紹介者

先輩の
里見瑛梨奈

先輩の里見瑛梨奈

パフ1の負けず嫌いは、
スタートダッシュから
全力疾走!

上城 真緒(ニックネーム:まおう)

営業グループ
2021年新卒入社

先輩の言葉は素直に受け取るカワイイ後輩だけど、「他の同期には絶対負けない!」とライバル意識を隠さない。そのためには努力を惜しまず、誰よりも先に動いて着々と準備を進める計算高いオンナ。

岡崎 葉澄 (ニックネーム:はすみん)

同期は全員ライバル!?
でも本当に目指すべきゴール、見えてる?

上城にとって「同期」という言葉のルビは「ライバル」なんだと思う。負けず嫌いで、自分でも「勝負が好き」と言うくらい競争心が強い。常に「勝ち」にこだわって、同期を牽制しまくっている。「負けたくない!」という気持ちで上城と並ぶ人は、そういないと思う。
負けないために、上城は努力を怠らない。いつも用意周到で、商談やプレゼンの場は完璧な状態で臨む。分からないことは腹落ちするまで何回でも聞いてくれるし、最後には「こういうことですね!」と復唱することも忘れない。ベストなパフォーマンスのために周到に準備するところは、上城の武器だと思う。でも、「同期に負けたくない」という気持ちが強すぎるあまり、本当に目指すべき目的を見失いがちなところもあったりして…。
入社してすぐのころ、上城は全社員の前で「同期の中で1番に受注します!」と宣言。堂々としたその言葉は、とても頼もしかった。でも現実はそう甘くなかったね。

同期の中では一番アポイントを獲得して、お客様との商談数も多かった。でも、なかなか受注にはつながらない日々。負けず嫌いの上城のことだから、ものすごく歯痒く感じていたんじゃないかな。結局、上城が初受注を獲得できたのは同期の中でも一番最後。上城にとってこの結果は「まさかの敗北」だったんだよね。
でもこの経験から、上城は少しずつ変わったなと思う。これまでは同期との勝ち負けばかり意識していて、「受注すること」がゴールになっていた。でも本当に大事なのは「パフ社員の上城」としてお客様と真正面から向き合うこと。考えなければいけないのは、採用成功のためにパフが提供できる価値。そして、お客様にとって何が最善なのかということ。「まさかの敗北」を経て、このことを少しずつ考えられるようになってきたね。もっと経験を積んでこれが上城の武器になった時、先輩をも追い抜いていく「驚異の上城」になる予感しかしません。

同期は全員ライバル!?でも本当に目指すべきゴール、見えてる?

素直でピュアな上城のありのままの魅力を、
パフで発揮してほしい!

今では闘争心剥き出しな上城だけど、採用時に初めて会った時は全然違ってた。コロナ禍での就職活動という荒波に揉まれ、面談した人事担当から心ない言葉を投げかけられ…そのネガティブな言葉をまっすぐに受け止めて自己否定のドツボにハマってしまっていたんだよね。
私なら「相手の考え方と違ったんだな」と片付けてしまうようなことも、真正面から全部受け止めてしまっている…この子はなんてピュアなんだろう!
話を聞いてみると、上城が高いポテンシャルを持っていることはすぐに分かった。自分の経験や考えを「自分の言葉」で相手に伝えることができる思考力と言語化能力。カンボジアやフランスへ渡り、新境地へと飛び込んでいく度胸。

上城の魅力もわからない相手の言葉なんて気にしないで、パフに来て欲しいと思ったよ。でも、傷心の上城を無理やり口説き落とそうとしたら、不信感を抱かれてしまう。もっと色んな企業を知った上でパフに「惚れて」ほしい。まるで片思いの相手にアプローチしているみたいだったなあ。慎重にタイミングを見計らって面談を重ねて…。パフを選んでくれた時は本当に嬉しかった〜!
今、一緒に働いている上城は本当にイキイキしてる。実は同期のこと大好きなのに、思わずツンツンしてしまうところも、先輩のアドバイスを素直に聞いて頼ってくれるところも、全部カワイイ。採用担当として先輩として、これからも応援してるよ!

素直でピュアな上城のありのままの魅力を、パフで発揮してほしい!

本人から一言

人一倍負けず嫌いだけど、あえて、パフ。

パフのことを知ったのは就活を始めてからです。面談を担当してくれた里見さんの人への向き合い方を見て、こんな人がいる会社なら、説明会に行ってもいいかな、と思ったのがきっかけでした。入社後は絶対に私が一番活躍して、実績を残してやる!と思っていたけど、結果が出せず本当に悔しかったです。でも、この経験があったから「パフの上城」としてあるべき姿がわかってきました。今度こそ同期に負けないよう、勝ちにいきます!(まだ勝負にこだわるワタシ…)

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