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パフ通信 4月26日号 -やり抜いて、突き抜けろ-

更新日:2017.4.26

日ごろお世話になっている皆様へ           株式会社パフより
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このメールは、株式会社パフの社員・スタッフが名刺交換させていただいた
企業の人事・採用ご担当者様にお送りしております。【配信停止】をご希望
の方はこのメールの返信でご連絡くださいますよう、お願いいたします。
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。パフの吉川です。

先週末の日曜はとってもお天気がよかったので、近所を散歩してきました。

普段、自転車で通っている道をゆっくり歩いたら、以前あったお店がなくなっ
ていたり、逆にわたし好みの雑貨屋ができていたり。新たな発見がたくさん
ありました。

3月に採用広報がスタートしてから走りっぱなしでしたが、少しスピードを緩め
もっと周りをよく見ないといけないな!と気づきました。

今週末からゴールデンウイーク。少し立ち止まって、長期的な視点で、本当に
大切なことは何か、今やるべきことは何かを考えてみようかなと思います。

このメルマガも、皆さんのちょっとした箸休め、少し遠くを見つめるキッカケ
になれば、たいへん嬉しいです。それではメルマガ、スタートです。


■ M E N U  ────────────────────────

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┃1┃パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
┗━╋…─────────────────────────
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┃2┃採用の明日を考える、「職サークルシンポジウム」開催のお知らせ
┃ ┃http://www.puff.co.jp/sympo2017/
┗━╋…─────────────────────────
┏━┓
┃3┃パフ新入社員「石上夏花」成長かんさつ日記
┗━╋…─────────────────────────

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1.パフ社員の素顔 『スタッフブログ、先週のベストアクセスページ』
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パフの全社員が日替わりで書いている『パフスタッフブログ』。
今回のベストアクセスページは、大岡の『ブラック企業とは何か?』でした。

実はこのブログ、NEWS PICKSに取り上げられたことで、パフスタッフブログ史上
最多の6,259viewsとなりました。

「ブラック企業=嘘をつく(つかなければいけない)会社」という、大岡なりの
ブラック企業の定義に、好感的なコメントが多く寄せられています。改めて私
たちが掲げる「ウソのない・顔の見える就職と採用」の考えが、多くの方に受け
入れてもらえるものなのだという実感ももてました。

「こんな爆発的なアクセスがもらえるよう、はりきって書かなきゃ!」と他の
スタッフにも気合が入りました。お時間ありましたら、ぜひ他の社員のページ
もご覧くださいませ。


■続きはこちら(↓)
『ブラック企業とは何か?』
http://blog.shokucircle.jp/staff/2017/04/13/6502

■大岡伸次はどんな人?
https://www.puff.co.jp/saiyo/members/oooka/

■NEWS PICKS 掲載ページ
https://m.newspicks.com/news/2184056


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2.「これでいい」に、未来はない。
  採用の明日を考える、「職サークルシンポジウム」開催のお知らせ
                   http://www.puff.co.jp/sympo2017/
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毎年豪華な出演者をお招きし、年1回開催をしている職サークルシンポジウム。
今年で、5回目の実施となります。

今年のテーマは、「人事の一手が、会社を変える、社会を変える」。

採用活動で走り続けている時期だからこそ、一旦立ち止まって、採用の本質に
ついて一緒に考える時間を設けられればと思っています。


 ■日程 2017年 6月 22日(木)
 
 ■時間 第1部:13:30(受付13:00)より
     第2部:15:00(受付14:45)より
     第3部:16:30(受付16:15)より
     懇親会:18:00(受付17:45)より
 
 ■会場 浜離宮朝日ホール 小ホール 
     http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/access/

 ■プログラム
  第1部【基調講演】
      2018年新卒採用最前線レポート 
      ~どうなる?日本の新卒採用。いま問われる採用戦略の本質~
      ●ProFuture株式会社 代表取締役社長 寺澤 康介 氏

  第2部【パネルディスカッション】
      採用担当者の見るべき視点は「今」ではなく「未来」
      ~人事、教育、事業…各戦略から考える新卒採用~
      〈パネリスト〉
      ●今野 浩一郎 氏(元:学習院大学 経済学部 教授)
      ●木津 幸三 氏(株式会社エーアンドエス 常務執行役員)
      ●山田 淳子 氏(株式会社グッドスマイルカンパニー 人事総務部マネージャー)
      ●寺澤 康介 氏(ProFuture株式会社 代表取締役社長)

  第3部【事例紹介】
      前年踏襲はもう通用しない!新卒採用・劇的大改造
      ●吉川 安由(株式会社パフ 執行役員)

 ≪ セミナー詳細・お申込はこちら ≫
 http://www.puff.co.jp/sympo2017/


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3.パフ新入社員「石上夏花」成長かんさつ日記
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パフ新入社員・石上夏花(https://www.puff.co.jp/saiyo/members/ishigami/ )。

彼女は内定者の頃から、職サークルの会員学生向け「メルマガ」のコラム執筆を
担当しています。

このコーナーでは、そのコラムを転載した上で、教育係である吉川が彼女の日々
の行動から感じ取った「成長」について綴ってまいります。


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 職サークル会員学生向けメルマガコラム【新人・夏花(かか)のはんなり奮闘記】

 第2回:【やり抜いて、突き抜けまっせ~!】

 ごきげんいかがどすか?夏花(カカ)です。
 早くも、入社して約1か月が経ちました。
 パフ唯一の新入社員である私は、入社以来、オリジナルの研修プログラムに取り組んでいます。

 この研修は私の教育担当・吉川さん(http://www.puff.co.jp/saiyo/members/yoshikawa/)
 の力作だそうで、私が「スター社員」となるための内容が詰まっています。

 その中でもご紹介したいのが、今回初めて導入された「輪読会」です。
 週に1回出される課題図書を読み、私がレポートを書いて発表。
 その本の内容に沿った議論テーマで参加者がディスカッションをするという内容です。
 
  本を読み、学びをインプットする力。
  それを言語化しアウトプットする力。
  学びが深まる議論テーマを考える力。
  そして、議論することで得られる新しい知識や価値観。
 輪読会自体はわずか30分ほどですが、このプログラムにはあらゆる要素が詰まっているように思います。
 
 記念すべき一冊目は、
 『GRIT やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』
 (アンジェラ・ダックワース著 神崎朗子訳)。

 「やり抜く力」とは何か。それは「情熱」と「粘り強さ」。

 これらは、自身でも伸ばせるものであり、外からも伸ばしてもらえる力だと筆者は言います。
 まず自分自身で伸ばすために必要なことは、物事に興味を持ち、情熱を抱くこと。
 そして、成功しようと有意義な練習を重ねて目的を見出せると、希望が生まれて粘り強くなれる。
 一方、外側から伸ばしてもらうために必要なことは、「やり抜く力」を持つ人が多い環境に身を置き、
 自分を支えてくれる人(親、友人、上司、恩師など)を見つけ、継続的な課外活動をすること。
 全体を通して、スキルアップや目標達成に重要なのは「才能」ではなく「努力(やり抜く力)」である、
 ということが書いてありました。
 
 私はこの本を読み進めている中で、文中にある「情熱」と「粘り強さ」の他に、「自分を信じる」ことが重要だと感じました。
 自分を信じ、前向きに取り組み続けることで初めて、「情熱」を持って「粘り強く」やり抜くことができると思うからです。
 
 今回の新人プログラムのコンセプトは、『やり抜いて、突き抜けろ』。
 まさに、この「やり抜く力」がテーマになっています。
 自分を磨き、周りから吸収する。自分を信じ、情熱と粘り強さを持ってこの4月を駆け抜けます!
 
 ほな、ごめんやす~(では、失礼します)!
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石上の教育係・吉川です。

私が、この書籍を読んだ最初の感想は、「ホッとした」です。

「気合と根性派」の私にとって、「才能よりも“やり抜く力”の方が仕事の
達成において大切である」ことが非常にロジカルに書かれており、「こんな
私でも世の中に大きな成果を残すことができるかも」と勇気をもらえました。

 スキル=才能×努力
 達 成=スキル×努力

つまり、「達成のためには、努力は2回必要である」という方程式は、自分の
経験から考えても非常に納得感のあるものでした。


またこの“やり抜く力”は外側からも伸ばせるらしく、新人を育てる側となっ
た私には、少し緊張感の走る内容も書かれていました。

 “やり抜く力”を育てられる親は、
 「子どもに厳しい要求をしながらも、支援を惜しまない育て方」をしている。

 褒めることで子供は伸びるが、褒めるときは結果や才能より、
 「頑張った過程や努力」を褒めるよう心がける。
 結果や才能に偏った褒め方では、上手くいかなくなると、
 途中で諦めたり、困難なことへの挑戦を避けるようになる。
 頑張った過程や努力をきちんと評価されている子供ほど、
 困難な問題にも挑戦し、最後までやり通すようになる。


石上は、入社して2週目から、いわゆる「テレアポ」と呼ばれる、まだパフ
と取引のない企業様に電話でアポイントを取るという仕事を始めています。

1日2件のアポ獲得、という目標を掲げていますが、彼女はなんと初日で3件
のアポをとりました。私は思わず嬉しくて「石上はスゴイ。営業の才能が
ある!」と褒め讃えました。しかし、その後数字は伸びず、その週の数字目標
は達成しませんでした。

振返りミーティングで、翌週は、アポイントをとるという結果よりも、
対象企業にすべてアプローチしきることに注力することを約束しました。
その結果、その週は見事、数字を達成したのです。


1週目の初日、彼女が想定以上の数字成果をあげたのは、彼女が才能があった
からではありません。元々の才能を使って、毎回の電話の中で掴んだ情報から
トークを改善したり、あきらめず長時間かけ続けた労力があったからでした。

それを、能力が高いことだけを褒めたことが、その努力をする妨げになったの
ではないか、と私は振り返っています。

この経験は、育てる側は、若手の“成果”だけ見て褒めたり判断してはダメだ
ということを教えられました。どのぐらいの時間その業務に向き合っていて、
どのように努力して、どのように工夫したのか。我々は、その過程のフィード
バックをすることを意識する、まさにこの日記のタイトルである「観察」をし
ないとダメだったな、と反省しています。


実は書籍には、さらにドキッとすることも書いてありました。

 やり抜く子供を育てるために一番大切なことは、
 親自身が“やり抜いている”姿を見せること。

 やり抜いている人がたくさんいる組織にいると
 自然とやり抜く人材が育つ。
 

自分で掲げた目標を“やり抜く”背中をみせる。自分も常にそうありたいですし、
パフはそういう人間の集まる会社でありたいとも思っています。

達成できる若者を育てるために、まず自分が決めたことをやり抜く。

ゴールデンウィーク前ですが、気を緩めず、必死に仕事をしていかなきゃ!と
強く思うキッカケをもらいました。
(あ。ゴールデンウィークは、たくさん遊びますので、ご安心ください)


そして…、メルマガを読んでいる皆さんのところに、もし石上から「アポください」
という電話がありましたら、ぜひお時間をいただけますと嬉しいです。その時は、
「仕事の成果とは」「“やり抜く”とは」について大いに議論してください。


【パフ 採用ホームページ】
https://www.puff.co.jp/saiyo/

【職サークルとは】
https://shokucircle.jp/

【100×10チャレンジとは】
http://100ten.shokucircle.jp/

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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■発行・編集:株式会社パフ 吉川 「好かれたいなら、好きになれ」
※メールの転送はご自由ですが、編集を施さず必ず原文を転送してください。
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  お願いいたします。http://www.puff.co.jp/

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