STAFF COLUMN

スタッフコラム

オンライン廃人オオオカ、オンライン疲れと慣れと本質対策について語る

作成日:2021.6.16

どうも、一日9コマのオンライン打ち合わせを終えてオンライン廃人の大岡です。

オンライン08:30
オンライン09:15 珈琲投入
オンライン09:30
オンライン10:45
オンライン13:30 我慢できず喫煙
オンライン15:00
オンライン16:00 レッドブル投入
オンライン17:15
オンライン18:00

こんな感じ。

気がつけばオンライン中心の事業活動も1年半近くになるんですねー。
オンラインそのものには慣れましたが、オンラインミーティングが続いた時の疲弊はリアルの比じゃないですね。

一日一歩も外に出なかった日はなんだか人として必要なことをしなかった気がして気分も滅入ります。
リアルならではの温度感もそうだし、いかに途中の移動がリフレッシュになっていたのかを痛感します。

さて、オンラインには慣れましたが、と書いて置いてなんですが、

本当の意味での「オンライン慣れ」を考えた時に自分は果たしてどこまで対応できているのかは疑問です。


オンライン面接のコツ、みたいな情報も巷には溢れているのだと思いますが、

・頷きの大きさは倍
・絶えず笑顔
・相手の言葉の最後まで聞く




と言ったノウハウを実践している学生は確かに印象が良くなります。

イベント司会者から見た「画面越しの良い学生・悪い学生」


こちらの田代のコラム、学生にかなり読まれています。つまり準備すれば練習すれば対策できる。

多くの学生をオンライン面接で見てきた方ならわかると思いますが、この程度にかなりの差が開いているように思います。
対応力は一定評価されるべきではありますが、リアルで会ったら全然印象が違った、なんて話もよく聞きます。

かなり意識的にオンライン慣れバイアスを排除しないと、本質的な判断から離れてしまいそうなリスクを感じますね。

 

さらに言えば、このバイアス、当然の如く相手にもかかっています。
採用担当の皆さんはオンラインイベントなどの登壇機会も多く、
否応なしに経験値は上がっていきますが、
面接官やリクルーターと言った、企業側の魅力づけを担当する方々のオンライン慣れ度合いの差は、
学生の比ではないかもしれません。

 

Twitterでは「圧迫面接」と言う言葉が頻発しているそうですが、実際に圧迫面接なんて時代錯誤な施策を導入している企業はほとんどないでしょう。
学生に聞いてみたら、「無愛想に一問一答を繰り返すだけだったので圧迫を感じた」というレベルのものも圧迫面接と呼ばれているようです。

 

オンライン不慣れな面接官が普通に面接してると圧迫面接になり得るということです。

リクルーターの対応が嫌で選考に進むのをやめたと言う声も聞きました。

なんて恐ろしいんでしょうか。


オンライン対応という言葉は殆どが人事サイドが施策としてオンラインをうまく利用できているかどうか
という観点で語られると思いますが、

 

最前線のオンライン対応も相当シビアに見られていますよ。


というお話でした。

 

パフでは1社型/集合型、面接官/リクルーターといった様々なバリエーションでトレーニングを実施しています。
オンライン対応ももちろんフォロー。少しでも不安があったらご相談ください!

 

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と、たまにはわかりやすく宣伝で終わってみる笑

許して、今日はオンライン廃人だから。
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