授)を、お迎えし開催します。

困難な状況でも心が折れることなく、立ち直ることのできる「しなやかな強さ」である『レジリエンス』を題材に、採用論・育成論を探ります。

企業、学生、そしてキャリア教育の有識者、三位一体となって、採用や教育の明日を考えていく、そんな時間にしていきます。

開催概要

■会場:ZOOM オンラインセミナー
※ZOOMを利用できる端末とネットワーク環境をご用意ください。


■日時:2021年6月18日(金)14:30~17:30
   

■定員:100名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。


■参加費:無料
※セミナー用URLは、前日もしくは当日にご案内します。

プログラム

第一部(14:40 - 15:20)
特別講演
「未来に希望をもった若者を採用するには、何が必要?」 神戸大学 服部泰宏氏
「若者のレジリエンスを高めるには?」 東京経済大学 小山健太氏

第二部(15:30 - 16:30)
パネルディスカッション
【服部泰宏氏 × 小山健太氏】
「レジリエンスが高い若者の採用・定着のために必要なこととは?」

【22卒の学生 × 服部泰宏氏 × 小山健太氏】
「若者が、希望を持って働ける会社を選ぶために必要なこととは? 」
第三部(16:40 - 17:20)
全体討論
【セミナー視聴者 × 学生 × 有識者】
「レジリエンスを高める採用と教育とは?」

講師紹介

神戸大学大学院経営学研究科准教授
服部泰宏
博士(経営学)(神戸大学)
専攻は人的資源管理論、組織行動論。滋賀大学専任講師、同准教授、横浜国立大学准教授を経て、2018年4月より現職。日本企業における組織と個人の関わりあいをコアテーマに、経営学的な知識の普及の研究、日本、アメリカ、ドイツ企業の人材採用に関する研究などに従事。2018年以降は、企業内で圧倒的な成果をあげる「スター社員」に関する研究も行っている。 2010年に第26回組織学会高宮賞、 2014年に人材育成学会論文賞、 2016年に日本の人事部「HRアワード」書籍部門最優秀賞受賞、 2020年に労務学会賞(学術賞)などを受賞。
東京経済大学コミュニケーション学部准教授
小山健太
博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)
専門は組織心理学、キャリア心理学。慶応大学と上智大学でも非常勤講師。人材育成学会奨励賞(研究部門)受賞、キャリアコンサルティング2級技能士(国家資格)、慶應義塾大学ビジネス・スクールケースメソッド授業法研究普及室認定ケースメソッド・インストラクター。日本型組織・人事の進化に関心があり、産学連携の研究・実践プロジェクトに取り組んでいる。『WEB労政時報』『企業と人材』などの人事専門メディアに寄稿実績。

このような方におすすめです

採用や教育に関わる
企業、大学の皆さま
  • (あえて)非効率だけど、心の通う採用に取り組んでこられた方

  • 学生の社会への巣立ちを後押したい/してきたと感じていらっしゃる方

  • 目の前の現実や困難と向き合い、変化する状況にしなやかに対応できる社員を育成していきたい方
大学生の皆さん

  • 自分がとことん納得した形で就活を終えたい方

  • 自分らしく働ける会社に就職したい方

  • イキイキ働ける社会人になりたい方

  • 就活が気持ち悪いものだと感じている方
人材業界やHRTech業界に
従事されている皆さま
  • HR業界をもっとよくしていくべく事業に取り組んでこられた方

  • 世の中の最新の採用について知見を深めたい方

  • 企業や学生のイマを知って、普段の仕事に活かしていきたいと感じていらっしゃる方

昨年のセミナー視聴者の声

採用側の立場に立てば、学生に何を伝えるべきかのヒントがあり、学生支援側に立てば、企業側に何を質問すべきかのヒントがありました。
有識者から理論的な枠組みと考え方、学生と企業からの回答から実践的な手法とヒントの両方を得ることができました。ありがとうございました。

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