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パフ通信 6月14日号 -角度を変えて見てみる-

更新日:2017.6.14

日ごろお世話になっている皆様へ           株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換させていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望
の方はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。パフの吉川です。

週末は、家の簡単な模様替えを行いました。リビングの机の向きを90度変えた
のですが、ご飯を食べる際の景色が全く変わり、なんだかとっても新鮮な気持
ちで過ごせています。仕事においても「違う角度から見る」ことを意識してみ
ようかな、と思いました。

昨年ぐらいから、撮影した景色を360度、どの角度からも見られる画像や動画が
流行っていますが、採用広報ツールでも活用する会社が増えてきました。

パフでもそんな企業様のニーズにお応えすべく、2018年採用でも、いくつか
制作をさせていただきました。実は、そのサンプルとして、パフ社内を撮影
した動画があります。本日は、メルマガ読者の皆さんにこっそり、公開させて
いただきます。


 ■パフのある日の「朝礼」
 https://www.youtube.com/watch?v=Rmdw1kRH2Hs

 ■パフ社員「一言・自己紹介」
 https://www.youtube.com/watch?v=hKUMiJHNe1Q


マウスで画面を動かすと、画面をぐるりと1週できます。

カメラに向かって話しているメンバーだけでなく、様々な角度から他のメンバー
を見ていただければ、パフ社員の意外な一面が見えてくるかもしれません。


それでは、期末のパフにたくさんの問合せがくることを期待しつつ…
本日もメルマガ、スタートです!


■ M E N U  ────────────────────────

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┃1┃パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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┃2┃大学と企業を繋げる合同説明会
┃ ┃「キャンリクフォーラム(6/26開催)」のご案内
┗━╋…─────────────────────────
┏━┓
┃3┃活躍を信じて採用した人材の離職に心を痛めるご担当者様/ご責任者様へ
┃ ┃離職低減に向けた取り組み事例のご紹介
┗━╋…─────────────────────────
┏━┓
┃4┃パフ新入社員「石上夏花」成長かんさつ日記
┗━╋…─────────────────────────

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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回のベストアクセスページは、横山の『休みがほしい』でした。

「横山、そんなに疲れていたのか!?」とビクビクしながら読み進めていくと、
いやはや、学生の企業選びの軸について、ビシッと物申す内容でした。

柔和な言葉づかいの中に図太い信念が感じられる、横山らしい文章です。

 ■続きはこちら(↓)
 『休みがほしい』
 http://blog.shokucircle.jp/staff/2017/06/06/6674

 ■横山佳穂はどんな人?
 https://www.puff.co.jp/saiyo/members/yokoyama/

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2. 大学と企業を繋げる合同説明会
  「キャンリクフォーラム(6/26開催)」のご案内
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大学50校が秋葉原に集結する、大学と企業を繋げる合同説明会「キャンリク
フォーラム」が今年も開催されます。

HRプロが、2011年から開催してきた「大学と企業の合同相談会」。参画企業、
大学から大好評につき、第12回目を6月26日に開催することが決定しました。

2018年卒採用に向けた求人依頼と、2019年卒採用に向けた大学との関係構築
にご活用ください。

 ■日程: 6月26日(月)12時50分~18時00分
 
 ■場所: 秋葉原UDX 4階

 ■お申込〆切日 : 6月19日(月) 

 ■ご参加料金  : 基本参画料金18万円(2名まで)

 ◎詳細・申込  : ページ最下段のお申込みボタンよりお進みください
 https://www.hrpro.co.jp/cf_201706.php


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3. 活躍を信じて採用した人材の離職に心を痛めるご担当者様/ご責任者様へ
  離職低減に向けた取り組み事例のご紹介
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「社会人人生の第一歩を、当社で踏み出してくれたかけがえのない新卒社員。
 双方に不本意な理由で彼・彼女たちが離職してしまう問題を何とかしたい」

採用ご担当者様、人事ご責任者様から、苦悩ともいえるこのようなお声をよく
お伺いします。

 ◆相思相愛で内定が決まり、意気揚々と入社してくれたのに
 ◆職場にいち早く馴染んで、誰よりも懸命に働いていたのに
 ◆めきめきと力を付けてきて、頼りにしていたのに

なぜ、このような離職が後を絶たないのでしょうか。
もしかすると、職場で生じるストレスのマネジメントに課題があるかもしれません。

ストレスを絶対悪とみなし、なくすべきものと捉えるのではなく、成長や活力
を生み出す源泉でもあると考えていくストレス観があります。ストレスのケア
をしながらも、1人ひとりの力を引き出し成果につなげることで、働きがいを
深めていくことも重要です。

職場のストレス状態の把握に留まらない、1人ひとりの効力感や仕事や会社への
意識の把握によって、マネージャーの行動変容を促した離職低減に向けた取り組
み事例をご紹介いたします。

 ◎離職低減に向けた取り組み事例(▼下記よりダウンロードください)
 http://www.puff.co.jp/soshikishindan

また、本取り組みで用いられたストレスマネジメントサーベイを無料でお試しい
ただくことも可能です。ご関心のある方はぜひお問合わせください。


◆お問合せ
 以下のアドレスまでご連絡ください。
 information@puff.co.jp (株式会社パフ・吉川)


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4.パフ新入社員「石上夏花」成長かんさつ日記
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パフ新入社員・石上夏花(https://www.puff.co.jp/saiyo/members/ishigami/ )。

彼女は、職サークルの学生会員学生向け「メルマガ」のコラム執筆を担当して
います。

このコーナーでは、そのコラムを転載した上で、教育係である吉川が彼女の日々
の行動から感じ取った「成長」について綴ってまいります。


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 職サークル会員学生向けメルマガコラム【新人・夏花(かか)のはんなり奮闘記】

 第2回: 【 仕事は共同作業 】


 ごきげんいかがどすか?夏花(カカ)です!

 パフで働き始めて2か月。
 自力で契約が取れることも少しずつ増えて、先日初めて「自分のお客様」のイベント
 運営を行いました。今まで先輩の担当する企業様のお手伝いはしていましたが、今回
 は私が営業担当。打ち合わせ、準備、当日運営という一連の流れを経験しました。

 営業担当として初めてのイベント運営、ご契約いただいてから開催までの2週間、私は
 ずっとドキドキ・ソワソワしていました。初めてということに加え、同じ内容のイベント
 を一度しか見たことがなく、さらに開催までの準備期間も短かったことで焦っていたのだ
 と思います。

 この時私は、「初めてだからこそ失敗できないし、完璧を目指さないと!」と思っていました。
 そのため、先輩に運営スケジュールの確認をやたらと行ったり、事前に準備すべきものが
 分からず頭の中が真っ白になったり、資料作りに必要以上に時間をかけたりしていました。

 開催直前の金曜日、私は朝からイベントのことで頭がいっぱいでした。

 するとその夜、教育係の吉川さんにこう言われました。
 『カカさ、今度のイベント、自分が完璧にしなきゃって思ってない?大丈夫?』

 自分では気づきませんでしたが、あとで吉川さんから「朝から顔が真っ白だった」と言われました(笑)。

 『お客様は、カカへ期待感を持って仕事を頼んでくださるんだから、新人であるあなたは、
  そのいただいた期待を少しでも越えられるように頑張れば良いの。もちろん全力でね。
  でも、まずは期待を「少し」越えることを目指せば良い。』

 この言葉を聞いた私は、なぜか泣いてしまいました。
 自分でもどうして泣いたのか分かりませんが、図星をつかれてグッときたのかもしれません。

 私一人の力、ましてや新入社員の能力なんてたかが知れているのに、私はお客様の期待の
 150%以上のことを一人で全部やり遂げなければいけないと考えていました。

 でも実際は、仕事というのは共同作業。
 分からないこと・できないことは教えてもらいながら、全員でお客様の期待を超える仕事をしていくものです。

 そのことに気づいていなかった私は、吉川さんの言葉で、はたと自分の役割や今の能力を見直しました。
 そして今は、「何をすべきで、相手はなにを求めているのか」ということを考えるようにしています。

 次回は、私が2か月間行っていた「あること」について書きたいと思います。
 ほな、ごめんやす~!

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石上の教育係・吉川です。

あの一言がこんなに響いていたなんて!教育係としての一言の重みを自覚せねばと思った
メルマガでした。


私も20代の頃は、とにかく常に頑張らなきゃ!とがむしゃらに仕事をしていました。
そんな中、同じように私をクールダウンしてくれた方がいます。

「吉川ちゃん、元気が出ないときは、無理して元気ださないでよいよ。
 誰だって元気を出せないときがある。そんな時は、当たり前に大切なことだけを淡々
 とやり続けるんだ。やり続ければ実力は落ちない。そして、元気になった時に最終的
 に成果が出れば、それでいいんじゃないか」

肩に力が入っていた私が「仕事は短距離走でなく、長距離走だ」と気づかされた一言でした。


実は、その方。石上と一緒に続けている輪読会(*)で、今週の課題図書「究極のドラッカー 」
の著者である國貞克則さんです。

 * 課題図書を読んでレポートを作成し、書籍に関連したお題で議論する研修プログラム

國貞克則さんは、1996年にクレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBAを
取得されており、ベストセラーとなった「財務3表一体理解法」「財務3表一体分析法」も
執筆している作家であり、研修講師であり、コンサルタントである方です。

そんな國貞さん。以前パフの顧問をしてくださっていたことがありました。

石上が書いた「究極のドラッカー」のレポートがとても素晴らしかったので、國貞さんに
送ったところ、すぐにメールの返信が来ました。

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 若いうちから、自らの責任と貢献を意識して仕事をし続ければスゴイことになると思います。
 そして、成果を出すには挑戦し続けることです。ドラッカー先生は次のように言います。

 「信用してはならないのは、決して間違いを犯したことのない者、失敗したことのない者である。
  そのような者は、無難なこと、安全なこと、つまらないことにしか手をつけない。
  成果が打率であることを知らないならば、横並びを成果とし、弱みがないことを強みと誤解する。

  そのようなことでは、組織の意欲を失わせ、士気を損なう。
  人は優れているほど多くの間違いを犯す。
  優れているほど新しいことを行うからである」

 さらに言えば、この挑戦と失敗の繰り返しの中で、自分の本当の強み(持ち味)が結果として発見
 されるのだと思います。

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「100点を目指す」ことよりも「失敗を恐れず挑戦する」ことが大切である。

若者の成長においては、完璧を目指すよう指導するよりも、遠慮なくチャレンジできる環境
をつくり、失敗があった際にフォローできる余裕をもつことが重要だと再認識しました。

國貞さん、いつも本当にありがとうございます。


【パフ 採用ホームページ】
https://www.puff.co.jp/saiyo/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/

【100×10チャレンジとは】
http://100ten.shokucircle.jp/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。


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■発行・編集:株式会社パフ 吉川 「写真を撮る時は、斜めに立って細く見せる」
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